シルバーウィークがはじまりました。私も旅行をする予定で宿や特急を予約したりしていたわけですが、残念ながら家族が新型コロナに感染してしまったため、看病のためすべてキャンセルとなりました。直前だったためキャンセル料がかなりかかりました。なんとも残念ですが、まあ仕方がないことです。気を取り直して、本日も我が家の多肉植物を少しご紹介しましょう。

須黒玉 Gymnocalycium schroederianum
須黒玉は生長が良好です。

Gymnocalycium esperanzae VoS 1791
フィールドナンバー付きのエスペランザエですが、大変な美しさですね。エスペランザエは2011年に記載された新種ですが、G. castellanosiiとG. bodenbenderianumの自然交雑種である可能性が示唆されています。遺伝的にはどうでしょうか?
エスペランザエの自然交雑に関する記事は以下をご参照ください。

Euphorbia resinifera
白角キリンと呼ばれています。やや遮光強めの方が仕上がりが綺麗です。

Adenia kirkii
キルキイのつるが伸びてきました。

細長く面白い形の葉ですが、斑が入ります。

塊根は青みが強いですね。

Adenia stenodactyla ES 22523
ExoticaのErnst Specks氏によるフィールドナンバー付きのアデニアです。miombo林に生えるmiombo typeです。

葉はアデニアらしく切れ込みます。

塊根は樹皮が発達しています。

Haworthiopsis bruynsii No.1 大型特良
今年の5月に開催された北区グリーンフェスタにて購入しました。下の画像は購入時のものなので、少し締まった感じになっていることが分かります。


Tulista minor
一般的にはミニマで、この株もミニマとして入手しました。しかし、現在はミノル(ミノー)とされています。このあたりの経緯は面白く、以下のような流れで命名されています。
Aloe margaritifera var. minor, 1789
Haworthia minor, 1809
Apicra minor, 1821
Aloe minor, 1829
Haworthia margaritifera subvar. minor, 1908
Tulista minor, 2018
Aloe margaritifera var. minima, 1789
Haworthia minima, 1812
Catevala minima, 1891
Haworthia pumila subsp. minima, 1997
Tulista minima, 2014
実は、ミノルもミニマも、同時に命名されており、始めはAloe margaritifera(=T. pumila var. pumila )の変種扱いでした。しかし、変種から単独種とされたタイミングが異なり、ミノルの方が3年早いためこちらが優先権の原則により正しい名前とされました。

Tulista minima JME 11-88
熊谷で開催された「ハオルチア界隈」で入手したミニマ。結節が強く丸みがあります。
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須黒玉 Gymnocalycium schroederianum
須黒玉は生長が良好です。

Gymnocalycium esperanzae VoS 1791
フィールドナンバー付きのエスペランザエですが、大変な美しさですね。エスペランザエは2011年に記載された新種ですが、G. castellanosiiとG. bodenbenderianumの自然交雑種である可能性が示唆されています。遺伝的にはどうでしょうか?
エスペランザエの自然交雑に関する記事は以下をご参照ください。

Euphorbia resinifera
白角キリンと呼ばれています。やや遮光強めの方が仕上がりが綺麗です。

Adenia kirkii
キルキイのつるが伸びてきました。

細長く面白い形の葉ですが、斑が入ります。

塊根は青みが強いですね。

Adenia stenodactyla ES 22523
ExoticaのErnst Specks氏によるフィールドナンバー付きのアデニアです。miombo林に生えるmiombo typeです。

葉はアデニアらしく切れ込みます。

塊根は樹皮が発達しています。

Haworthiopsis bruynsii No.1 大型特良
今年の5月に開催された北区グリーンフェスタにて購入しました。下の画像は購入時のものなので、少し締まった感じになっていることが分かります。


Tulista minor
一般的にはミニマで、この株もミニマとして入手しました。しかし、現在はミノル(ミノー)とされています。このあたりの経緯は面白く、以下のような流れで命名されています。
Aloe margaritifera var. minor, 1789
Haworthia minor, 1809
Apicra minor, 1821
Aloe minor, 1829
Haworthia margaritifera subvar. minor, 1908
Tulista minor, 2018
Aloe margaritifera var. minima, 1789
Haworthia minima, 1812
Catevala minima, 1891
Haworthia pumila subsp. minima, 1997
Tulista minima, 2014
実は、ミノルもミニマも、同時に命名されており、始めはAloe margaritifera(=T. pumila var. pumila )の変種扱いでした。しかし、変種から単独種とされたタイミングが異なり、ミノルの方が3年早いためこちらが優先権の原則により正しい名前とされました。

Tulista minima JME 11-88
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