2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレア系が続きますが、今回はかなり変わった色合いの花ばかりです。C. Lawremossiae f. coeruleaCattleya(C.)。C. lawrenceana × C. mossiaeの交配種。原種同士の簡単な紫系カトレアの交配種ですが、実に絶妙な素晴らし ...
カテゴリ: 園芸イベント
つくば蘭展へ22(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらず一般的とは言い難い珍しい原種の蘭だらけです。Maxillaria coccineaドミニカ共和国、リーワード諸島、プエルトリコ、トリニダード・トバゴ。ウィンドワード諸島の原産。Ornithocephalus bico ...
四季の香ローズガーデンへ①(2026年5月)
5月23日に練馬区にある四季の香ローズガーデンを見てきました。今まで神代植物公園や埼玉県最大規模の伊奈町制施行記念公園のバラ園、日本最大級の京成バラ園など、薔薇はあちこちに見に行っています。そろそろ春薔薇の良い季節です。今年はどこに行こうか悩みましたが、手軽 ...
第80回 JOGA洋らん展へ⑨(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園にて開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。今回は胡蝶蘭(Phalaenopsis、Paph.)と、その他近縁な単茎種を見ていきましょう。Phal. philipinensisフィリピンの原産。Phalaenopsisは83種が知られています。胡蝶蘭として完成された花形です。Phal. schi ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑮(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。前回からVanda連あたりの単茎種をご紹介しています。V. sanderiana fma. albumVanda(V.)。フィリピンの原産。f. albumは異名扱いではありますが、実際に記載されたことがある名前です。しかし、蘭園芸界の習慣 ...
神代植物公園・春の洋らん展へ⑧(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。Zygsts. lunataZygostates(Zygsts.)。ブラジルの原産。Zygostatesは南米に32種が知られています。ずいぶんと珍しい蘭があって驚きました。花も面白い形をしています。Chy. bractescensChysis(Chy.)。葉が大き ...
神代植物公園・多肉植物展へ②(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。主催はI.S.I.Jですかね。亀甲竜 Dioscorea elephantipes亀甲竜もなかなかのサイズです。南アフリカの原産。ヤマノイモ科。ディオスコレア属はいわゆるヤマノイモやナガイモなど食用の芋を含みます。そう言えば、 ...
世界らん展日本大賞2026へ⑫(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。数が多いカトレアゾーンに入ってしまったので、しばらくはカトレア系交配種が続きます。Rth. Masamitsu OkauchiRhyncattleanthe(Rth.)は、Cattleya(C.) × Rhyncholaelia(Rl.) × Guarianthe(Gur.)の組み合わせ。この場 ...
つくば蘭展へ21(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日も普通の蘭展では見かけない非常に珍しい蘭ばかりです。Pleurothallis quadrifidaプレウロタリスとしては結構目立つ花色です。メキシコ、中米、南米北部、カリブ海地域の原産。プレウロタリスは新 ...
第80回 JOGA洋らん展へ⑧(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園にて開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。相変わらず珍しい蘭が満載です。蘭の展示会では珍しい蘭が並びます。Drac. simiaDracula(Drac.)。ブルボと並び珍奇な蘭の1つ。エクアドルの原産。ドラクラ属は新大陸に147種が知られています。ドラクラは ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑭(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はヴァンダ系の蘭を見ていきます。V. coelureaVanda(V. )。淡い色合いのコエルレア。東南アジア、中国、ヒマラヤ地域の原産。V. coelureaこちらは別個体。初めて見る配色です。ヴァンダ属はヒマラヤ地域、 ...
神代植物公園・春の洋らん展へ⑦(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。本日もカトレアを見ていきます。C. intermediaCattleya(C.)。すっきりとした花の形リップの内側だけが色付き印象的です。ブラジル、パラグアイの原産。Rth. Shinfong Little SunRhyncattleanthe(Rth.)は、Rhyn ...
