カテゴリ:園芸イベント > 世界らん展日本大賞

2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回からパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ています。Paph. exul fma. albaタイの原産。模様がなく黄色みが強いタイプ。Paph. spicerianumヒマラヤ地域、アッサム、中国、ミャンマーの原産。Paph. gratrixianum ... もっと読む

2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレアゾーンを抜けましたが、次はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ていきましょう。Paph. concolor中国、ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、ベトナムの原産。2変種が知られています。Paph. bellatulum ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレアゾーンに入って久しいですが、ようやく終わりが見えてきました。今回はC. walkerianaの様々なタイプを見ることが出来ました。ワルケリアナはブラジル原産の小型のカトレア(Cattleya、C.)で、現在変種(var.)や品 ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレア系交配種ゾーンに突入しています。Rth. Heart WarmerRhynchattleanthe(Rth.)は、Rhyncholaelia(Rl.) × Guarianthe(Gur.) × Cattleya(C.)の組み合わせ。この場合は、Rhyncholaeliochattle Sanyung Ruby × Catt ... もっと読む

2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレア系が続きますが、今回はかなり変わった色合いの花ばかりです。C. Lawremossiae f. coeruleaCattleya(C.)。C. lawrenceana × C. mossiaeの交配種。原種同士の簡単な紫系カトレアの交配種ですが、実に絶妙な素晴らし ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。数が多いカトレアゾーンに入ってしまったので、しばらくはカトレア系交配種が続きます。Rth. Masamitsu OkauchiRhyncattleanthe(Rth.)は、Cattleya(C.) × Rhyncholaelia(Rl.) × Guarianthe(Gur.)の組み合わせ。この場 ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。いよいよ、カトレアゾーンに入ります。カトレア系品種は、蘭園芸の中でも交配に関しては最高峰と言えます。あまりにも交配種が多く、しかも非常に複雑な属間交配が行われています。あちこちの蘭の展示会に行きましたが、 ... もっと読む

2月に開催された世界らん展の記事の続きです。本日もデンドロビウム(Dendrobium、Den.)特集です。Den. Success StoryDen. Sunglow × Den. Snowmanの交配種。Den. Success Storyこちらは別個体。淡い色合い。Den. Oriental Angel × Den. Alexa意外にもこのような色合いは珍 ... もっと読む

2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。本日はデンドロビウム(Dendrobium、Den.)の交配種を見ていきます。Den. Yukidaruma「雪だるま」という面白い名前。デンドロは日本人の作出も割と見られます。Den. Shiranami × Den. Pinocchioの交配種。Den. Hilda Poxonノ ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。本日はリカステ(Lycaste、Lyc.)特集。リカステは花弁より萼片の方が目立つ奇妙な蘭です。しかし、これだけリカステを一度に見ることは世界らん展意外ではあまりなさそうですよね。Lycaste AB Modern JapaneseLyc. Hitomi ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。タケノコ蘭の仲間、Lycaste、Catasetum、Mormodes、Clowesia系の交配種を中心に見ていきます。Calda. flavaCaladenia(Calda.)。オーストラリア原産の地生ラン。これは珍しい蘭で、栽培も難しい部類です。花が見られてラ ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。本日は最大の葉を持つ蘭の1つ、Bulbophyllum fletcherianumの奇妙な花を見ることが出来ました。また、本日は展示分類でその他の蘭とされる、非常に珍しい蘭もありました。Bulbophyllum. fletcherianum最大1.8〜2.1mにも ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きデンドロビウムを中心に見ていきます。ChysisやZygopetalumは珍しい蘭です。Den. glomeratumDendrobium(Den.)。実に鮮やかな色合いで、花の形も良いですね。スラウェシ島、モルッカ諸島の原産。Den. formo ... もっと読む

2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。今回からはDendrobiumを見ていきます。意外と◯◯諸島みたいな島嶼に分布するものが多かったですね。Den. nobileDendrobium(Den.)。ポピュラーなタイプのノビレ。ノビレは交配によく使われ、ホームセンターで売られてい ... もっと読む

世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きCymbidiumを見ていきます。キンビディウム(シンビジューム)は蘭の展示会ではほとんど見かけない蘭ですが、思った以上に多様で盛んに交配が行われていることに驚きました。Cym. cv.Cym. Vanilla Sky × Cym. Angelionと、C ... もっと読む

世界らん展日本大賞2026の記事の続きです。大賞花を見た後は、出品をゆっくり見て回りました。今回はキンビディウム(シンビジウム、シンビジューム)を見ていきます。蘭の展示会はカトレア系交配品種がメインで、PhalaenopsisやCymbidiumはあまり見かけません。むしろ、Bulbop ... もっと読む

今年は蘭展を積極的に見て回ろうということで、板橋区立熱帯環境植物館の蘭展やサンシャインシティの蘭展に行ってきたわけですが、有名な世界らん展日本大賞2026も行って参りました。世界らん展は毎年かれこれ10年以上見てきたわけですが、去年は不参加でした。というのも、 ... もっと読む

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