カテゴリ:園芸イベント > 蘭展/蘭の展示

1月に開催されたサンシャインシティ世界蘭展2026の記事の続きです。膨大な数があるカトレア部門にいますが、やはり蘭展の主役はカトレアですね。どの蘭展でもカトレアが多く、種類も多く交配も盛んです。Rth. Morning CallRhyncattleanthe(Rth.)。Rth.はRhyncholaelia(Rl.) ... もっと読む

去年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。蘭の同好会の銘品を見ていますが、原種の珍しい種が沢山見られました。Gchls. japonicusGastrochilus(Gchls.)。カシノキランと呼ばれ、日本、台湾、韓国に分布する蘭。日本では千葉県が北限とのことです ... もっと読む

去年の11月に行った新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。相変わらず素晴らしい蘭、珍しい蘭が盛りだくさんです。珍種のエリオデスは初めて見ましたし、ガストロキルスもあまり栽培されない蘭です。あと、旧・オドントグロッサム系を久しぶりに見ましたが、目が覚めるような ... もっと読む

1月始めに開催されたサンシャインシティ世界のらん展2026に行ってきました。しかし、サンシャインシティなんて子どもの頃以来でしたから、あまりに馴染みがなさすぎて、行き方も分からないくらいでした。開催を告げるポスター。私は最終日に行きました。展示以外にナーセリー ... もっと読む

去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日も変わった珍しい蘭を沢山見られました。Den. Global VillageDendrobium(Den.)。久しぶりに見たデンファレ系。そう言えば、デンファレの学名を何気なく調べてみたら、いつの間にやらDen. phalaenop ... もっと読む

1月に板橋区立熱帯環境植物館にて開催された蘭展の記事の続きです。小規模な催しでしたから、蘭展の展示は今回で終了です。しかし、板橋区立熱帯環境植物館の温室も見てきましたから、そちらの記事が始まります。ちなみに、温室でも蘭が咲いていますから、そちらも楽しめまし ... もっと読む

去年の11月に開催された新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。新宿御苑の蘭コレクションを観ていましたが、蘭の同好会の育てた蘭を見ていきます。Brs. arcuigeraBrassia(Brs.)。実にブラッシアらしい花。まさにスパイダーオーキッド。中南米の原産。Coel. rossianaCoelogyne( ... もっと読む

去年の12月に行った筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。今だに蘭の同好会の銘品を見ています。カトレア系を中心に交配が進み、複雑な交配属が誕生しています。私も知らないものばかりです。あと、珍しい原種の蘭を栽培する人も増えて、思わぬ珍種が蘭の ... もっと読む

今年の正月明けに行った板橋区立熱帯環境植物館で開催された蘭展の記事の続きです。展示会場は逆光がきつくて、撮影はやや難儀しました。V. Gordon DillonVanda(V.)。V. sanderiana × V. coelurea × V. deareiの組み合わせ。花弁が非常に丸いですね。Rlc. George KingRhync ... もっと読む

昨年の11月に開催された新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。本日は新宿御苑が栽培している蘭のコーナーがありましたので、そこを見ていきます。蘭展に合わせて雛壇が作られていました。Bol. violaceaBollea(Bol.)。ボレアはあまり見かけない蘭です。花の雰囲気も個性的。ち ... もっと読む

去年の12月に行った筑波実験植物園の蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. maxima fma. coeruleaC. maximaはコロンビア、ベネズエラの原産。淡い色合いが大変美しいですね。蘭の雛壇Pths. strupifoliaPleurothallis(Pths.)。現 ... もっと読む

正月明け早々に板橋区立熱帯環境植物館に行って参りました。「らん・ラン・蘭展2026年」と題し、蘭の展示会を開催するとのです。去年、蘭はだいぶ気にして見ていました。昔、蘭について調べたりもしましたが、あまりに知識が古いため色々変わっていましたね。去年は植物園の ... もっと読む

