5月に行った小石川植物園の記事の続きです。分類標本園を折り返したところです。実はそれほど広くない分類標本園に2時間以上いたので、時間がなくなり他の場所をあまり見て回れなくなりました。分類体系を思い浮かべながら植物を見ていると、時間を忘れるというものです。ク ...
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カテゴリ: 植物園
神代植物公園へ⑦(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見てから、春の野草の花を探し、竹・笹園まで足を延ばし、バラ園を堪能しました。今回から大温室に入ります。Tupidanthus calyptratusツピダンサスの名前で流通していますが、2018年にHeptapleurum calyptratumとされ ...
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筑波実験植物園へ④(2025年12月)
去年の12月に行った筑波実験植物園の記事の続きです。引き続きサバンナ温室でサボテンを見ています。どうやら、入れ替えとなったサボテンもあるようですが、定着出来るかは未知数ですけどね。まあ、植物園の温室は基本的に無遮光だったりするので、サボテンは何かと焦げがち ...
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小石川植物園へ⑨(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。相変わらず分類標本園をうろついています。分類標本園は羽状複葉のような配置で植栽されており、今までは中軸にあたる道を歩きながら左側の小葉にあたる植物を見てきました。今回のモミジバスズカケノキが分類標本園の折り返し地点 ...
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神代植物公園へ⑥(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。前回からバラ園を見ています。バラフェスタの開催直前ですから、薔薇もよく咲いていました。Majoretteフランスの作出。HT系統。浅雲日本の作出。HT系統。芳純日本の作出。HT系統。Dainty Bessイギリスの作出。HT系統。Queen of Jin ...
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筑波実験植物園へ③(2025年12月)
去年の12月に行った筑波実験植物園の記事の続きです。引き続きサバンナ温室でサボテンを見ています。仙人閣 Myrtillocactus schenckiiグアテマラ、メキシコの原産。ミルティロカクタス属は北米から中米に4 種が知られています。Ferocactus pottsii群生株です。メキシコの原産 ...
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小石川植物園へ⑧(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。相変わらず分類標本園にいます。ブドウ科などのつる性木本が並べて植栽されていました。似た植物を直接見比べることが出来ますから、たいへん勉強になります。コウモリカズラ Menispermum dauricum日本、韓国、満州、中国、内モン ...
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神代植物公園へ⑤(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展が目的でしたが、園内も一通り見ています。神代植物公園の公式スケジュールでは、多肉植物展が終わるとバラフェスタが始まります。3月に開催された洋らん展の時は蕾もありませんでしたが、今回のバラ園はすでに満開とな ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑬(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。洋らん展を見終え、相変わらず大温室の蘭を見ていますが、本日で最終回となります。Oncidium Sharry Babyチョコレートの香りがする蘭ということで、通称「チョコレートオーキッド」と呼ばれているそうです。ネ ...
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市川市観賞植物園へ㉓(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日で最終回となります。熱帯温室の最後は洋らんでした。結構よく咲いていて、なかなかゴージャスでしたね。Lc. LustreLaeliocattleya(Lc.)は、Cattleya × Laeliaの組み合わせ。この場合は、C. Callistoglossa × C. ...
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筑波実験植物園へ②(2025年12月)
去年の12月に行った筑波実験植物園の記事の続きです。つくば蘭展の記事が長々と続いていましたが、それ以外も一通り見ています。ということで、つくば蘭展の記事とは独立した記事を始めています。今回からはサバンナ温室に入ります。大きな植物はともかく、中サイズくらいま ...
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小石川植物園へ⑦(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。分類標本園で多様な植物を見ています。春の色とりどりの花が咲いていました。トサシモツケ(土佐下野)Spiraea nipponica var. tosaensisシロバナシモツケの変種。トサシモツケは1892年に、Spiraea tosaensis Yatabeと命名されました ...