神代植物公園・多肉植物展へ①(2026年4月)
神代植物公園で国際多肉植物協会が主催する多肉植物展へ行って参りました。初めてではありませんが、2022年以来ですから実に久しぶりのことでした。開催初日の朝イチで行きましたから、まだ空いていてゆっくり見ることが出来ました。多肉植物の販売もありましたが、今回は見 ...
世界らん展日本大賞2026へ⑪(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。いよいよ、カトレアゾーンに入ります。カトレア系品種は、蘭園芸の中でも交配に関しては最高峰と言えます。あまりにも交配種が多く、しかも非常に複雑な属間交配が行われています。あちこちの蘭の展示会に行きましたが、 ...
つくば蘭展へ⑳(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日は新大陸原産の蘭で、PonthievaやCyclopogon、Mesadellaといった普段見ることがない非常に珍しい蘭が登場します。Exalaria parviflora2009年にPonthieva fertilisとされています。また、Exalaria属 ...
第80回 JOGA洋らん展へ⑦(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園で開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。相変わらず、蘭の展示会では見かけない珍しい蘭が盛りだくさんでした。Calad. radialisCaladenia(Calad.)は、オーストラリアとその周辺に307種が知られる地生蘭です。花の形状からスパイダーオーキッドと呼 ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑬(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はOncidium系を見ていきます。Onc.系は新大陸原産で、Oncidiumの他にMiltoniaや旧・Odontoglossum、Gomesa、Miltonia、Brassia、Comparettia、Trichocentrum、Ionopsisなどが含まれます。Trctm. splendidu ...
神代植物公園・春の洋らん展へ⑥(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。カトレア系交配種を見ていきます。カトレア系交配種は、Cattleya、Laelia、Rhyncholaeliaあたりが基本ですが、Cattleyaから分離されたGuarianthe、Cattleyaに吸収されたSophronitisなどもあるため、名前が変更 ...
世界らん展日本大賞2026へ⑩(2026年2月)
2月に開催された世界らん展の記事の続きです。本日もデンドロビウム(Dendrobium、Den.)特集です。Den. Success StoryDen. Sunglow × Den. Snowmanの交配種。Den. Success Storyこちらは別個体。淡い色合い。Den. Oriental Angel × Den. Alexa意外にもこのような色合いは珍 ...
つくば蘭展へ⑲(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日も実に珍しい蘭ばかりです。Stenoglottis longifolia南アフリカ、エスティワニ、モザンビークの原産。花は小さいのですが、面白い形をしています。Bulbophyllum cochleatum var. bequaertii小さな ...
第80回 JOGA洋らん展へ⑥(2026年3月)
3月に開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。見たこと噛まない珍しい蘭ばかりです。特にエビネ属の交配品種化がここまで進んでいることに驚きました。Galeandra schmidtiiGaleandra(Gal.)は、中南米、カリブ海地域に41種が知られています。スクミディティィはブラジルの原 ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑫(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日もパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)特集です。Paph. sanderianumボルネオ島の原産。ペタルが長く垂れ下がります。Paph. Saint IsabelPaph. Lady Isabel × Paph. Saint Swithinの交配種。強い縦 ...
神代植物公園・春の洋らん展へ⑤(2026年3月)
3月に神代植物公園で開催された春の洋らん展の記事の続きです。鮮やかなカトレア系交配種を見ていきます。Rth. Love PassionRhycattleanthe(Rth.)は、Cattleya(C.) × Guarianthe(Gur.) × Rhyncholaelia(Rl.)の組み合わせ。この場合は、Rhyncholaeliocattleya(Rlc.) William ...
世界らん展日本大賞2026へ⑨(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。本日はデンドロビウム(Dendrobium、Den.)の交配種を見ていきます。Den. Yukidaruma「雪だるま」という面白い名前。デンドロは日本人の作出も割と見られます。Den. Shiranami × Den. Pinocchioの交配種。Den. Hilda Poxonノ ...
つくば蘭展へ⑱(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。本日はBulbophyllum(Bulb.)を中心に見ていきます。ブルボは種が非常に多く2216種が知られ、花の形状も多様性が高く風変わりなものが多い蘭です。腐肉色と称される赤黒い色合いのものが多く、蝿を呼び寄 ...
