6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展の記事の続きです。前回はセッコク連のデンドロビウム亜連を見てきましたが、今回はセッコク連のブルボフィルム亜連を中心に見ていきます。さらに、ヤチラン(マラキシス)連ヤチラン亜連に属するオベロニアと、オニノヤガラ連 ...
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カテゴリ: 園芸イベント
蘭友会らん展へ⑨(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展の記事の続きです。本日は前回に引き続き、セッコク連セッコク亜連に属するデンドロビウム(Dendrobium、略称:Den.)を見ていきます。デンドロビウムは基本的に着生ランで、細長いバルブを持ち、バルブにある節ごとに互い違い ...
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神代植物公園へ⑪(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。この時は、神代植物公園に多肉植物展を見に行ったわけですが、その後は園内をグルリと一周しました。最後に大温室で蘭の花を見ていましたが、本日で最終回となります。Miltonia flavescesミルトニア感があまりありませんが、普段見 ...
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世界らん展日本大賞2026へ㉒(2026年2月)
2月に開催された世日本大賞界2026の記事の続きです。受賞花と最後に東洋蘭を少し取り上げて終了します。長々と続いてきましたが、本日で最後です。そう言えば、次々と記事が最終回を迎えています。今年はあちこち行く予定でしたが、残念ながら計画倒れで行けず、妙に忙しく過 ...
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神代植物公園へ⑩(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。本日はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)とフラグミペディウム(Phragmipedilum、Phrag.)が中心です。これらは、アツモリソウ亜科の地生ランであり、カトレアや胡蝶蘭などの着生ランを含むセッコク亜科とは異なる分類群です ...
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蘭友会らん展へ⑧(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会の記事の続きです。本日はセッコク連セッコク亜連を見ていきます。Dendrobium secundumバングラデシュ、ミャンマー、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、マレー半島、ジャワ島、スラウェシ島、小スンダ列島、ボルネオ島、スマト ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ㉕(2026年1月)
1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。長々と続いたサンシャインシティ世界の蘭展の記事も本日で最終回となります。マキシラリア連キンビディウム亜連のキンビディウム属(シンビジウム、Cymbidium)と、エビネ連のコウトウシラン属(Spathoglottis)を見て ...
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世界らん展日本大賞2026へ㉑(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。受賞花を見ています。このあたりは混雑が一番きつい場所でしたが、導線が改良されて以前よりボトルネックはなくなりました。Cattleya praestans fma. concolor優秀賞。世界蘭会議委員会特別賞。よく咲きそろっています。ブラ ...
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蘭友会らん展へ⑦(2026年6月)
6月に行った蘭友会らん展の記事の続きです。今回はシュンラン連のマキシラリア亜連、リカステ亜連、カタセツム亜連、ユーロフィア亜連、キルトポジウム亜連を見ていきます。Maxillaria tenuifoliaベリーズ、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ ...
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神代植物公園へ⑨(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室を見てきましたが今回からラン室に入ります。Angraecum florulentum一見してデンドロビウムのように見えますが、なんとアングレカムとのことです。コモロ諸島の原産。Angraecum属はアフリカ、スリランカに224種が知られてい ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ㉔(2026年1月)
1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。蘭展で見かけるほとんどの蘭はセッコク亜科に属しますが、例外はPaphiopedilumとPhragmipediumで、アツモリソウ亜科に属します。蘭展ではこの2亜科以外の蘭はほとんど見かけません。しかし、本日取り上げるクラニ ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑳(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回から受賞花を見ています。Paphiopedilum Premium Westトロフィー賞。Paph. Premium Magic × Paph. Hellasの交配種。Cattleya luddemannianaトロフィー賞。ベネズエラの原産。Rhyncholaeliochattleya Faikon Delight奨励 ...
