去年の11月に新宿御苑で開催された洋らん展の記事の続きです。長々と続いてきましたが、今回でラストとなります。本日は洋らん展の入賞作品と、帰り道に見たオマケで締めます。Isochilus major自然環境局長賞。花は小さい蘭でしすが、これだけの大株で花もこれだけ咲いていま ...
カテゴリ: 園芸イベント
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑥(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日もカトレアをお送りします。そう言えば、カトレアの名前によく付いている「fma. ◯◯」というものがありますね。この、◯◯は大抵の場合はちゃんとしたラテン語で、fma.はformaの略ですから、正式な学名の ...
世界らん展日本大賞2026へ③(2026年2月)
世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きCymbidiumを見ていきます。キンビディウム(シンビジューム)は蘭の展示会ではほとんど見かけない蘭ですが、思った以上に多様で盛んに交配が行われていることに驚きました。Cym. cv.Cym. Vanilla Sky × Cym. Angelionと、C ...
つくば蘭展へ⑫(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。Prosthechecaが目を引きましたが、多目的温室のPaph. sanderinumが実に立派でした。C. lucasianaこれは誤記で、Laelia lucasianaのことですね。2008年にはCattleya longipesとされています。ブラジルの ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ⑫(2025年11月)
去年の11月に開催された新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。Paphiopedilum niveumは非常に魅力的な蘭でした。ここからは、蘭友会の展示。Phal. Micaels SongshanPhalaenopsis(Phal.)。Phal. Equalacea × Phal. tetraspisの組み合わせ。華美な贈答用のコチョウランのイメー ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑤(2026年1月)
1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。実はサンシャインシティの蘭展の記事を書いていて、様々な蘭がバラバラに出てくるため、私自身が混乱してしまい上手くまとめることが難しくなってしまいました。仕方がないので、撮影した数百枚の画像を見直し ...
世界らん展日本大賞2026へ②(2026年2月)
世界らん展日本大賞2026の記事の続きです。大賞花を見た後は、出品をゆっくり見て回りました。今回はキンビディウム(シンビジウム、シンビジューム)を見ていきます。蘭の展示会はカトレア系交配品種がメインで、PhalaenopsisやCymbidiumはあまり見かけません。むしろ、Bulbop ...
つくば蘭展へ⑪(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。非常に珍しい巨大なBulbophyllumを見ることが出来ました。Bulb. phalaenopsisBulbophyllum(Bulb.)。非常に珍しい蘭です。なんと世界最大級の蘭の1つということで、葉は最大1.8mに達するそうです。種小 ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ⑪(2025年11月)
去年の11月に開催された新宿御苑洋らん展の記事の続きです。Miltoniaの原種は少し珍しく感じます。ここからは神代洋らん友の会の展示となります。たまたまですが、赤いアンスリウムと洋蘭がコラボレーションしていました。Rlc. LeafletRhyncholaeliocattleya(Rlc.)は、Rhynch ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ④(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。Broughtoniaが大変印象的でした。C. Lawre-MossiaeCattleya(C.)。C. lawrenceana × C. mossiaeの交配。Rlc. Spring MelodyRhyncholaeliocattleya(Rlc.)は、Rhyncholaelia × Cattleyaの交配。この、「Spr ...
世界らん展日本大賞2026へ①(2026年2月)
今年は蘭展を積極的に見て回ろうということで、板橋区立熱帯環境植物館の蘭展やサンシャインシティの蘭展に行ってきたわけですが、有名な世界らん展日本大賞2026も行って参りました。世界らん展は毎年かれこれ10年以上見てきたわけですが、去年は不参加でした。というのも、 ...
つくば蘭展へ⑩(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。Dendrobium victoriae-reginaeなどは大変インパクトが強い花です。華美なカトレアの中にあっても、十分な存在感があります。C. walkerianaCattleya(C.)。ワルケリアナは色合いが非常に多様で、個体ごと ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ⑩(2025年11月)
去年の11月に新宿御苑で開催された洋らん展の記事の続きです。Fredclarkearaは黒い蘭で珍しいようですが、蘭の展示会では割りと見かけます。今回の中では、BratoniaやPaph. Norito Hasegawaは目を引きました。Fdk. Beverly DanielsonFredclarkeara(Fdk.)は、Clowesia(Clow.) ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ③(2026年1月)
今年の1月に開催された、サンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。相変わらずカトレア部門にいます。本日は、やや変わった交配のものがあります。RhyncholaeliocattleyaやBrassocattleyaはともかく、CaulocattleyaやProcatavola、Brassantheあたりは私は馴染みが ...