第80回 JOGA洋らん展へ⑤(2026年3月)
3月に開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。本日からメインの蘭展示に入ります。非常に変わった珍しい蘭が多く、これは毎年見に行かないといけないかも知れませんね。ぱっと見で名前のわからない蘭だらけでした。Clow. Grace Dunn × Clow. warszewicziiClowesia(Clow.) ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑪(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日も前回に引き続きパフィオペディラム(Paphiopedilum.Paph.)、さらにはフラグミペディウム(Phragmipedilum、Phrag.)を見ていきます。パフィオペディラムはヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、中国南部、 ...
神代植物公園・春の洋らん展へ④(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。本日はファレノプシス(Phalaenopsis、Phal.)、つまりはコチョウラン(胡蝶蘭)を見ていきます。 Phal. Joy Spring Tina × Phal. Hshin. Sun. Beauty複雑な模様が入る小型の胡蝶蘭。Phal. aphrodite特徴的なペ ...
世界らん展日本大賞2026へ⑧(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。本日はリカステ(Lycaste、Lyc.)特集。リカステは花弁より萼片の方が目立つ奇妙な蘭です。しかし、これだけリカステを一度に見ることは世界らん展意外ではあまりなさそうですよね。Lycaste AB Modern JapaneseLyc. Hitomi ...
つくば蘭展へ⑰(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。多目的温室で筑波実験植物園のコレクションを見ています。本日はデンドロビウムの原種特集です。普段、蘭の展示会では見かけない珍しい蘭ばかりです。Dendrobium deareiすっきりしたペタルが美しいです ...
第80回 JOGA洋らん展へ④(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園にて開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。フレグランスのコーナーの続きと、パフィオの交配種を見てきます。Psh. Sweet FairyProsthechea(Psh.)。Psh. garciana × Psh. pterocarpaの交配種。リップが逆向きのように見える不思議な花です。E. gall ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑩(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。今回はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)特集です。サンシャインシティ世界の蘭展はあまりに展示が多く、パフィオはあちこちに点在していたので編集に苦慮しています。Paph. wardii中国の原産。Paph. ...
神代植物公園・春の洋らん展へ③(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。本日はVandaやその近縁属を見ていきます。しかし、私の知識が古いため、いまいちVanda、Rhynchostylis、Ascocentrumあたりの区別が曖昧で、変わりように驚いています。Van. Pine RiverVandachostylis(Van.)は ...
世界らん展日本大賞2026へ⑦(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。タケノコ蘭の仲間、Lycaste、Catasetum、Mormodes、Clowesia系の交配種を中心に見ていきます。Calda. flavaCaladenia(Calda.)。オーストラリア原産の地生ラン。これは珍しい蘭で、栽培も難しい部類です。花が見られてラ ...
つくば蘭展へ⑯(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。植物園が収集したマニアックな原種の蘭が続きます。Entomophobia kinabgluensisEntomophobia属は現在はCoelogyne属に吸収され、2021年にCoelogyne entomophobiaとなっているようです。ボルネオ島の原産 ...
第80回 JOGA洋らん展へ③(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園にて開催された、第80回JOGA洋らん展の記事の続きです。本日はフレグランスコーナーを堪能しましたが、香りは記憶しにくく表現も難しいため特にコメントはありません。こちらは、フレグランスのコーナー。蘭は香りが良いものもありますから、香りもまた ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑨(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。未だにカトレア系のゾーンから抜け出せません。いかに盛大な規模のイベントであったかということです。Clty. Chantilly LaceCaulocattleya(Clty.)は、Caularthron(Cau.) × Cattleya(C.)の組み合わせ。この場 ...
神代植物公園・春の洋らん展へ②(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。今回はDendrobiumを見ていきます。フェルメリのタイプ違いを沢山見ることが出来ました。Den. Taiwan PingpongDen. capituliflorum × Den. purpureumの交配。名前のようにピンポン球のような花です。やや花は ...