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蘭友会らん展へ⑥(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展の記事の続きです。前回はオンキディウム亜連を見ましたが、今回は同じシュンラン連に分類されるジゴペタラム亜連とスタンホペア亜連を見ていきます。スタンホペア亜連は、受粉のために花を特殊化させており、特にコリアンテ ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ㉓(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はたけのこ蘭と呼ばれる葉を落とした太いバルブを持つ仲間を見ていきます。分類的にはシュンラン連でCymbidiumに近縁です。カタセツム亜連を形成します。Fredclarkeana L'amour de vie de SueMormodia Pai ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑲(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。いよいよ、世界らん展の記事も終盤です。今回からは入賞花を見ていきます。Phalaenopsis OX Grascent Dancerトロフィー賞。花数が豊富ですね。Phal. OX Happy Girl × Phal. OX Moonの交配種。この「OX」シリーズが気に ...
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蘭友会らん展へ⑤(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展の記事の続きです。本日はシュンラン連オンキディウム亜連を見ていきます。オンキディウム亜連は、オンキディウム(オンシジューム、Oncidium、略称 : Onc.)やミルトニア(Miltonia、略称 : Milt.)が代表する着生蘭の仲間です ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ㉒(2026年1月)
1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はコエロギネ属(セロジネ、Coelogyne、略称 : Coel.)を取り上げます。Coelogyneは、セッコク亜科エビネ連コエロギネ亜連に属します。また、2021年に香りの良い蘭として知られるデンドロキルム属(Dendrochilum ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑱(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回に引き続きパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ていきます。大型のパフィオペディラム。1本の花茎から分岐して複数の花を咲かせます。Paph. Hsinying Anitaペタルが長く伸びるタイプ。Paph. Lady Isabel × Pa ...
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蘭友会らん展へ④(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展の記事の続きです。エピデンドラム連は、レリア亜連のカトレアやエンキクリア、プロステチェアなどを見てきましたが、今回はレリア亜連1種と、後はプレウロタリス亜連を見ていきます。レストレピアやプラティステレ、初めて ...
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神代植物公園へ⑥(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。前回からバラ園を見ています。バラフェスタの開催直前ですから、薔薇もよく咲いていました。Majoretteフランスの作出。HT系統。浅雲日本の作出。HT系統。芳純日本の作出。HT系統。Dainty Bessイギリスの作出。HT系統。Queen of Jin ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ㉑(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日はセッコク亜科で取り上げていない雑多な分類の蘭をご紹介します。Liparis viridifloraリパリスはマラキシス連マラキシス亜連に属します。2亜種が知られています。ヒマラヤ地域、チベット、ネパール、南ア ...
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神代植物公園へ⑤(2026年4月)
4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展が目的でしたが、園内も一通り見ています。神代植物公園の公式スケジュールでは、多肉植物展が終わるとバラフェスタが始まります。3月に開催された洋らん展の時は蕾もありませんでしたが、今回のバラ園はすでに満開とな ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑬(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。洋らん展を見終え、相変わらず大温室の蘭を見ていますが、本日で最終回となります。Oncidium Sharry Babyチョコレートの香りがする蘭ということで、通称「チョコレートオーキッド」と呼ばれているそうです。ネ ...
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蘭友会らん展へ③(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展の記事の続きです。本日はエピデンドラム連レリア(カトレア)亜連の続きで、カトレア系以外のエンキクリアやプロステチェアなどを取り上げます。Encyclia cordigera濃色のリップが目立ちます。メキシコ、中米、南米北部の原産 ...
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市川市観賞植物園へ㉓(2025年12月)
去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日で最終回となります。熱帯温室の最後は洋らんでした。結構よく咲いていて、なかなかゴージャスでしたね。Lc. LustreLaeliocattleya(Lc.)は、Cattleya × Laeliaの組み合わせ。この場合は、C. Callistoglossa × C. ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑰(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。前回からパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ています。Paph. exul fma. albaタイの原産。模様がなく黄色みが強いタイプ。Paph. spicerianumヒマラヤ地域、アッサム、中国、ミャンマーの原産。Paph. gratrixianum ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑳(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の続きです。本日はエピデンドラム連のプレウロタリス亜連とカリプソ亜連を見ていきます。プレウロタリスの仲間はジメジメした多湿な環境に生える一般的には小型の蘭です。一方のカリプソは、菌従属栄養性で菌類から栄養を搾取し ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑫(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の春の洋らん展の記事の続きです。すでに洋らん展は回り、大温室の蘭を見ています。Dendrobium kingianumすっきりした花のキンギアヌムです。2亜種1変種が知られています。オーストラリアの原産。Prosthechea garciana妙な形の花を咲かせるガルキアナ ...