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神代植物公園へ④(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見た後に園内を彷徨っています。春の洋らん展が開催されていた時は桜が満開でしたが、4月になりサクランボが沢山なっていました。タラヨウ(多羅葉) Ilex latifolia葉に文字を書くことが出来ることで知られるタラヨウの ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑫(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の春の洋らん展の記事の続きです。すでに洋らん展は回り、大温室の蘭を見ています。Dendrobium kingianumすっきりした花のキンギアヌムです。2亜種1変種が知られています。オーストラリアの原産。Prosthechea garciana妙な形の花を咲かせるガルキアナ ...
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市川市観賞植物園へ㉒(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。温室もいよいよ終盤です。タコノキ Pandanus boninensisタコノキは植物園の温室ではお馴染みの植物です。大きな実は割りとよくなっています。火山列島、小笠原諸島の原産。タコノキ科。Pandanus属は旧大陸に565種が知ら ...
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神代植物公園・多肉植物展へ⑥(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。本日で最終回となります。Dudleya brittoniiメキシコの原産。ベンケイソウ科。Dudleya属は米国西部、メキシコ西部に51種が知られています。Tylecodon pearsonii南アフリカ、ナミビアの原産。ベンケイソウ科。南 ...
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筑波実験植物園へ①(2025年12月)
去年の12月に開催されたつくば蘭展の記事が終わりましたが、蘭展以外もあちこち見て回っています。ということで、筑波実験植物園の記事が今さらですが始まります。テオシントトウモロコシの祖先と言われるテオシントです。タイミングが悪く枯れた姿しか見たことがありません ...
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小石川植物園へ⑥(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。分類標本園へ向かいましたが、その道中の植物を見ています。カントウタンポポ Taraxacum platycarpum全草を解熱、発汗、健胃、強壮に利用されてきました。日本と韓国の原産。セイヨウタンポポと異なり、カントウタンポポは3〜5月に ...
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神代植物公園へ③(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見た後に、山野草園で季節の花を探しました。ミヤマヨメナ(深山嫁菜) Aster savatieriこの時期の、春咲きの菊と言えばミヤマヨメナです。菊の仲間は日本では多くが秋咲きですよね。ちなみに、ミヤコワスレ(都忘れ)の原 ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑪(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の記事の続きです。洋らん展の後、大温室の蘭を見ています。神代植物公園の蘭室は、いつ来ても何かしらの花が咲いています。Bulb. maximumBulbophyllum(Bulb.)。アフリカ中域のギニア湾沿いからアフリカ東岸まで広く分布します。この奇妙な花はインパ ...
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市川市観賞植物園へ㉑(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。相変わらず、温室で熱帯植物を見ています。カブダチクジャクヤシ Caryota mitisコモチクジャクヤシという名前の方が一般的かも知れません。板橋区立熱帯環境植物館の個体が非常に立派で、花と実を見ることが出来ます。 ...
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神代植物公園・多肉植物展へ⑤(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。立派な多肉植物たちを見ることが出来て、大変勉強になります。Fouquieria columnarisメキシコの原産。フォウクィエリア科。なかなか立派な幹です。こちらは別個体のFouquieria columnaris。亀甲竜 Dioscorea ele ...
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つくば蘭展へ㉔(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。なんと6ヶ月も長々と続いた記事でしたが、本日で最終回です。Dendrobium subuliferumニューギニア島の原産。先端が尖り可愛らしい雰囲気。Acriopsis liliifolia var. liliifoliaヒマラヤ地域、バングラ ...
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小石川植物園へ⑤(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。前回から薬草保存園を歩いています。薬草保存園ですから、何かしら漢方薬や生薬とされた植物なので、ネームプレートに書かれた効能も記しておきます。ウマノアシガタ(馬の足形) Ranunculus japonicusアムール、イルクーツク、ハバ ...
