カテゴリ:植物園 > 神代植物公園

4月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室を見てきましたが今回からラン室に入ります。Angraecum florulentum一見してデンドロビウムのように見えますが、なんとアングレカムとのことです。コモロ諸島の原産。Angraecum属はアフリカ、スリランカに224種が知られてい ... もっと読む

4月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室の最初の部屋で毎度お馴染みのバオバブとヒスイカズラを見た後、休憩所に何気なく置いてある鉢植えを見ました。次回からラン室に入ります。Adansonia digitata3月に行った時は葉がありませんでしたが、4月になり葉が芽吹き始 ... もっと読む

4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見てから、春の野草の花を探し、竹・笹園まで足を延ばし、バラ園を堪能しました。今回から大温室に入ります。Tupidanthus calyptratusツピダンサスの名前で流通していますが、2018年にHeptapleurum calyptratumとされ ... もっと読む

4月に行った神代植物公園の記事の続きです。前回からバラ園を見ています。バラフェスタの開催直前ですから、薔薇もよく咲いていました。Majoretteフランスの作出。HT系統。浅雲日本の作出。HT系統。芳純日本の作出。HT系統。Dainty Bessイギリスの作出。HT系統。Queen of Jin ... もっと読む

4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展が目的でしたが、園内も一通り見ています。神代植物公園の公式スケジュールでは、多肉植物展が終わるとバラフェスタが始まります。3月に開催された洋らん展の時は蕾もありませんでしたが、今回のバラ園はすでに満開とな ... もっと読む

3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。洋らん展を見終え、相変わらず大温室の蘭を見ていますが、本日で最終回となります。Oncidium Sharry Babyチョコレートの香りがする蘭ということで、通称「チョコレートオーキッド」と呼ばれているそうです。ネ ... もっと読む

4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見た後に園内を彷徨っています。春の洋らん展が開催されていた時は桜が満開でしたが、4月になりサクランボが沢山なっていました。タラヨウ(多羅葉) Ilex latifolia葉に文字を書くことが出来ることで知られるタラヨウの ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の春の洋らん展の記事の続きです。すでに洋らん展は回り、大温室の蘭を見ています。Dendrobium kingianumすっきりした花のキンギアヌムです。2亜種1変種が知られています。オーストラリアの原産。Prosthechea garciana妙な形の花を咲かせるガルキアナ ... もっと読む

4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。本日で最終回となります。Dudleya brittoniiメキシコの原産。ベンケイソウ科。Dudleya属は米国西部、メキシコ西部に51種が知られています。Tylecodon pearsonii南アフリカ、ナミビアの原産。ベンケイソウ科。南 ... もっと読む

4月に行った神代植物公園の記事の続きです。多肉植物展を見た後に、山野草園で季節の花を探しました。ミヤマヨメナ(深山嫁菜) Aster savatieriこの時期の、春咲きの菊と言えばミヤマヨメナです。菊の仲間は日本では多くが秋咲きですよね。ちなみに、ミヤコワスレ(都忘れ)の原 ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の記事の続きです。洋らん展の後、大温室の蘭を見ています。神代植物公園の蘭室は、いつ来ても何かしらの花が咲いています。Bulb. maximumBulbophyllum(Bulb.)。アフリカ中域のギニア湾沿いからアフリカ東岸まで広く分布します。この奇妙な花はインパ ... もっと読む

4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。立派な多肉植物たちを見ることが出来て、大変勉強になります。Fouquieria columnarisメキシコの原産。フォウクィエリア科。なかなか立派な幹です。こちらは別個体のFouquieria columnaris。亀甲竜 Dioscorea ele ... もっと読む

4月に行った神代植物公園の記事の続きです。植物会館の入口に並べている鉢花を見ましたが、クロチクの花が咲いていました。竹の花は珍しいですね。ナガホウツギ(長穂空木) Deutzia paniculata韓国の原産。アジサイ科。ウツギ属は69種が知られています。ハイキンポウゲ(這金鳳 ... もっと読む

3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。大温室で神代植物公園の蘭を見ています。パフィオが良い時期で沢山咲いていました。Dendrobium Eima Pink 'Sakura'調べても情報が出てこないデンドロの交配種。何となくデンファレ系っぽいですね。Maxillaria ... もっと読む

4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。我が家の多肉植物たちは小苗ばかりなので、展示会に出せるレベルの成植物を見られるのは大変勉強になります。Tephrocactus geometricusゲオメトリクスが開花しそうです。丸っこいウチワサボテンですが、人気があ ... もっと読む

4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展に行ってきたわけですが、多肉植物展以外も見て回っています。多肉植物展は別途記事にしていますから、4月の神代植物公園の様子を見ていきましょう。神代植物公園前のバス停の脇に花壇がありますが、春の花が咲いていました。チョ ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の洋らん展の記事の続きですが、今回からは神代植物公園の大温室に咲く蘭を見ていきましょう。Bulbophyllum falcatumブルボらしい奇妙な花。アフリカ東海岸からアフリカ中部まで広く分布します。3変種が知られています。Bulbophyllum arfakhanum最近 ... もっと読む