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蘭友会らん展へ②(2026年6月)
6月にサンシャインシティ世界開催された蘭友会らん展の記事の続きです。前回からカトレア(Cattleya、C.)を見ています。蘭友会らん展は初めて見る種や変わった色合いの花をピックアップして撮影しています。C. Canhamiana萼片は色付かない、たいへん奇抜な配色のカトレア。こ ...
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神代植物公園・多肉植物展へ⑥(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。本日で最終回となります。Dudleya brittoniiメキシコの原産。ベンケイソウ科。Dudleya属は米国西部、メキシコ西部に51種が知られています。Tylecodon pearsonii南アフリカ、ナミビアの原産。ベンケイソウ科。南 ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑯(2026年2月)
2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレアゾーンを抜けましたが、次はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ていきましょう。Paph. concolor中国、ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、ベトナムの原産。2変種が知られています。Paph. bellatulum ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑲(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。主要な蘭は終わりましたから、後はその他を見ていきましょう。今回はエピデンドラム連のレリア亜連の残りです。レリア亜連はカトレア、レリア、エピデンドラム、エンキクリアあたりがメインですが、レプトテス ...
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第80回 JOGA洋らん展へ⑫(2026年3月)
3月に開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。長々と続きましたが、今回で最終回となります。Brs. Orange DelightBrassia(Brs.)。Brs. aurantiaca × Brs. Mary Traub Levinの交配種。ブラッシアのシャープな花に鮮烈なオレンジ色はインパクトがあります。Bulb. tridentaru ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑱(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日は奇妙な花を咲かせるBulbophyllum(Bulb.)と、多彩なバルブを持つDendrobium(Den.)を見ていきましょう。実はBulbophyllumとDendrobiumは、割りと近縁な仲間のようです。Bulb. thouarsiiBulbophyllumではよ ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑪(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の記事の続きです。洋らん展の後、大温室の蘭を見ています。神代植物公園の蘭室は、いつ来ても何かしらの花が咲いています。Bulb. maximumBulbophyllum(Bulb.)。アフリカ中域のギニア湾沿いからアフリカ東岸まで広く分布します。この奇妙な花はインパ ...
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蘭友会らん展へ①(2026年6月)
6月にサンシャインシティで開催された蘭友会らん展に行って参りました。蘭展は去年の冬から立て続けに、11月の新宿御苑洋らん展、12月の筑波実験植物園つくば蘭展、1月の板橋区立熱帯環境植物館のらん・ラン・蘭展とサンシャインシティ世界の蘭展、2月の世界らん展日本大賞、 ...
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神代植物公園・多肉植物展へ⑤(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。立派な多肉植物たちを見ることが出来て、大変勉強になります。Fouquieria columnarisメキシコの原産。フォウクィエリア科。なかなか立派な幹です。こちらは別個体のFouquieria columnaris。亀甲竜 Dioscorea ele ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑮(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレアゾーンに入って久しいですが、ようやく終わりが見えてきました。今回はC. walkerianaの様々なタイプを見ることが出来ました。ワルケリアナはブラジル原産の小型のカトレア(Cattleya、C.)で、現在変種(var.)や品 ...
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つくば蘭展へ㉔(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。なんと6ヶ月も長々と続いた記事でしたが、本日で最終回です。Dendrobium subuliferumニューギニア島の原産。先端が尖り可愛らしい雰囲気。Acriopsis liliifolia var. liliifoliaヒマラヤ地域、バングラ ...