去年の11月に新宿御苑の洋らん展へ行きましたが、その続きです。前回までは屋外を散策したり、温室内の熱帯植物を見てきましたが、本日から洋らん展の内容に移ります。まずは入口付近の入選作から。ちなみに入賞作は一番最後に配置されていましたから、今回は登場しません。C ... もっと読む

去年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。ブラシア(ブラッシア)やロドリグェジィア(ロドリゲチア)など、あまり見かけない蘭を見ることが出来ました。Cycd. Taiwan GoldCycnodes(Cycd.) ... もっと読む

筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらず熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. Blue VelvetCattleyaの交配種。組み合わせは、C. pumila  × C. walkeriana ×  C. warneri。リップの先だけ濃色で面白いですね。L. Sple ... もっと読む

今月行って来ました筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. jennaniiC. jemanniiとありましたが誤記ですね。ブラジル、ギニア、ベネズエラの原産。均整のとれた美しいカトレアです。C. labiat ... もっと読む

12月7日より筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展へ行って参りました。楽しみにしていたので、開催初日のしかも朝イチで見てきました。私自身は昔少しやっていたくらいで、ほとんどが本の知識に過ぎないわけですが、しかも知識が古いので蘭展では驚くことが多いですね。つ ... もっと読む

10月に行った新宿御苑の記事の続きです。温室に入りましたが、入口近くに蘭が並べてありました。あと、奥の方に吊り下げられている蘭の中に、ひっそりと咲いているものもありました。Oncidiumが満開です。名前を見忘れました。Bulbophyllum longiflorumでしょうか。ブルボフ ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の記事の続きです。ラン室に入りましたが、あまりにも花が多くなかなかラン室から出られませんでした。しかし、ラン室も本日で最後です。Coelogyne speciosaジャワ、スマトラ島、スンダ列島の原産。やや花色の濃いスペキオサです。Coelogyne tomentos ... もっと読む

相変わらず8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。メインの食虫植物展は見終わりましたが、次の部屋であるラン室では蘭の開花ラッシュでした。本日はバスケット植えの、花がバスケットの下から咲くスタンホペアやドラクラを見ていきます。しかし、これほど沢山のド ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の記事の続きです。ラン室に入り3回目の蘭の記事です。しかし、まだラン室は終わりません。Dendrobium chrysopterum目が覚めるような色合いのデンドロビウムが咲いていました。ニューギニア島原産。2001年に記載されました。フウラン(風 ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。前回からラン室に入りましたが、ちょっとした蘭の展示会程度の花はいつでも咲いているのは流石ですね。胡蝶蘭(Phalaenopsis)が実にゴージャスですね。Paphiopedilum lawrenceanumいかにもなパフィオペディラム。ボルネオ島の ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。食虫植物展の会場を出て、ラン室に入りました。神代植物公園のラン室はいつ行っても何かしら咲いているイメージがあります。Dendrobium parthenium背の高いデンドロビウムが咲いていました。フィリピン、ボルネオ島の原産。 ... もっと読む

相変わらず7月に行った小石川植物園の続きです。多肉植物ゾーンを抜けて蘭を栽培している部屋に入りました。真夏でシーズンではありませんが、いくつかの花を見ることが出来ました。Thunia veitchianaT. bensoniae × T. marshallianaの交雑種とされているようです。しかし、 ... もっと読む

3月に行った筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の続きです。蘭展の展示物を一通り見た後、サバンナ温室と熱帯雨林温室をさっと廻りました。温室の入口にあるAdenia glaucaが芽吹いています。よく見ると、蕾が出来ていました。吹上 Agave stricta激しく分頭しています。瑠 ... もっと読む

3月に行った筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。記事の更新間隔が空き過ぎて、未だに終わりません。さて、熱帯資源植物温室の続きですが、つくば洋蘭会、水戸市植物公園蘭科協会、らん友会龍ケ崎といった愛好家団体の育てた素晴らしい蘭を見ていきます。 ... もっと読む

3月に行った筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の続きです。前回は研修展示館を見ましたが、今回からは熱帯資源植物温室に入ります。ここでは、つくば洋蘭会、水戸市植物公園蘭科協会、らん友会龍ケ崎といった愛好家団体の、丹精込めて育てた蘭を見ることが出来ました。入 ... もっと読む