つくば蘭展へ⑨(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日も珍しい蘭が盛りだくさんです。B. nodosaBrassavola(B.)。もっとも一般的なブラッサボラ。メキシコ、中米の原産。Bothriochilus macrostachyaBothriochilusは現在ではCoeliaとなっているようです。C ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ⑨(2025年11月)
去年の11月に行った新宿御苑で開催された洋らん展の記事の続きです。新宿御苑が栽培した洋らんを見てきましたが、本日は個人出品の蘭を見てみましょう。Alcra. Donaod HallidayAliceara(Alcra.)。Brassavola(Brs.) × Miltonia(Milt.) × Oncidium(Onci.)の交配。この場合は ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ②(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界蘭展2026の記事の続きです。膨大な数があるカトレア部門にいますが、やはり蘭展の主役はカトレアですね。どの蘭展でもカトレアが多く、種類も多く交配も盛んです。Rth. Morning CallRhyncattleanthe(Rth.)。Rth.はRhyncholaelia(Rl.) ...
つくば蘭展へ⑧(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。蘭の同好会の銘品を見ていますが、原種の珍しい種が沢山見られました。Gchls. japonicusGastrochilus(Gchls.)。カシノキランと呼ばれ、日本、台湾、韓国に分布する蘭。日本では千葉県が北限とのことです ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ⑧(2025年11月)
去年の11月に行った新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。相変わらず素晴らしい蘭、珍しい蘭が盛りだくさんです。珍種のエリオデスは初めて見ましたし、ガストロキルスもあまり栽培されない蘭です。あと、旧・オドントグロッサム系を久しぶりに見ましたが、目が覚めるような ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ①(2026年1月)
1月始めに開催されたサンシャインシティ世界のらん展2026に行ってきました。しかし、サンシャインシティなんて子どもの頃以来でしたから、あまりに馴染みがなさすぎて、行き方も分からないくらいでした。開催を告げるポスター。私は最終日に行きました。展示以外にナーセリー ...
つくば蘭展へ⑦(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日も変わった珍しい蘭を沢山見られました。Den. Global VillageDendrobium(Den.)。久しぶりに見たデンファレ系。そう言えば、デンファレの学名を何気なく調べてみたら、いつの間にやらDen. phalaenop ...
らん・ラン・蘭展2026年へ③(2026年1月)
1月に板橋区立熱帯環境植物館にて開催された蘭展の記事の続きです。小規模な催しでしたから、蘭展の展示は今回で終了です。しかし、板橋区立熱帯環境植物館の温室も見てきましたから、そちらの記事が始まります。ちなみに、温室でも蘭が咲いていますから、そちらも楽しめまし ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ⑦(2025年11月)
去年の11月に開催された新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。新宿御苑の蘭コレクションを観ていましたが、蘭の同好会の育てた蘭を見ていきます。Brs. arcuigeraBrassia(Brs.)。実にブラッシアらしい花。まさにスパイダーオーキッド。中南米の原産。Coel. rossianaCoelogyne( ...
つくば蘭展へ⑥(2025年12月)
去年の12月に行った筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。今だに蘭の同好会の銘品を見ています。カトレア系を中心に交配が進み、複雑な交配属が誕生しています。私も知らないものばかりです。あと、珍しい原種の蘭を栽培する人も増えて、思わぬ珍種が蘭の ...
らん・ラン・蘭展2026年へ②(2026年1月)
今年の正月明けに行った板橋区立熱帯環境植物館で開催された蘭展の記事の続きです。展示会場は逆光がきつくて、撮影はやや難儀しました。V. Gordon DillonVanda(V.)。V. sanderiana × V. coelurea × V. deareiの組み合わせ。花弁が非常に丸いですね。Rlc. George KingRhync ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ⑥(2025年11月)
昨年の11月に開催された新宿御苑の洋らん展の記事の続きです。本日は新宿御苑が栽培している蘭のコーナーがありましたので、そこを見ていきます。蘭展に合わせて雛壇が作られていました。Bol. violaceaBollea(Bol.)。ボレアはあまり見かけない蘭です。花の雰囲気も個性的。ち ...
