1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。長々と続いたサンシャインシティ世界の蘭展の記事も本日で最終回となります。マキシラリア連キンビディウム亜連のキンビディウム属(シンビジウム、Cymbidium)と、エビネ連のコウトウシラン属(Spathoglottis)を見ていきます。キンビディウム属はヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、東アジア、オセアニアなどに92 種、コウトウシラン属はやはりアジア、東南アジア、東アジア、オセアニアなどに43種が知られています。

Cymbidium cochleare
下垂する面白いキンビディウム。非常に強い甘い香りがあります。ヒマラヤ地域、アッサム、バングラデシュ、ミャンマー、ベトナム、タイ、中国、台湾の原産。

Cymbidium tracyanum
強い芳香があります。チベット、アッサム、ミャンマー、タイ、ベトナム、中国の原産。

Cymbidium Eikoh
Cym. Ruby Eyes × Cym. Rathelの交配種。

Cymbidium Eastern Message
Cym. insigne × Cym. goeringiiの交配種。

Cymbidium erythraeum
ヒマラヤ地域、チベット、ネパール、アッサム、ミャンマー、ベトナム、中国の原産。2変種が知られています。


Spathoglottis lobbii
地生ランです。ミャンマー、タイ、ベトナム、マレー半島の原産。

Spathoglottis affinis
アッサム、バングラデシュ、ミャンマー、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、マレー半島、ジャワ島、ボルネオ島の原産。
ということで、サンシャインシティ世界の蘭展2026でした。1月に開催されたイベントですから、なんと8カ月も記事が続いたことになります。それだけ規模の大きいイベントだったということでもあります。さて、去年の末頃から積極的にあちこちの蘭展をみて回りましたが、サンシャインシティの蘭展は展示数が多くあまり混雑しないため、オススメの蘭展です。じっくりと見学するのに向いています。良い展示会でした。珍しい種も見られましたから、毎年とはいかないかも知れませんが、また訪れたいと思います。
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Cymbidium cochleare
下垂する面白いキンビディウム。非常に強い甘い香りがあります。ヒマラヤ地域、アッサム、バングラデシュ、ミャンマー、ベトナム、タイ、中国、台湾の原産。

Cymbidium tracyanum
強い芳香があります。チベット、アッサム、ミャンマー、タイ、ベトナム、中国の原産。

Cymbidium Eikoh
Cym. Ruby Eyes × Cym. Rathelの交配種。

Cymbidium Eastern Message
Cym. insigne × Cym. goeringiiの交配種。

Cymbidium erythraeum
ヒマラヤ地域、チベット、ネパール、アッサム、ミャンマー、ベトナム、中国の原産。2変種が知られています。


Spathoglottis lobbii
地生ランです。ミャンマー、タイ、ベトナム、マレー半島の原産。

Spathoglottis affinis
アッサム、バングラデシュ、ミャンマー、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、マレー半島、ジャワ島、ボルネオ島の原産。
ということで、サンシャインシティ世界の蘭展2026でした。1月に開催されたイベントですから、なんと8カ月も記事が続いたことになります。それだけ規模の大きいイベントだったということでもあります。さて、去年の末頃から積極的にあちこちの蘭展をみて回りましたが、サンシャインシティの蘭展は展示数が多くあまり混雑しないため、オススメの蘭展です。じっくりと見学するのに向いています。良い展示会でした。珍しい種も見られましたから、毎年とはいかないかも知れませんが、また訪れたいと思います。
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