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神代植物公園へ②(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。植物会館の入口に並べている鉢花を見ましたが、クロチクの花が咲いていました。竹の花は珍しいですね。ナガホウツギ(長穂空木) Deutzia paniculata韓国の原産。アジサイ科。ウツギ属は69種が知られています。ハイキンポウゲ(這金鳳 ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑩(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。大温室で神代植物公園の蘭を見ています。パフィオが良い時期で沢山咲いていました。Dendrobium Eima Pink 'Sakura'調べても情報が出てこないデンドロの交配種。何となくデンファレ系っぽいですね。Maxillaria ...
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市川市観賞植物園へ⑳(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。温室の熱帯植物を見ています。ピンクバナナ Musa velutinaヒマラヤ地域、アッサムの原産。果実は熟すと皮が裂けて果肉が露出します。果肉は甘いものの、種子がとても多いそうです。バショウ科。思ったより濃いピンク色 ...
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神代植物公園・多肉植物展へ④(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。我が家の多肉植物たちは小苗ばかりなので、展示会に出せるレベルの成植物を見られるのは大変勉強になります。Tephrocactus geometricusゲオメトリクスが開花しそうです。丸っこいウチワサボテンですが、人気があ ...
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つくば蘭展へ㉓(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらずあまり見かけない蘭の野生種ばかりです。本日は奇妙な蘭の代表格であるBulbophyllumと、思いのほか多様なDendrobiumです。ブルボの花の構造について学びがありました。Bulbophyllum lasiochi ...
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小石川植物園へ④(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。薬草保存園に来ました。薬草保存園ですから、何かしら漢方薬や生薬とされた植物のようです。ネームプレートに書かれた効能も記しておきます。ヤブレガサ Syneilesis palmata効能は止痛、血液循環、打ち身。蕾は沢山出ていましたが ...
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神代植物公園へ①(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展に行ってきたわけですが、多肉植物展以外も見て回っています。多肉植物展は別途記事にしていますから、4月の神代植物公園の様子を見ていきましょう。神代植物公園前のバス停の脇に花壇がありますが、春の花が咲いていました。チョ ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑨(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の洋らん展の記事の続きですが、今回からは神代植物公園の大温室に咲く蘭を見ていきましょう。Bulbophyllum falcatumブルボらしい奇妙な花。アフリカ東海岸からアフリカ中部まで広く分布します。3変種が知られています。Bulbophyllum arfakhanum最近 ...
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市川市観賞植物園へ⑲(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。熱帯植物を見ています。ムシトリスミレ Pinguicula vulgarisベタベタした葉で捕虫する食虫植物です。ヨーロッパからユーラシア大陸北部、北米北部に広く分布します。6亜種が知られています。タヌキモ科。 Pinguicula属 ...
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神代植物公園・多肉植物展へ③(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。主催はサボテン・多肉植物のビッグバザールでお馴染みの国際多肉植物協会です。Euphorbia horrida立派なホリダです。出回っている小苗もしっかりと育て上げれば、このような威容となるという良いお手本です。現 ...
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つくば蘭展へ㉒(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらず一般的とは言い難い珍しい原種の蘭だらけです。Maxillaria coccineaドミニカ共和国、リーワード諸島、プエルトリコ、トリニダード・トバゴ。ウィンドワード諸島の原産。Ornithocephalus bico ...
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小石川植物園へ③(2026年5月)
5月に行った小石川植物園の記事の続きです。東京大学の植物園らしく、研究成果や植物の面白い生態が掲示されていたりします。今回はタチガシワの擬態花についての解説が大変興味深い内容でした。また、終わりかけでしたが、コンニャクの花を初めて見ました。なんとも、実に奇 ...
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神代植物公園へ⑧(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室でベゴニア室、熱帯スイレン室を見てから、小笠原諸島の植物のコーナーをじっくりと見学しました。相変わらずベゴニア室は花に囲まれています。このように常に花を切らさないというのは大変なことですよね。熱帯スイレンはい ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑧(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。Zygsts. lunataZygostates(Zygsts.)。ブラジルの原産。Zygostatesは南米に32種が知られています。ずいぶんと珍しい蘭があって驚きました。花も面白い形をしています。Chy. bractescensChysis(Chy.)。葉が大き ...