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四季の香ローズガーデンへ③(2026年5月)
5月に行った四季の香ローズガーデンの記事の続きです。①香りのローズガーデン、②色彩のローズガーデンと見てきましたが、今回は色彩のローズガーデンの続きと香りのハーブガーデンを見ていきましょう。Kinda Blueドイツの作出。Eye of the Tigerイギリスの作出。S系統。花 ...
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第80回 JOGA洋らん展へ⑪(2026年3月)
3月に開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。本日はオンキディウム(オンシジューム、Oncidium、Onc.)とその近縁属を見ていきましょう。Tolu. Jiaho Rose実に可愛らしい花です。Tolumnia(Tolu.)。Tolu. Robefield × Tolu. Sunkistの交配種。Onc. Mariposa巨大な花のOnci ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑰(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。今回もデンドロビウム(Dendrobium、Den.)を見ていきましょう。Den. bracteosumビスマルク諸島、モルッカ諸島、ニューギニア島の原産。Den. leporinumモルッカ諸島、ニューギニア島の原産。非常に背が高い、長 ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑩(2026年3月)
3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。大温室で神代植物公園の蘭を見ています。パフィオが良い時期で沢山咲いていました。Dendrobium Eima Pink 'Sakura'調べても情報が出てこないデンドロの交配種。何となくデンファレ系っぽいですね。Maxillaria ...
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神代植物公園・多肉植物展へ④(2026年4月)
4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。我が家の多肉植物たちは小苗ばかりなので、展示会に出せるレベルの成植物を見られるのは大変勉強になります。Tephrocactus geometricusゲオメトリクスが開花しそうです。丸っこいウチワサボテンですが、人気があ ...
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世界らん展日本大賞2026へ⑭(2026年2月)
2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレア系交配種ゾーンに突入しています。Rth. Heart WarmerRhynchattleanthe(Rth.)は、Rhyncholaelia(Rl.) × Guarianthe(Gur.) × Cattleya(C.)の組み合わせ。この場合は、Rhyncholaeliochattle Sanyung Ruby × Catt ...
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つくば蘭展へ㉓(2025年12月)
去年の12月に筑波実験植物園にて開催されたつくば蘭展の記事の続きです。相変わらずあまり見かけない蘭の野生種ばかりです。本日は奇妙な蘭の代表格であるBulbophyllumと、思いのほか多様なDendrobiumです。ブルボの花の構造について学びがありました。Bulbophyllum lasiochi ...
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四季の香ローズガーデンへ②(2026年5月)
さて、5月に行った四季の香ローズガーデンの記事の続きです。本日も淡々と薔薇の写真を並べるだけの記事となります。講習棟の2階にあるカフェでローズソフトを食べてひと休憩入れました。Pashminaドイツの作出。レオン・ドゥ・ソレイユ四季咲き。スカシユリも見頃でした。シ ...
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第80回 JOGA洋らん展へ⑩(2026年3月)
3月に国営昭和記念公園にて開催されたJOGA洋らん展の記事の続きです。前回は胡蝶蘭(Phalaenopsis、Paph.)とその他近縁な単茎種を見ましたが、今回はバンダ(Vanda、V.)です。実は胡蝶蘭もバンダも単茎種で近縁な仲間だったりします。大規模な展示会ではありませんでしたが、な ...
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サンシャインシティ世界の蘭展2026へ⑯(2026年1月)
1月に開催されたサンシャインシティ世界に蘭展の記事の続きです。本日はデンドロビウム(Dendrobium、Den.)特集です。デンドロビウムはヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、東アジア、オセアニアなどに、1603種を擁する巨大なグループです。非常に多様でデンドロビウムのイメ ...
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神代植物公園・春の洋らん展へ⑨(2026年3月)
3月に行った神代植物公園の洋らん展の記事の続きですが、今回からは神代植物公園の大温室に咲く蘭を見ていきましょう。Bulbophyllum falcatumブルボらしい奇妙な花。アフリカ東海岸からアフリカ中部まで広く分布します。3変種が知られています。Bulbophyllum arfakhanum最近 ...
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