つくば蘭展へ⑤(2025年12月)
去年の12月に行った筑波実験植物園の蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. maxima fma. coeruleaC. maximaはコロンビア、ベネズエラの原産。淡い色合いが大変美しいですね。蘭の雛壇Pths. strupifoliaPleurothallis(Pths.)。現 ...
らん・ラン・蘭展2026年へ①(2026年1月)
正月明け早々に板橋区立熱帯環境植物館に行って参りました。「らん・ラン・蘭展2026年」と題し、蘭の展示会を開催するとのです。去年、蘭はだいぶ気にして見ていました。昔、蘭について調べたりもしましたが、あまりに知識が古いため色々変わっていましたね。去年は植物園の ...
第37回 新宿御苑洋らん展へ⑤(2025年11月)
去年の11月に新宿御苑の洋らん展へ行きましたが、その続きです。前回までは屋外を散策したり、温室内の熱帯植物を見てきましたが、本日から洋らん展の内容に移ります。まずは入口付近の入選作から。ちなみに入賞作は一番最後に配置されていましたから、今回は登場しません。C ...
市川市観賞植物園へ①(2025年12月)
去年の12月末に千葉県にある市川市観賞植物園へ行って参りました。市川大野駅から土日だけ運行している動植物園行きのバスで向かいます。本日は観賞植物園の道中にあるバラ園を見ていきましょう。バス停近くに動物園がありますが、開園時間前でしたから帰りに寄ろうかという ...
京成バラ園へ⑤(2025年11月)
去年の11月に行って参りました京成バラ園の記事の続きです。京成バラ園の記事は今回で最終回となります。最後に温室を見て、園芸店とお土産店を見てからレストランで昼食をとり、併設されたパン屋でパンを買って帰りました。Pashmina2008年作出。F系統。緑光1991年、京成バラ ...
つくば蘭展へ④(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。ブラシア(ブラッシア)やロドリグェジィア(ロドリゲチア)など、あまり見かけない蘭を見ることが出来ました。Cycd. Taiwan GoldCycnodes(Cycd.) ...
京成バラ園へ④(2025年11月)
11月に行った京成バラ園の記事の続きです。相変わらず、写真を並べるだけになります。名前を見忘れましたが、よく咲きそろっています。Jubile du Prince de Monaco2000年作出。F系統。Melina1973年作出。HT系統。かなりの巨大輪。優花2004年作出。F系統。桜霞1990年、京成バ ...
つくば蘭展へ③(2025年12月)
筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらず熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. Blue VelvetCattleyaの交配種。組み合わせは、C. pumila × C. walkeriana × C. warneri。リップの先だけ濃色で面白いですね。L. Sple ...
京成バラ園へ③(2025年11月)
11月に行った京成バラ園の記事の続きです。今回もひたすら薔薇の写真を並べるだけの記事となります。Princess Babylon2014年、オランダ作出。FL系統。Chrystal Fairy2002年、オランダ作出。S系統。Rainy Blue2012年、ドイツ作出。CL系統。Monaliza1985年、フランス作出。FL系 ...
つくば蘭展へ②(2025年12月)
今月行って来ました筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。熱帯資源植物温室に展示された蘭の同好会の蘭を見ています。C. jennaniiC. jemanniiとありましたが誤記ですね。ブラジル、ギニア、ベネズエラの原産。均整のとれた美しいカトレアです。C. labiat ...
大船フラワーセンターへ④(2025年10月)
10月に行った日比谷花壇大船フラワーセンターの続きです。前回に引き続き薔薇を見ていますが、珍しいことに原種の薔薇も栽培されていました。薔薇を一通り見た後は温室に向かいました。月光1999年、京成バラ園作出。イザヨイバラ(十六夜薔薇) Rosa roxburghii原種の薔薇。中 ...
京成バラ園へ②(2025年11月)
11月に行った京成バラ園の記事の続きです。素晴らしい秋薔薇を堪能しました。相変わらず写真を並べるだけの記事となります。とにかく広く物量でも過去一。Home & Garden2001年作出。F系統。Goldelse1999年作出。F系統。The Poet's Wife2014年作出。S系統。ぽぽぽちーく2020年 ...
