2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。タケノコ蘭の仲間、Lycaste、Catasetum、Mormodes、Clowesia系の交配種を中心に見ていきます。Calda. flavaCaladenia(Calda.)。オーストラリア原産の地生ラン。これは珍しい蘭で、栽培も難しい部類です。花が見られてラ ...
カテゴリ:園芸イベント > 世界らん展日本大賞
世界らん展日本大賞2026へ⑥(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。本日は最大の葉を持つ蘭の1つ、Bulbophyllum fletcherianumの奇妙な花を見ることが出来ました。また、本日は展示分類でその他の蘭とされる、非常に珍しい蘭もありました。Bulbophyllum. fletcherianum最大1.8〜2.1mにも ...
世界らん展日本大賞2026へ⑤(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きデンドロビウムを中心に見ていきます。ChysisやZygopetalumは珍しい蘭です。Den. glomeratumDendrobium(Den.)。実に鮮やかな色合いで、花の形も良いですね。スラウェシ島、モルッカ諸島の原産。Den. formo ...
世界らん展日本大賞2026へ④(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。今回からはDendrobiumを見ていきます。意外と◯◯諸島みたいな島嶼に分布するものが多かったですね。Den. nobileDendrobium(Den.)。ポピュラーなタイプのノビレ。ノビレは交配によく使われ、ホームセンターで売られてい ...
世界らん展日本大賞2026へ③(2026年2月)
世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きCymbidiumを見ていきます。キンビディウム(シンビジューム)は蘭の展示会ではほとんど見かけない蘭ですが、思った以上に多様で盛んに交配が行われていることに驚きました。Cym. cv.Cym. Vanilla Sky × Cym. Angelionと、C ...
世界らん展日本大賞2026へ②(2026年2月)
世界らん展日本大賞2026の記事の続きです。大賞花を見た後は、出品をゆっくり見て回りました。今回はキンビディウム(シンビジウム、シンビジューム)を見ていきます。蘭の展示会はカトレア系交配品種がメインで、PhalaenopsisやCymbidiumはあまり見かけません。むしろ、Bulbop ...
世界らん展日本大賞2026へ①(2026年2月)
今年は蘭展を積極的に見て回ろうということで、板橋区立熱帯環境植物館の蘭展やサンシャインシティの蘭展に行ってきたわけですが、有名な世界らん展日本大賞2026も行って参りました。世界らん展は毎年かれこれ10年以上見てきたわけですが、去年は不参加でした。というのも、 ...






