何やら雨ばかりで嫌になりますが、多肉植物たちはやや涼しくなって快適かも知れません。まあ、あまり続くと日照不足になってしまいそうですけどね。さて、本日も我が家の多肉植物を少しご紹介しましょう。


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エキノプシス系交配種のサンディ10がまたまた開花しましたが、やや花が小さく淡い色合いでした。最近、天候があまりよくないからかも知れません。


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Fouquieria leonilae
レオニラエは他のフォウクィエリアと比べたら緩やかですが、着実に生長しています。小型種で高さ30〜60cmで開花するといいますから、たいへん楽しみにしています。
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樹皮は薄く裂けて剥がれ落ちます。
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フォウクィエリアの中でも最小のトゲを持ちます。


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Euphorbia aeruginosa
たまには普及種も見てみます。アエルギノサは非常に調子が良さそうで、ぐんぐん伸びています。


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Euphorbia pulvinata
こちらも普及種。笹蟹丸と呼ばれています。葉がよく出ています。



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Euphorbia confinalis subsp. rhodesiaca 
亜種ロデシアカは斑の美しさだけではなく、生長期の赤いトゲも美しいですね。



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蘇鉄キリン
自重を支えられないので、枝は垂れてしまいます。雑種の性でしょうか。


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Euphorbia balsamifera
菌核菌に根をやられて瀕死状態になりましたが、ようやく復活しました。この個体は、2022年の12月に木更津Cactus & Succulentフェアにて購入しました。葉はやや丸みがあります。



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Euphorbia balsamifera
こちらのバルサミフェラは葉を落としたりもしましたが、よく生長しています。こちらのバルサミフェラは、去年の11月にコーナン港北インター店で開催された多肉植物のイベントで購入したものです。葉は細長く上の個体と異なります。さて、バルサミフェラは実は分布が異なる3種に分割され、E. balsamifera、E. adenensis、E. sepiumとなりました。私の手持ちの個体はどうでしょうか? 葉、花、果実、樹形などが異なるようですが、現状で確認可能なのは葉だけで、それも度合いの問題となると判断しにくいですね。


バルサミフェラが分割されたことについての記事は以下をご参照ください。


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Euphorbia erythrocucullata
花キリンの仲間であるエリスロククラタが元気です。しかしまあ、自分で撮影しておきながら、一見してどれのことを指しているのか分からないのは酷いと思いました。

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葉がのびのびしています。



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