ビッグバザールがやって参りました。今年は5回目、年内最後のBBです。場所は毎度お馴染み五反田TOCビルの13階です。これも毎度ですが、並ぶのが面倒くさいので、開催時間より少し経ってからの参加となりました。園芸店では冬型のオトンナやケープバルブもちらほら出ています。今回のBBはどのような多肉植物が見られるでしょうか。

TOCビルは早くもクリスマス仕様です。
さて、雨の予報もありましたが、取り敢えず午前中は雨に降られずに済みました。朝イチで並ぶのは面倒くさいので、今回も開場30分近く経ってからの参戦です。今回はそれほどの混雑はなく割りとゆったり見れましたから、いつもは一回りして帰ってしまいますが今回は3周しました。

全体的にはオトンナなど冬型のコーデックスが増え、ケープバルブもあちこちで見かけました。原種シクラメンの専門店も出ていました。次に感じたのは、アガヴェ人気が一段落したような気がします。人気店は少し人だかりがありましたがひと頃と比べると落ち着き、専門店でも人だかりがない店もありました。まだ、アガヴェはあちこちで見かけましたが、それほど人気はなさそうです。ハウォルチアはどうでしょうか。人気店には相変わらず人だかりが凄く立ち入れない感じでした。これは毎回同じで、爆発的なブームはありませんが安定した人気がある模様です。コーデックスブームを牽引したグラキリウスやパキプスの現地球はそれほどなく、一段落したようです。まあ、パキポディウムの実生はひと頃ほどではありませんが、あるにはありました。一方、サボテンは勢いがあります。最近はサボテン専門店も増え、立派な株や流行りものだけではなく少し珍しいものも出てきたように思います。

最後に私の個人的な好みの多肉植物ですが、アデニアはいまいち、ユーフォルビアは珍しいものも増えましたが、最近はあまり気になるものかなく、手が伸びませんでした。硬葉系ハウォルチアはまあ一般的なラインナップでした。前回のBBでキノコウチワが目につき、帰ってから買えば良かったと後悔しました。ですから、今回はまず前回キノコウチワを見かけたRAINBOW CACTUSに急ぎました。そういえば、最近はグッズが増えましたよね。多肉植物の編み物や木彫りなども見かけました。RAINBOW CACTUSでもレジン製の可愛らしいグラキリウスが様々な色合いでありましたから、1つ購入しました。目的を達成し何となく満足感があり帰ろうかとも思いましたが、たまたまグランカクタスでアストロロバを見つけたので購入しました。アストロロバは本当に見かけませんから貴重です。そういえば、グランカクタスの売り場がいつもより狭かったような気がします。
さて、というわけで、以下購入品です。

キノコウチワ
愉快な形のウチワサボテン。どうにも気になってしまいました。キノコウチワはPuna clavarioidesと言われますが、AustrocylindropuntiaやCylindropuntia、Thephrocactusとされたりもしました。Cylindropuntiaは違いますが、AustrocylindropuntiaやThephrocactusは近縁です。ちなみに、Puna属は寄せ集めの属とされ分解されてしまいました。キノコウチワはMaihueniopsis、P. bonnieaeはThephrocactus、P. subterraneaはCumulopuntiaとなっています。

グラキリウスのフィギュアは様々な色合いがありましたが、秋ですからこの色合いがちょうどいいと思い購入。可愛らしいですね。

アストロロバ・エグレギア
Astroloba egregia。うねる様な葉を持つアストロロバ。結節が目立ちブルームがあるようです。大変面白いですね。現在はA. bullulataに含まれます。
というわけで、11月のサボテン・多肉植物のビッグバザールでした。最近は突出した人気のものがなく種類も増えサボテンが盛り返したため、「サボテン・多肉植物」の名前の通りのイベントになってきました。個人的にはこのような混沌とした雰囲気が楽しいですね。そして、毎度買うと言っているフライレアはまた忘れました。何となく一生買えないような気がしてきました…
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TOCビルは早くもクリスマス仕様です。
さて、雨の予報もありましたが、取り敢えず午前中は雨に降られずに済みました。朝イチで並ぶのは面倒くさいので、今回も開場30分近く経ってからの参戦です。今回はそれほどの混雑はなく割りとゆったり見れましたから、いつもは一回りして帰ってしまいますが今回は3周しました。

全体的にはオトンナなど冬型のコーデックスが増え、ケープバルブもあちこちで見かけました。原種シクラメンの専門店も出ていました。次に感じたのは、アガヴェ人気が一段落したような気がします。人気店は少し人だかりがありましたがひと頃と比べると落ち着き、専門店でも人だかりがない店もありました。まだ、アガヴェはあちこちで見かけましたが、それほど人気はなさそうです。ハウォルチアはどうでしょうか。人気店には相変わらず人だかりが凄く立ち入れない感じでした。これは毎回同じで、爆発的なブームはありませんが安定した人気がある模様です。コーデックスブームを牽引したグラキリウスやパキプスの現地球はそれほどなく、一段落したようです。まあ、パキポディウムの実生はひと頃ほどではありませんが、あるにはありました。一方、サボテンは勢いがあります。最近はサボテン専門店も増え、立派な株や流行りものだけではなく少し珍しいものも出てきたように思います。

最後に私の個人的な好みの多肉植物ですが、アデニアはいまいち、ユーフォルビアは珍しいものも増えましたが、最近はあまり気になるものかなく、手が伸びませんでした。硬葉系ハウォルチアはまあ一般的なラインナップでした。前回のBBでキノコウチワが目につき、帰ってから買えば良かったと後悔しました。ですから、今回はまず前回キノコウチワを見かけたRAINBOW CACTUSに急ぎました。そういえば、最近はグッズが増えましたよね。多肉植物の編み物や木彫りなども見かけました。RAINBOW CACTUSでもレジン製の可愛らしいグラキリウスが様々な色合いでありましたから、1つ購入しました。目的を達成し何となく満足感があり帰ろうかとも思いましたが、たまたまグランカクタスでアストロロバを見つけたので購入しました。アストロロバは本当に見かけませんから貴重です。そういえば、グランカクタスの売り場がいつもより狭かったような気がします。
さて、というわけで、以下購入品です。

キノコウチワ
愉快な形のウチワサボテン。どうにも気になってしまいました。キノコウチワはPuna clavarioidesと言われますが、AustrocylindropuntiaやCylindropuntia、Thephrocactusとされたりもしました。Cylindropuntiaは違いますが、AustrocylindropuntiaやThephrocactusは近縁です。ちなみに、Puna属は寄せ集めの属とされ分解されてしまいました。キノコウチワはMaihueniopsis、P. bonnieaeはThephrocactus、P. subterraneaはCumulopuntiaとなっています。

グラキリウスのフィギュアは様々な色合いがありましたが、秋ですからこの色合いがちょうどいいと思い購入。可愛らしいですね。

アストロロバ・エグレギア
Astroloba egregia。うねる様な葉を持つアストロロバ。結節が目立ちブルームがあるようです。大変面白いですね。現在はA. bullulataに含まれます。
というわけで、11月のサボテン・多肉植物のビッグバザールでした。最近は突出した人気のものがなく種類も増えサボテンが盛り返したため、「サボテン・多肉植物」の名前の通りのイベントになってきました。個人的にはこのような混沌とした雰囲気が楽しいですね。そして、毎度買うと言っているフライレアはまた忘れました。何となく一生買えないような気がしてきました…
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