雨が長く続き、さらには台風まで来る始末で、どうにも多肉植物には良くない状況が続きます。流石に何らかの対策が必要かも知れません。さて、本日は久しぶりにパキポディウムの苗を見てみましょう。パキポディウムは基本的に枝がないまんじゅうのような苗から育てていますが、そのほとんどが2021年に購入しています。

Pachypodium horombense
ホロンベンセは割りとデンシフロルムに似ていますが、花がかなり特徴的です。非常に生長が良く頑丈です。2021年10月に鶴仙園にて購入しましたから、丸5年の育成でこんなものです。

葉は産毛が目立ちます。

Pachypodium brevicalyx
現在はデンシフロルムに含まれるとされるブレビカリクスです。2021年10月にヨネヤマプランテイションのイベントにて購入しました。こちらも5年になりますが、育ちはやや遅いですね。

葉には少し毛がありますね。

Pachypodium rosulatum
カクチペスやグラキリウスもロスラツムの亜種とされていますから、こちらはsubsp. rosulatumということでしょうか。ホロンベンセと一緒に鶴仙園で購入しました。育ちはいいですね。

Pachypodium drakei
全体的に細長いドラケイです。現在はロスラツムに含まれるとしています。2022年3月にヨネヤマプランテイションのイベントにて購入しました。葉も枝も細長く育ちます。

Pachypodium makayense
「魔界玉」という名前もあります。現在はロスラツムの亜種とされています。2021年11月にビッグバザールにて購入しました。

潰れたような形の塊茎。

Pachypodium cactipes
カクチペスは、現在はやはりロスラツムの亜種とされていましたが、カクチペスの名前で流通していた種はP. stenanthumとされているようです。2020年3月にヨネヤマプランテイションのイベントにて購入しました。育ててから数年はほとんど動かなかったので、年数の割りに育っていません。しかし、ここ2年は悪くない感じです。
カクチペスの名前については以下の記事をご参照ください。

Pachypodium enigmaticum
エニグマティクムは2014年に記載された新種。2021年11月にビッグバザールにて購入しました。育ちがいまいちで、枝が伸びません。花が大きいと言われていますが、花を見られるのは何時になることやら…
エニグマティクムについては以下の記事をご参照ください。

Pachypodium brevicaule
いわゆる「恵比寿笑い」です。平べったく育ちます。2022年5月に神代植物公園で開催された多肉植物展にて購入しました。

Pachypodium rutenbergianum
ルテンベルギアヌムは、2023年3月にルームズ大正堂八王子店ガーデンメッセにて購入しました。非常に生長が良好です。枝を増やして観葉植物化する計画中です。

Pachypodium windsorii
ウインドゥソリイは、2021年11月にエニグマティクムやマカイエンセと一緒に購入しました。葉ばかり育ちなかなか太りません。

とっくり型の塊茎。

Pachypodium saundersiae
2021年11月にビッグバザールにて購入しました。大変な勢いです。

塊茎はなかなか太りません。

Pachypodium bispinosum
ビスピノスムは、2021年9月に鶴仙園で購入しました。ビスピノスムは枝が細いので、剪定を繰り返して枝を増やしやすいタイプです。枝を増やした方が太りやすい気がします。

塊茎より塊根が目立ちます。
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Pachypodium horombense
ホロンベンセは割りとデンシフロルムに似ていますが、花がかなり特徴的です。非常に生長が良く頑丈です。2021年10月に鶴仙園にて購入しましたから、丸5年の育成でこんなものです。

葉は産毛が目立ちます。

Pachypodium brevicalyx
現在はデンシフロルムに含まれるとされるブレビカリクスです。2021年10月にヨネヤマプランテイションのイベントにて購入しました。こちらも5年になりますが、育ちはやや遅いですね。

葉には少し毛がありますね。

Pachypodium rosulatum
カクチペスやグラキリウスもロスラツムの亜種とされていますから、こちらはsubsp. rosulatumということでしょうか。ホロンベンセと一緒に鶴仙園で購入しました。育ちはいいですね。

Pachypodium drakei
全体的に細長いドラケイです。現在はロスラツムに含まれるとしています。2022年3月にヨネヤマプランテイションのイベントにて購入しました。葉も枝も細長く育ちます。

Pachypodium makayense
「魔界玉」という名前もあります。現在はロスラツムの亜種とされています。2021年11月にビッグバザールにて購入しました。

潰れたような形の塊茎。

Pachypodium cactipes
カクチペスは、現在はやはりロスラツムの亜種とされていましたが、カクチペスの名前で流通していた種はP. stenanthumとされているようです。2020年3月にヨネヤマプランテイションのイベントにて購入しました。育ててから数年はほとんど動かなかったので、年数の割りに育っていません。しかし、ここ2年は悪くない感じです。
カクチペスの名前については以下の記事をご参照ください。

Pachypodium enigmaticum
エニグマティクムは2014年に記載された新種。2021年11月にビッグバザールにて購入しました。育ちがいまいちで、枝が伸びません。花が大きいと言われていますが、花を見られるのは何時になることやら…
エニグマティクムについては以下の記事をご参照ください。

Pachypodium brevicaule
いわゆる「恵比寿笑い」です。平べったく育ちます。2022年5月に神代植物公園で開催された多肉植物展にて購入しました。

Pachypodium rutenbergianum
ルテンベルギアヌムは、2023年3月にルームズ大正堂八王子店ガーデンメッセにて購入しました。非常に生長が良好です。枝を増やして観葉植物化する計画中です。

Pachypodium windsorii
ウインドゥソリイは、2021年11月にエニグマティクムやマカイエンセと一緒に購入しました。葉ばかり育ちなかなか太りません。

とっくり型の塊茎。

Pachypodium saundersiae
2021年11月にビッグバザールにて購入しました。大変な勢いです。

塊茎はなかなか太りません。

Pachypodium bispinosum
ビスピノスムは、2021年9月に鶴仙園で購入しました。ビスピノスムは枝が細いので、剪定を繰り返して枝を増やしやすいタイプです。枝を増やした方が太りやすい気がします。

塊茎より塊根が目立ちます。
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