大船フラワーセンターへ③(2025年10月)
10月に行った日比谷花壇大船フラワーセンターの記事の続きです。3日前に新宿御苑に薔薇を見に行きましたが、ほとんど薔薇が咲いておらず肩透かしを喰らいました。しかし、どういうわけか、大船フラワーセンターは薔薇が咲き乱れていました。というわけで、薔薇を見ていきます ...
JSS・サボテン・多肉植物展へ⑥(2025年10月16日)
NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。展示は日比谷花壇大船フラワーセンターの温室内にて開催されました。本日はサボテン以外の多肉植物を見てみましょう。いま流行りのアガヴェも結構ありましたが、あまり興味がないためほとんど ...
つくば蘭展へ①(2025年12月)
12月7日より筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展へ行って参りました。楽しみにしていたので、開催初日のしかも朝イチで見てきました。私自身は昔少しやっていたくらいで、ほとんどが本の知識に過ぎないわけですが、しかも知識が古いので蘭展では驚くことが多いですね。つ ...
京成バラ園へ①(2025年11月)
10月に新宿御苑に行きましたが、そろそろ薔薇の季節だろうと期待していましたが、残念ながらまだまだこれからといったところでした。ですから、11月の上旬にリベンジマッチとして、京成バラ園にいって参りました。実は以前から京成バラ園は気になってはいました。薔薇園に行 ...
JSS・サボテン・多肉植物展へ⑤(2025年10月16日)
NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。日比谷花壇大船フラワーセンターの温室内にて開催されました。さて、本日はカクタス亜科ケレウス連の、レブチア亜連、ケレウス亜連、トリコケレウス亜連をご紹介します。しかし、ケレウス連は ...
JSS・サボテン・多肉植物展へ④(2025年10月16日)
NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。日比谷花壇大船フラワーセンターの温室内にて開催されました。本日は実は近縁な強刺類と有星類、分類は離れますがギムノカリキウムを見ていきましょう。強刺類はカクタス亜科カクタス連に分類 ...
JSS・サボテン・多肉植物展へ③(2025年10月16日)
NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。日比谷花壇大船フラワーセンターの温室内にて開催されました。今回は分類学上、孤立したものを見ていきましょう。松露玉Blossfeldia liliputana。大群生していますし、外見的にも継ぎ下ろしで ...
新宿御苑へ④(2025年10月)
10月に行った新宿御苑の記事の続きです。温室に入りましたが、入口近くに蘭が並べてありました。あと、奥の方に吊り下げられている蘭の中に、ひっそりと咲いているものもありました。Oncidiumが満開です。名前を見忘れました。Bulbophyllum longiflorumでしょうか。ブルボフ ...
JSS・サボテン・多肉植物展へ②(2025年10月16日)
NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。前回に引き続きマミラリアが代表するイボサボテンの仲間、Butterworthの言うところのマミロイド・クレードを見ていきましょう。今回は近縁なマミラリアとコリファンタ、ペレキフォラ、コケミエ ...
JSS・サボテン・多肉植物展へ①(2025年10月16日)
NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会にいって参りました。JSSと言えば、過去に飛鳥山公園やシマムラ園芸で開催された即売会に行ったことはありますが、展示会は初めてです。会場は日比谷花壇大船フラワーセンターの温室です。大船フラワーセン ...
神代植物公園の食虫植物展へ⑯(2025年8月)
8月に行った神代植物公園の記事の続きです。ラン室に入りましたが、あまりにも花が多くなかなかラン室から出られませんでした。しかし、ラン室も本日で最後です。Coelogyne speciosaジャワ、スマトラ島、スンダ列島の原産。やや花色の濃いスペキオサです。Coelogyne tomentos ...
新宿御苑へ①(2025年10月)
10月の中頃に新宿御苑にいって来ました。バラがその頃から見頃だと言う話があり、ちょいと見てきたわけです。まあ、バラは全然咲いていなかったわけですが、園内を2時間ほどかけて散策しました。涼しくなって来ましたから、気持ちの良い散策でしたね。実は新宿御苑では11月に ...

















































