4月に行った神代植物公園の記事の続きです。本日はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)とフラグミペディウム(Phragmipedilum、Phrag.)が中心です。これらは、アツモリソウ亜科の地生ランであり、カトレアや胡蝶蘭などの着生ランを含むセッコク亜科とは異なる分類群です。

Phragmipedium sedenii
Phrag. longifolium × Phrag. schlimiiの交配種。雰囲気的にはフラグミペディウムというよりパフィオペディラムです。Phrag. schlimiiの花色のまま、Phrag. longifoliumのペタルが伸びる花型になったようです。面白いですね。

Paphiopedilum Harrisianum
Paph. barbatum × Paph. villosumの組み合わせ。

Paphiopedilum villosum
アッサム、バングラデシュ、ミャンマー、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、中国の原産。5変種が知られています。

Paphiopedilum haynaldianum
フィリピンの原産。

Paphiopedilum appletonianum
カンボジア、ラオス、タイ、ベトナム、中国の原産。

Paphiopedilum barbatum
タイ、マレー半島、スマトラ島の原産。

Paphiopedilum lawrenceanum
ボルネオ島の原産。

Dendrobium equitans
フィリピン、台湾の原産。

小さな花が順繰りに咲きます。
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Phragmipedium sedenii
Phrag. longifolium × Phrag. schlimiiの交配種。雰囲気的にはフラグミペディウムというよりパフィオペディラムです。Phrag. schlimiiの花色のまま、Phrag. longifoliumのペタルが伸びる花型になったようです。面白いですね。

Paphiopedilum Harrisianum
Paph. barbatum × Paph. villosumの組み合わせ。

Paphiopedilum villosum
アッサム、バングラデシュ、ミャンマー、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、中国の原産。5変種が知られています。

Paphiopedilum haynaldianum
フィリピンの原産。

Paphiopedilum appletonianum
カンボジア、ラオス、タイ、ベトナム、中国の原産。

Paphiopedilum barbatum
タイ、マレー半島、スマトラ島の原産。

Paphiopedilum lawrenceanum
ボルネオ島の原産。

Dendrobium equitans
フィリピン、台湾の原産。

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