4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。主催はサボテン・多肉植物のビッグバザールでお馴染みの国際多肉植物協会です。Euphorbia horrida立派なホリダです。出回っている小苗もしっかりと育て上げれば、このような威容となるという良いお手本です。現 ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室でベゴニア室、熱帯スイレン室を見てから、小笠原諸島の植物のコーナーをじっくりと見学しました。相変わらずベゴニア室は花に囲まれています。このように常に花を切らさないというのは大変なことですよね。熱帯スイレンはい ... もっと読む

3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。Zygsts. lunataZygostates(Zygsts.)。ブラジルの原産。Zygostatesは南米に32種が知られています。ずいぶんと珍しい蘭があって驚きました。花も面白い形をしています。Chy. bractescensChysis(Chy.)。葉が大き ... もっと読む

4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。主催はI.S.I.Jですかね。亀甲竜 Dioscorea elephantipes亀甲竜もなかなかのサイズです。南アフリカの原産。ヤマノイモ科。ディオスコレア属はいわゆるヤマノイモやナガイモなど食用の芋を含みます。そう言えば、 ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室の多肉植物を見ています。Mammillaria gracilis var. fragilis「銀手毬」と呼ばれるマミラリア。現在はM. vetulaとされているようです。メキシコの原産。Ferocactus gracilis subsp. coloratusいわゆる神仙玉で、刈穂玉の亜 ... もっと読む

3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。本日もカトレアを見ていきます。C. intermediaCattleya(C.)。すっきりとした花の形リップの内側だけが色付き印象的です。ブラジル、パラグアイの原産。Rth. Shinfong Little SunRhyncattleanthe(Rth.)は、Rhyn ... もっと読む

神代植物公園で国際多肉植物協会が主催する多肉植物展へ行って参りました。初めてではありませんが、2022年以来ですから実に久しぶりのことでした。開催初日の朝イチで行きましたから、まだ空いていてゆっくり見ることが出来ました。多肉植物の販売もありましたが、今回は見 ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室で多肉植物を見ています。我が家にもある多肉植物が結構あり、サイズはまあ違いますが感慨深いものがあります。Euphorbia gottlebeiゴトレベイが咲いています。我が家のゴトレベイも、冬の間開花し続けていました。マダガス ... もっと読む

3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。カトレア系交配種を見ていきます。カトレア系交配種は、Cattleya、Laelia、Rhyncholaeliaあたりが基本ですが、Cattleyaから分離されたGuarianthe、Cattleyaに吸収されたSophronitisなどもあるため、名前が変更 ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の記事の続きです。いよいよ、大温室に入りました。毎度お馴染みの花もありますが、初めて見た花もありました。Clerodendrum ugandense蝶々のような形の花と言われます。現在は、Rocheca myricoides subsp. myricoidesとなっているようです。アフリカ ... もっと読む

3月に神代植物公園で開催された春の洋らん展の記事の続きです。鮮やかなカトレア系交配種を見ていきます。Rth. Love PassionRhycattleanthe(Rth.)は、Cattleya(C.) × Guarianthe(Gur.) × Rhyncholaelia(Rl.)の組み合わせ。この場合は、Rhyncholaeliocattleya(Rlc.) William ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の記事の続きです。大温室に入りました。割とお馴染みの熱帯樹木の花々でしたが、ピンポンノキの花は初めて見ました。ピンポンノキ Sterculia nobilisピンポンノキの奇妙な花が咲いていました。ピンポンノキは「蘋婆」(ピンポー)から来た名前で、ピン ... もっと読む

3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。本日はファレノプシス(Phalaenopsis、Phal.)、つまりはコチョウラン(胡蝶蘭)を見ていきます。 Phal. Joy Spring Tina × Phal. Hshin. Sun. Beauty複雑な模様が入る小型の胡蝶蘭。Phal. aphrodite特徴的なペ ... もっと読む

3月に行った神代植物公園の記事の続きです。ちょうどさくらまつりが開催中で、沢山の桜が咲いていました。一般的に桜の仲間はPrunus属にまとめられますが、日本ではスモモ属(Prunus)とサクラ属(Cerasus)に分けがちで、たいていの植物園では桜のネームプレートにはCerasusと表 ... もっと読む

3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。本日はVandaやその近縁属を見ていきます。しかし、私の知識が古いため、いまいちVanda、Rhynchostylis、Ascocentrumあたりの区別が曖昧で、変わりように驚いています。Van. Pine RiverVandachostylis(Van.)は ... もっと読む

早春の神代植物公園を歩いています。ちょうど、早咲きの桜が満開でしたが、他にも様々な花が咲いていました。キブシ(木倍子) Stachyurus praecoxキブシの目立たない花が沢山咲いていました。キブシには4変種あり、変種praecoxは日本と韓国、変種leucotrichts(ケキブシ)と変種 ... もっと読む

