カテゴリ:フラワーパーク > 熱川バナナワニ園

2月に行った熱海バナナワニ園の記事の続きです。熱帯スイレンが咲き乱れる第7号温室を見て、オオオニバスの池がある第8号温室に入りました。熱帯スイレンが驚くほど沢山ありました。品種名は見ないでただただ美しい花を堪能しました。第8号温室に入りました。オオオニバスの ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。前回から引き続き6号温室で海外の珍しい蘇鉄を見ています。オオバシダソテツ Stangeria eriopus南アフリカの原産。ザミア科。1属1種の珍種。東京農業大学のバイオリウム温室で見たことがあります。IUCNのレッドリストではVulne ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。いまだに6号温室にいますが、私の好きな蘇鉄が沢山植栽されていました。分園に蘇鉄だらけの温室があったのでそこだけかと思っていましたが、本館にも沢山蘇鉄があり驚いた次第です。Cycas thouarsiiタンザニア、ケニア、モザン ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。6号温室にいます。今回は多肉植物を中心に見ていきます。Cordyline stricta青ドラセナとも呼ばれるそうです。オーストラリアの原産。キジカクシ科。センネンボク属は世界に24種が知られています。Euphorbia knuthii「クヌシキ ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。第6号温室に入りましたが、アロイドと蘇鉄類、キジカクシ科植物がメインでした。今回はキジカクシ科を取り上げます。キジカクシ科に含まれる植物は、古い分類体系であるクロンキスト体系などではユリ科でしたが、遺伝的な違い ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。熱帯花木温室とシダを展示した2号温室を見ていましたが、今回は食虫植物室とブロメリアが山のようにある4号温室を経て、エレベーターで上がった先にある6号温室に向かいました。食虫植物室に入ります。お馴染みのウツボカズラ ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。本園に戻り、植物園を見ています。まずは熱帯花木温室で熱帯の美しい花木を見ています。温室で見られる熱帯花木の代表格であるブーゲンビレアやハイビスカスが沢山咲いていました。斑入りのブーゲンビレア。温室内にはブーゲン ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。分園の温室は一通り見終わり、屋外に植栽されたソテツやリュウゼツランの仲間を見ていきます。Dasylirion leiophyllum立派なダシリリオンです。メキシコ、米国南部の原産。キジカクシ科。ダシリリオン属は北米に23種が知られて ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。次回で分園を見終わり、いよいよ本園の植物園に向かいます。オウソウカ(鷹爪花) Artabotrys hexapetalusつるに他の植物に引っ掛ける爪があることから鷹爪花と呼ばれるのでしょう。この時は残念ながら「鷹の爪」を見ることは出 ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。第5号温室で香料と香辛料となる熱帯植物を見ています。コショウボク Schinus molle2変種が知られています。葉や実は柑橘とコショウを混ぜたようなスパイシーな香りがあるものの、辛みは少ないといいます。南米の原産。ウルシ科 ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。分園の第4号温室に入ります。第4号温室はパパイヤが沢山ありました。パパイヤ Carica papayaパパイヤはベリーズ、コロンビア、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマ、ベネズエ ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。別館の第3号温室で珍しい熱帯果樹のコレクションを堪能し、第4号温室に向かう途中に何となく植えられた珍しい海外の蘇鉄を観賞しました。セイロングーズベリー Dovyalis hebecarpa酸味が強いものの上品な甘味があるとされてい ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニの記事の続きです。別館の温室で熱帯果樹を見ています。植物園でも珍しい素晴らしいコレクションです。パラミツ(波羅蜜)Artocarpus heterophyllusジャックフルーツとも呼ばれます。世界最大の果実がなりますが、まだ大きな果実は見たことがありませ ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。別館のバナナの温室を出て、熱帯果樹の温室に入りました。初めて見る珍しい熱帯果樹が沢山植栽されていました。パンノキ Artocarpus altilis果実は食用で、加熱するとジャガイモのような食味といいます。Artocarpus属は南アジ ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。別館の入口近くの温室で大量の蘇鉄を見ました。次いで、大量のバナナが植えられている温室に向かいました。バナナの栽培にも歴史があり、かつてエクアドルなどで栽培されていたグロスミッチェルという品種は、大変美味しいバナ ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。相変わらず温室で海外の珍しい蘇鉄を見ています。Encephalartos lebomboensis南アフリカ、エスティワニ、モザンビークの原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB)で、野生の成熟個体は5000個体と推定されています。 ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。別館の温室で海外で希少な蘇鉄を見ています。蘇鉄類はもっとも希少な植物グループの1つで、日本の蘇鉄(Cycas revoluta)意外は基本的に絶滅危惧種と思った方が良いでしょう。前回から国際自然保護連合(IUCN)の作成したIUCN Red ... もっと読む

2月に行ってきたバナナワニ園の記事の続きです。相変わらず別館の温室で海外の珍しい蘇鉄を見ています。大変なコレクションで、30分以上この温室に貼り付いていました。Encephalartos horridusヒメオニソテツとも呼ばれるエンケファラルトスの代表種。大変人気がありますが、 ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。別館の温室でひたすら蘇鉄類を見ています。普段、これほど多様な蘇鉄の仲間を見る機会はあまりありませんから、大変貴重な体験です。Cycas hainanensis中国南部、海南島の原産。しかし、現在はCycas taiwanianaとされています ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。別館の温室に入りましたが、いよいよ蘇鉄類を見ていきます。国内でも稀に見る大変なコレクションです。Cycas seemanniiフィジー、ギルバート諸島、ニューカレドニア、オーストラリア、サモア、トンガ、ツバル、バヌアツの原産 ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。温室にはリプサリスなどの森林性の着生サボテンが沢山ありました。リプサリスを始めとした着生サボテンは、飾りのように展示されがちで、ネームプレートがよく見えない場合が大半です。以前、筑波実験植物園で大量のリプサリス ... もっと読む

2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。本園のワニ園を先に見てから、分園に向かいました。前回は分園の入口の斜面の蘇鉄類を見ましたね。本日は展示室とレッサーパンダを見てから、アンスリウムの温室に入りました。新しい展示室にはまたもやワニと、ワニにまつわる ... もっと読む

近年、あちこちの植物園を見て回っていますが、ブログのコメ欄で度々バナナワニ園をお勧めされたこともあり、今年は行こうということで行って参りました。バナナワニ園があるのは伊豆熱川駅です。熱海から伊東線で1時間くらいかかります。新幹線や特急を使わなかったので、な ... もっと読む

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