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市川市観賞植物園へ⑱(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。ハマベブドウ Coccoloba uviferaCoccolobaを見たのは3回目でしょうか。神代植物公園や筑波実験植物園で巨大な葉を持つP. pubescensを見ていますが、普通のハマベブドウは初めて見ました。フロリダ、メキシコ、カリブ海 ...
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神代植物公園・多肉植物展へ②(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。主催はI.S.I.Jですかね。亀甲竜 Dioscorea elephantipes亀甲竜もなかなかのサイズです。南アフリカの原産。ヤマノイモ科。ディオスコレア属はいわゆるヤマノイモやナガイモなど食用の芋を含みます。そう言えば、 ...
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つくば蘭展へ㉑(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日も普通の蘭展では見かけない非常に珍しい蘭ばかりです。Pleurothallis quadrifidaプレウロタリスとしては結構目立つ花色です。メキシコ、中米、南米北部、カリブ海地域の原産。プレウロタリスは新 ...
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小石川植物園へ②(2026年5月)
ゴールデンウィーク中に行った小石川植物園の記事の続きです。 シラカシ(白樫) Quercus myrsinifolia関東地方の平野部や低山で一般的な樫の木。東日本では単に樫の木といった場合は、シラカシを指すそうです。材として利用されます。中国、日本、韓国、ラオス、タイ、ベト ...
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神代植物公園へ⑦(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室の多肉植物を見ています。Mammillaria gracilis var. fragilis「銀手毬」と呼ばれるマミラリア。現在はM. vetulaとされているようです。メキシコの原産。Ferocactus gracilis subsp. coloratusいわゆる神仙玉で、刈穂玉の亜 ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑦(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。本日もカトレアを見ていきます。C. intermediaCattleya(C.)。すっきりとした花の形リップの内側だけが色付き印象的です。ブラジル、パラグアイの原産。Rth. Shinfong Little SunRhyncattleanthe(Rth.)は、Rhyn ...
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市川市観賞植物園へ⑰(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。サボテン温室を周りましたが、いよいよ熱帯温室に入ります。ここから先が熱帯温室です。ゴクラクチョウカ Strelitzia reginaeゴクラクチョウカが咲いていました。2亜種が知られています。南アフリカの原産。ゴクラクチ ...
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神代植物公園・多肉植物展へ①(2026年4月)
神代植物公園で国際多肉植物協会が主催する多肉植物展へ行って参りました。初めてではありませんが、2022年以来ですから実に久しぶりのことでした。開催初日の朝イチで行きましたから、まだ空いていてゆっくり見ることが出来ました。多肉植物の販売もありましたが、今回は見 ...
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つくば蘭展へ⑳(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日は新大陸原産の蘭で、PonthievaやCyclopogon、Mesadellaといった普段見ることがない非常に珍しい蘭が登場します。Exalaria parviflora2009年にPonthieva fertilisとされています。また、Exalaria属 ...
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小石川植物園へ①(2026年5月)
ゴールデンウィーク中は旅行には行かず、多肉植物を植え替えたり、室内の多肉植物を外に出したりして過ごしました。とはいえ、ずっと引きこもっているのもなんですから、ゴールデンウィーク最終日に小石川植物園へ行って参りました。都営三田線の白山駅から歩いて小石川植物 ...
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神代植物公園へ⑥(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室で多肉植物を見ています。我が家にもある多肉植物が結構あり、サイズはまあ違いますが感慨深いものがあります。Euphorbia gottlebeiゴトレベイが咲いています。我が家のゴトレベイも、冬の間開花し続けていました。マダガス ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑥(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。カトレア系交配種を見ていきます。カトレア系交配種は、Cattleya、Laelia、Rhyncholaeliaあたりが基本ですが、Cattleyaから分離されたGuarianthe、Cattleyaに吸収されたSophronitisなどもあるため、名前が変更 ...
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