3月に神代植物公園にて開催された春の洋らん展の記事の続きです。今回はDendrobiumを見ていきます。フェルメリのタイプ違いを沢山見ることが出来ました。Den. Taiwan PingpongDen. capituliflorum × Den. purpureumの交配。名前のようにピンポン球のような花です。やや花は ... もっと読む

神代植物公園で春の洋らん展が開催されたため見てきましたが、ちょうど桜の時期だったので、ついでに山野草園で早春の花を探しました。神代植物公園へ向かう歩道には様々な植物が植えられています。クリスマスローズがよく咲いていました。さくらまつりの幟。前の週につばき ... もっと読む

神代植物公園にて春の洋らん展が開催されたので、行って参りました。植物会館の展示室が会場の割と小規模な展示会でした。神代植物公園が主催のイベントではなく、神代洋らん友の会による催しです。植物会館の展示室はこんな感じ。国際多肉植物協会の多肉植物展もこの会場で ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。いよいよ温室を出て、ちょうど花期にあたる蓮の花を見に行きました。長々と続いてきましたが、今回で最終回です。黒士冠 Copiapoa dealbata黒士冠か開花しています。黒士冠はC. cinerea var. dealbataとされがちですが、実は ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。いよいよ、サボテンや多肉植物が満載の乾燥地植物室に入ります。神代植物公園の乾燥地植物室は割りとレイアウトが変わる上、入れ替えもありますから毎度楽しみにしています。しかし、長々と続いてきた神代植物公園の食虫植物 ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。ラン室から出て、ベゴニアの部屋、さらには熱帯スイレンを見ていきます。ここいら辺はただ見るだけです。ベゴニアのフローティングフラワー。花が大きく八重咲きなので豪華に見えます。何やらオシャレな空間です。いつ来ても ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の記事の続きです。ラン室に入りましたが、あまりにも花が多くなかなかラン室から出られませんでした。しかし、ラン室も本日で最後です。Coelogyne speciosaジャワ、スマトラ島、スンダ列島の原産。やや花色の濃いスペキオサです。Coelogyne tomentos ... もっと読む

相変わらず8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。メインの食虫植物展は見終わりましたが、次の部屋であるラン室では蘭の開花ラッシュでした。本日はバスケット植えの、花がバスケットの下から咲くスタンホペアやドラクラを見ていきます。しかし、これほど沢山のド ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の記事の続きです。ラン室に入り3回目の蘭の記事です。しかし、まだラン室は終わりません。Dendrobium chrysopterum目が覚めるような色合いのデンドロビウムが咲いていました。ニューギニア島原産。2001年に記載されました。フウラン(風 ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。前回からラン室に入りましたが、ちょっとした蘭の展示会程度の花はいつでも咲いているのは流石ですね。胡蝶蘭(Phalaenopsis)が実にゴージャスですね。Paphiopedilum lawrenceanumいかにもなパフィオペディラム。ボルネオ島の ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。食虫植物展の会場を出て、ラン室に入りました。神代植物公園のラン室はいつ行っても何かしら咲いているイメージがあります。Dendrobium parthenium背の高いデンドロビウムが咲いていました。フィリピン、ボルネオ島の原産。 ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。ウツボカズラやサラセニア、ムシトリスミレ、モウセンゴケ、ハエトリグサ、ムジナモと有名どころは見てきました。しかし、流石に植物園の展示です。上に挙げた食虫植物以外の食虫植物もありました。あまり見たことがない風変 ... もっと読む

相変わらず、8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。本日はサラセニアとウツボカズラの残りをご紹介しましょう。Sarracenia psittacina var. okefenokeensis現在、変種okefenokeensisはS. psittacinaに含まれるとされているようです。Sarracenia purpurea ssp. ven ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。モウセンゴケの続きとハエトリグサを見ました。本日登場するモウセンゴケ、ハエトリグサ、ムジナモは同じモウセンゴケ科です。Drosera adelaeオーストラリア原産のモウセンゴケ。肉質で幅広い葉を持ちます。Drosera oblanceo ... もっと読む

8月に神代植物公園で開催された食虫植物展の続きです。ウツボカズラ(Nepenthes)とサラセニア(Sarracenia)、ムシトリスミレ(Pinguicula)を見ましたが、本日はドゥロセラ(Drosera)、つまりはモウセンゴケです。モウセンゴケも代表的な食虫植物の1つですね。葉に粘着性があり獲 ... もっと読む

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。ウツボカズラとサラセニアを見ましたが、本日はムシトリスミレ(Pinguicula)です。ムシトリスミレは葉の表面に粘着性があり、小型の昆虫などを捕獲します。また、名前の通りスミレのような形の美しい花が咲きますが、美しい花 ... もっと読む

8月に神代植物公園で開催された食虫植物展の続きです。ウツボカズラのゾーンが終わりサラセニアを見ていきます。そういえば、サラセニアはウツボカズラの様に和名では呼ばれませんね。一応、「瓶子草」という名前もありますが、まったく普及していません。そのせいか、一般的 ... もっと読む

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