2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。前回から引き続き6号温室で海外の珍しい蘇鉄を見ています。

オオバシダソテツ Stangeria eriopus
南アフリカの原産。ザミア科。1属1種の珍種。東京農業大学のバイオリウム温室で見たことがあります。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は10万個体と推定されています。

コーンが出ていました。

Cycas media
オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)とされています。3亜種が知られています。

Lepidozamia hopei
もっとも背が高くなる蘇鉄と言われており、15〜17mになります。私は高さ16mになるDioon spinulosumが最大と思っていました。ホペイはzamia palmとも呼ばれ、椰子のように見えるそうです。オーストラリアの原産。ザミア科。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は1万〜2万個体と推定されています。

アルテンスタインオニソテツ
Encephalartos altensteinii
南アフリカの原産。最大級のエンケファラルトスと言われています。キュー王立植物園には1775年に南アフリカで採取された個体がまだ生きているそうです。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は4000〜1万個体と推定されています。

Encephalartos paucidentatus
こちらも最大級のエンケファラルトスと言われています。南アフリカ、エスティワニの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は3000〜5000個体と推定されています。

こちらは別個体のアルテンスタインオニソテツ。

Cycas tanqingii
中国、ベトナムの原産。IUCNのレッドリストではNear Threatened(準絶滅危惧)で、野生の成熟個体数は9万5000個体と推定されています。

どうも開花する雰囲気ですね。
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オオバシダソテツ Stangeria eriopus
南アフリカの原産。ザミア科。1属1種の珍種。東京農業大学のバイオリウム温室で見たことがあります。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は10万個体と推定されています。

コーンが出ていました。

Cycas media
オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)とされています。3亜種が知られています。

Lepidozamia hopei
もっとも背が高くなる蘇鉄と言われており、15〜17mになります。私は高さ16mになるDioon spinulosumが最大と思っていました。ホペイはzamia palmとも呼ばれ、椰子のように見えるそうです。オーストラリアの原産。ザミア科。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は1万〜2万個体と推定されています。

アルテンスタインオニソテツ
Encephalartos altensteinii
南アフリカの原産。最大級のエンケファラルトスと言われています。キュー王立植物園には1775年に南アフリカで採取された個体がまだ生きているそうです。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は4000〜1万個体と推定されています。

Encephalartos paucidentatus
こちらも最大級のエンケファラルトスと言われています。南アフリカ、エスティワニの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は3000〜5000個体と推定されています。

こちらは別個体のアルテンスタインオニソテツ。

Cycas tanqingii
中国、ベトナムの原産。IUCNのレッドリストではNear Threatened(準絶滅危惧)で、野生の成熟個体数は9万5000個体と推定されています。

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