西新井大師・花祭りへ(2026年4月8日)
本日は花祭りの記事です。花祭りとは灌仏会とも呼ばれ、お釈迦様の誕生日を祝う仏教の行事です。私はそれほど信心深い方ではありませんが、名前に惹かれて割と近くにある西新井大師にふらりと寄ってみた次第です。西新井大師、お寺としては總持寺と言うそうです。朝早いので ...
板橋区立熱帯環境植物館へ⑧(2026年1月)
1月に行った板橋区立熱帯環境植物館の記事の続きです。本日で最終回となります。Phragmipedium Cardinale変わった配色のフラグミペディウム。Phrag. sedenii × Phrag. schlimiiの交配。Vanda Banjong Sky Blue大型のバンダ交配種。V. Kasem's Delight × V. Manuvadeeの交配 ...
世界らん展日本大賞2026へ⑥(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。本日は最大の葉を持つ蘭の1つ、Bulbophyllum fletcherianumの奇妙な花を見ることが出来ました。また、本日は展示分類でその他の蘭とされる、非常に珍しい蘭もありました。Bulbophyllum. fletcherianum最大1.8〜2.1mにも ...
つくば蘭展へ⑮(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。多目的温室で植物園が収集した貴重な原種の蘭コレクションです。タイワンエビネ Stylonglossum formosanum台湾の原産。現在はCalanthe(エビネ属)となり、Calanthe formosanaとされています。花は小さい ...
第80回 JOGA洋らん展へ②(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園にて開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。半分近くがパフィオ(Paphiopedilum、Paph.)という珍しい洋らん展でした。というわけで、前回に引き続きパフィオです。そう言えば、今年はあちこち蘭展に行きましたから、それなりにパフィオを見ています。 ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑧(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。なかなかカトレアゾーンから脱出出来ません。C. jenmanii fma. albaCattleya(C.)。大型で美しい純白の花は良いですね。毎度細かい話で申し訳ないのですが、大抵の場合formaはありません。ブラジル、ガイアナ、 ...
神代植物公園・春の洋らん展へ①(2026年3月)
神代植物公園にて春の洋らん展が開催されたので、行って参りました。植物会館の展示室が会場の割と小規模な展示会でした。神代植物公園が主催のイベントではなく、神代洋らん友の会による催しです。植物会館の展示室はこんな感じ。国際多肉植物協会の多肉植物展もこの会場で ...
世界らん展日本大賞2026へ⑤(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きデンドロビウムを中心に見ていきます。ChysisやZygopetalumは珍しい蘭です。Den. glomeratumDendrobium(Den.)。実に鮮やかな色合いで、花の形も良いですね。スラウェシ島、モルッカ諸島の原産。Den. formo ...
つくば蘭展へ⑭(2025年12月)
昨年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。写真はぶれぶれですが、なんとか見栄えのよいものをピックアップしています。Liparis viridiflora穂状のリパリス。特に花が細かく数が多いですね。チベット、ヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、中国南 ...
板橋区立熱帯環境植物館へ⑦(2026年1月)
1月に行った板橋区立熱帯環境植物館の記事の続きです。洋らんの展示会を開催していたわけですが、温室内にも蘭の花が咲いていました。Grammatophyllum speciosum草丈7mを越える世界最大の蘭。ボルネオ島、ジャワ島、マレー半島、ミャンマー、スラウェシ島、スマトラ島、タイ ...
第80回 JOGA洋らん展へ①(2026年3月)
3月半ば頃に国営昭和記念公園で開催された第80回JOGA洋らん展に行って参りました。昭和記念公園は立川駅の近くにあり、無料のゾーンと有料のゾーンがあります。洋らん展は無料のゾーンの花みどり文化センターという建物内で開催されました。国営昭和記念公園はとても広く、無 ...
サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑦(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ蘭展の続きです。今回はちょっとした問題提起をします。まあ、要するにいい加減なのはいかんよという話です。C. quadricolor大型のカトレア。コロンビアの原産。C. quadricolor fma. splashこちらもクアドリコロルですが、リップの色合いが ...

















































