カテゴリ:園芸イベント > サンシャインシティ世界の蘭展

1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。長々と続いたサンシャインシティ世界の蘭展の記事も本日で最終回となります。マキシラリア連キンビディウム亜連のキンビディウム属(シンビジウム、Cymbidium)と、エビネ連のコウトウシラン属(Spathoglottis)を見て ... もっと読む

1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。蘭展で見かけるほとんどの蘭はセッコク亜科に属しますが、例外はPaphiopedilumとPhragmipediumで、アツモリソウ亜科に属します。蘭展ではこの2亜科以外の蘭はほとんど見かけません。しかし、本日取り上げるクラニ ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はたけのこ蘭と呼ばれる葉を落とした太いバルブを持つ仲間を見ていきます。分類的にはシュンラン連でCymbidiumに近縁です。カタセツム亜連を形成します。Fredclarkeana L'amour de vie de SueMormodia Pai ... もっと読む

1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はコエロギネ属(セロジネ、Coelogyne、略称 : Coel.)を取り上げます。Coelogyneは、セッコク亜科エビネ連コエロギネ亜連に属します。また、2021年に香りの良い蘭として知られるデンドロキルム属(Dendrochilum ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はセッコク亜科で取り上げていない雑多な分類の蘭をご紹介します。Liparis viridifloraリパリスはマラキシス連マラキシス亜連に属します。2亜種が知られています。ヒマラヤ地域、チベット、ネパール、南ア ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の続きです。本日はエピデンドラム連のプレウロタリス亜連とカリプソ亜連を見ていきます。プレウロタリスの仲間はジメジメした多湿な環境に生える一般的には小型の蘭です。一方のカリプソは、菌従属栄養性で菌類から栄養を搾取し ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。主要な蘭は終わりましたから、後はその他を見ていきましょう。今回はエピデンドラム連のレリア亜連の残りです。レリア亜連はカトレア、レリア、エピデンドラム、エンキクリアあたりがメインですが、レプトテス ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日は奇妙な花を咲かせるBulbophyllum(Bulb.)と、多彩なバルブを持つDendrobium(Den.)を見ていきましょう。実はBulbophyllumとDendrobiumは、割りと近縁な仲間のようです。Bulb. thouarsiiBulbophyllumではよ ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。今回もデンドロビウム(Dendrobium、Den.)を見ていきましょう。Den. bracteosumビスマルク諸島、モルッカ諸島、ニューギニア島の原産。Den. leporinumモルッカ諸島、ニューギニア島の原産。非常に背が高い、長 ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界に蘭展の記事の続きです。本日はデンドロビウム(Dendrobium、Den.)特集です。デンドロビウムはヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、東アジア、オセアニアなどに、1603種を擁する巨大なグループです。非常に多様でデンドロビウムのイメ ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。前回からVanda連あたりの単茎種をご紹介しています。V. sanderiana fma. albumVanda(V.)。フィリピンの原産。f. albumは異名扱いではありますが、実際に記載されたことがある名前です。しかし、蘭園芸界の習慣 ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はヴァンダ系の蘭を見ていきます。V. coelureaVanda(V. )。淡い色合いのコエルレア。東南アジア、中国、ヒマラヤ地域の原産。V. coelureaこちらは別個体。初めて見る配色です。ヴァンダ属はヒマラヤ地域、 ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はOncidium系を見ていきます。Onc.系は新大陸原産で、Oncidiumの他にMiltoniaや旧・Odontoglossum、Gomesa、Miltonia、Brassia、Comparettia、Trichocentrum、Ionopsisなどが含まれます。Trctm. splendidu ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日もパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)特集です。Paph. sanderianumボルネオ島の原産。ペタルが長く垂れ下がります。Paph. Saint IsabelPaph. Lady Isabel × Paph. Saint Swithinの交配種。強い縦 ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日も前回に引き続きパフィオペディラム(Paphiopedilum.Paph.)、さらにはフラグミペディウム(Phragmipedilum、Phrag.)を見ていきます。パフィオペディラムはヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、中国南部、 ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。今回はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)特集です。サンシャインシティ世界の蘭展はあまりに展示が多く、パフィオはあちこちに点在していたので編集に苦慮しています。Paph. wardii中国の原産。Paph. ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。未だにカトレア系のゾーンから抜け出せません。いかに盛大な規模のイベントであったかということです。Clty. Chantilly LaceCaulocattleya(Clty.)は、Caularthron(Cau.) × Cattleya(C.)の組み合わせ。この場 ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。なかなかカトレアゾーンから脱出出来ません。C. jenmanii fma. albaCattleya(C.)。大型で美しい純白の花は良いですね。毎度細かい話で申し訳ないのですが、大抵の場合formaはありません。ブラジル、ガイアナ、 ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ蘭展の続きです。今回はちょっとした問題提起をします。まあ、要するにいい加減なのはいかんよという話です。C. quadricolor大型のカトレア。コロンビアの原産。C. quadricolor fma. splashこちらもクアドリコロルですが、リップの色合いが ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日もカトレアをお送りします。そう言えば、カトレアの名前によく付いている「fma. ◯◯」というものがありますね。この、◯◯は大抵の場合はちゃんとしたラテン語で、fma.はformaの略ですから、正式な学名の ... もっと読む

1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。実はサンシャインシティの蘭展の記事を書いていて、様々な蘭がバラバラに出てくるため、私自身が混乱してしまい上手くまとめることが難しくなってしまいました。仕方がないので、撮影した数百枚の画像を見直し ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。Broughtoniaが大変印象的でした。C. Lawre-MossiaeCattleya(C.)。C. lawrenceana × C. mossiaeの交配。Rlc. Spring MelodyRhyncholaeliocattleya(Rlc.)は、Rhyncholaelia × Cattleyaの交配。この、「Spr ... もっと読む

今年の1月に開催された、サンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。相変わらずカトレア部門にいます。本日は、やや変わった交配のものがあります。RhyncholaeliocattleyaやBrassocattleyaはともかく、CaulocattleyaやProcatavola、Brassantheあたりは私は馴染みが ... もっと読む

1月に開催されたサンシャインシティ世界蘭展2026の記事の続きです。膨大な数があるカトレア部門にいますが、やはり蘭展の主役はカトレアですね。どの蘭展でもカトレアが多く、種類も多く交配も盛んです。Rth. Morning CallRhyncattleanthe(Rth.)。Rth.はRhyncholaelia(Rl.) ... もっと読む

1月始めに開催されたサンシャインシティ世界のらん展2026に行ってきました。しかし、サンシャインシティなんて子どもの頃以来でしたから、あまりに馴染みがなさすぎて、行き方も分からないくらいでした。開催を告げるポスター。私は最終日に行きました。展示以外にナーセリー ... もっと読む

↑このページのトップヘ