3月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。今回は研修展示館の1階の展示を見ていきます。Vanilla borneensis念願のヴィニラの花です。あちこちの植物園でヴァニラを見ましたが、残念ながら花は見たことがありませんでした。蘭としては割りと地味な花です ... もっと読む

さて、本日も3月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事です。今回から研修展示館の展示を見ていきます。やはり、花のもっとも重要な役割である受粉のための、花粉媒介者との関係について取り上げられていました。これは、香りのある蘭で、嗅ぎ比べる企画です。カトレ ... もっと読む

3月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の続きです。本日は教育棟の企画展示の残りを見ていきます。オーストラリアの地生ランとバケツランの奇妙な生態についての展示です。写真家の故・山口進氏の蘭と昆虫の関係を捉えた素晴らしい写真の展示もありました。Corybas diem ... もっと読む

ほぼ毎年、東京ドームで開催される世界らん展日本大賞に行っていました。しかし、プリズムホールでの開催になってからは、会場が狭く異常に混むため、今年は行きませんでした。しかし、たまたま2月に筑波実験植物園に行った折、つくば蘭展の開催を告げるポスターがありました ... もっと読む

2月に行った筑波実験植物園の続きです。いよいよ、本来の目的である熱帯雨林温室です。ちなみに2月の訪問記事は次で終わりで、3月末に行った筑波実験植物園のつくば蘭展の記事が新たに始まります。去年来た時には行けなかった熱帯雨林温室に向かいます。入り口は階段を登った ... もっと読む

今年は積極的に植物園へ行こうと決めていたのですが、まったく行けていません。予定ではすでに3〜4の植物園に行っているはずなのですが…。3月4月は外の多肉植物置き場を整備したり、多肉植物を外に出したり、植え替えたりと、とにかく週末はバタバタしていていました。5月は ... もっと読む

引き続き、2024年・世界らん展日本大賞の写真をご紹介しています。Clctn. merrillianum青い蘭として有名なクレイソケントロンです。今は、らん展の会場でも苗を購入出来ます。Den. petiolatum面白い形のデンドロビウムです。あまり蘭ぽくない花ですね。Den. pseudoglomeratum ... もっと読む

昨日に引き続き、開催中の世界らん展日本大賞の写真をご紹介しています。取り上げたのは、私が気になった極一部です。写真と実際に目にするとではかなりの違いがありますし、見ていると花の甘い香りが漂ってきたりと、中々楽しめました。Rth. Candy House非常に目立つ配色の ... もっと読む

2月7日から開催されております、「世界らん展日本大賞」に行ってまいりました。新型コロナ下でここ数年は自粛していましたから、久しぶりのらん展です。新型コロナ前は東京ドームの開催でしたが、今は隣のプリズムホールでの開催です。連休中は混みそうなので平日に行きまし ... もっと読む

引き続き神代植物公園の大温室の話です。熱帯植物のゾーンを終え、ラン室、そしてお待ちかねの多肉植物のゾーンへ。Aristorociha cauliflora休憩所にも鉢がいくつか置いてありました。これは花はありませんでしたが、幹が面白い。幹が錦松のように割れています。 Anguraecum ... もっと読む

神代植物公園の大温室の続き。まだ、ラン室。 Epidendrumの交配種。エピデンドラムは花茎が伸びて、花が固まって咲くので目立ちます。Bulbophyllum arfakianum蛇の様な模様。Dendrobium cuthbertsonii非常にかわいらしいデンドロビウム。確か夏の暑さにかなり弱かった様な… ... もっと読む

神代植物公園の大温室はまだまだ続きます。温室植物の王者、蘭の世界です。 ラン室。直球な名前の部屋です。Chilochistaヒトデラン。いわゆる無葉蘭で、葉はなく根で光合成します。Bulbophyllum elegans面白い形の花ですが、こういう系のBulbophyllumは、風が吹くと上の方の ... もっと読む

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