カテゴリ:植物園 > 市川市観賞植物園

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日で最終回となります。熱帯温室の最後は洋らんでした。結構よく咲いていて、なかなかゴージャスでしたね。Lc. LustreLaeliocattleya(Lc.)は、Cattleya × Laeliaの組み合わせ。この場合は、C. Callistoglossa × C. ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。温室もいよいよ終盤です。タコノキ Pandanus boninensisタコノキは植物園の温室ではお馴染みの植物です。大きな実は割りとよくなっています。火山列島、小笠原諸島の原産。タコノキ科。Pandanus属は旧大陸に565種が知ら ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。相変わらず、温室で熱帯植物を見ています。カブダチクジャクヤシ Caryota mitisコモチクジャクヤシという名前の方が一般的かも知れません。板橋区立熱帯環境植物館の個体が非常に立派で、花と実を見ることが出来ます。 ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。温室の熱帯植物を見ています。ピンクバナナ Musa velutinaヒマラヤ地域、アッサムの原産。果実は熟すと皮が裂けて果肉が露出します。果肉は甘いものの、種子がとても多いそうです。バショウ科。思ったより濃いピンク色 ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。熱帯植物を見ています。ムシトリスミレ Pinguicula vulgarisベタベタした葉で捕虫する食虫植物です。ヨーロッパからユーラシア大陸北部、北米北部に広く分布します。6亜種が知られています。タヌキモ科。 Pinguicula属 ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。ハマベブドウ Coccoloba uviferaCoccolobaを見たのは3回目でしょうか。神代植物公園や筑波実験植物園で巨大な葉を持つP. pubescensを見ていますが、普通のハマベブドウは初めて見ました。フロリダ、メキシコ、カリブ海 ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。サボテン温室を周りましたが、いよいよ熱帯温室に入ります。ここから先が熱帯温室です。ゴクラクチョウカ Strelitzia reginaeゴクラクチョウカが咲いていました。2亜種が知られています。南アフリカの原産。ゴクラクチ ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。今回でサボテン温室は終わり、次回から熱帯植物の温室に入ります。Alluaudia ascendensなかなか立派なAlluaudiaです。このような地植えの巨大なディディエレア科植物は温室ならではです。マダガスカルの原産。なにやら ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。アガヴェの巨大な花茎が伸びていました。Euphorbia cylindrifoliaマダガスカル原産の花キリンの仲間。枝の量と長がさがすごいですね。塊根が見えません。2変種が知られています。『「ユーフォルビア・フランソワシー Eu ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日はハウォルチアやらメセンやら、小型の多肉植物を見ていきます。寿 Haworthia retusa有名なハウォルチアのレツサです。一般的にレツーサと呼ばれています。しかし、「寿」という名前は知りませんでした。3変種が知 ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日は玉サボテンを中心に取り上げます。金鯱 Echinocactus grusonii植物園の温室には欠かせない巨大な金鯱です。なかなか数が多いですね。ちなみに、2014年にKroenleinia属とされましたが、今後また変わるかも知れませ ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。立派な植物が多く見応えがあります。Calibanus hookeri現在はBeaucarneaとされています。メキシコの原産。キジカクシ科。葉が茂りすぎていて、塊茎が見えません。反対側から回り込んでみましたが、やはり見えないものは ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。サボテン温室は思った以上に広く、なかなか終わりません。リュウケツジュ Dracaena draco赤い樹液が出るため、「竜血樹」と呼ばれます。これは英語でも「dragon's blood」ですが、むしろ英語を訳したものでしょう。「竜 ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。未だにサボテン温室にいます。Didierea trolliiマダガスカル原産。この直立しないだらしない感じはいかにもトロリイです。ディディエレア科。ディディエレアの特徴的な葉の出方。Euphorbia duraniiマダガスカル原産。花 ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日は花キリンを中心に見ていきます。花キリンはマダガスカル原産の灌木ですが、沢山の種類があり似たものが多く、分類はかなり混乱しています。混乱の原因はいくつもありますが古い時代の分類の問題もありますから、 ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日は幅広く分類を見ていきますが、小型のカランコエやクラッスラも豊富なところは植物園では珍しく感じます。Uncarina madagascariensisウンカリナにはマダガスカルに14種が存在しますが、マダガスカリエンシスという ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。今回はベンケイソウ科植物を中心に見ていきます。Adromischus cristatus  var. clavifolius「神想曲」と呼ばれるアドロミスクス。変種クラビフォリウスはクリスタトゥスの5つある変種の1つ。ウェブ上では、A. poellnit ... もっと読む

去年の年末に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。1つの部屋が全て多肉植物なので、規模の割りに見どころが満載です。Aloe ferox「青鰐」の名前でも呼ばれる巨大アロエ。薬用アロエの原料。しかし、A. marlothiiやA. spectcabilisもそうですが、小苗が流通しているもの ... もっと読む

去年の年末に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。相変わらずサボテン温室を彷徨っています。Sedum palmeri「薄化粧」という名前もあるセダム。花茎が伸びています。メキシコの原産。ベンケイソウ科。Haworthia parvaよく繁茂していますが、これは何者でしょうか。Hawor ... もっと読む

去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。サボテン温室は広く、栽培されている多肉植物も多様です。Dasylirion longissimumもっとも一般的なダシリリオン。しかし、ダシリリオンはあまり植物園でも見かけませんね。しかも、このサイズは初めて見ました。そう言 ... もっと読む

去年の12月に行って参りました市川市観賞植物園の記事の続きです。前回、サボテン温室に入りました。あまり植物園では見かけない小型の多肉植物が沢山ありました。Senecio barbertonicus現在の学名はKleinia barbertonicaとなっていますが、どうも多肉質な種はセネキオから分 ... もっと読む

去年の12月に行って参りました市川市観賞植物園の記事の続きです。前回はバス停から植物園を目指して、途中で薔薇園を覗いたりしました。植物園に到着しましたが、取り敢えず中庭を見てから温室に入りました。温室前の植え込みに柿がなっていました。とは言え、あまりにも実 ... もっと読む

去年の12月末に千葉県にある市川市観賞植物園へ行って参りました。市川大野駅から土日だけ運行している動植物園行きのバスで向かいます。本日は観賞植物園の道中にあるバラ園を見ていきましょう。バス停近くに動物園がありますが、開園時間前でしたから帰りに寄ろうかという ... もっと読む

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