去年の12月に行った筑波実験植物園の記事の続きです。サバンナ温室でエケベリアなど小さな多肉植物を見ています。

Deuterocohnia brevifolia subsp. chlorantha
現在、亜種は認められておりません。それはそうと、Deuterocohnia brevifoliaに亜種chloranthaは命名されていないような気がします。これは、Tillandsia chloranthaに由来する名前で、後にAbromeitiella brevifolia subsp. chloranthaとされたことはあります。アルゼンチン、ボリビアの原産。パイナップル科。Deuterocohnia属は南米に16種が知られています。

這うように茎を伸ばしマット状に育つ姿は、まるで高山植物のようです。

Echeveria agavoides 'Rubra'
赤みがあるタイプのアガボイデス。アガボイデスは4変種が知られています。メキシコの原産。ベンケイソウ科。

花が咲いていました。

Echeveria colorata
メキシコの原産。2品種(forma)があります。ベンケイソウ科。エケベリア属は新世界に219種が知られています。

Echeveria harmsii
「花の司」という名前もあるエケベリア。メキシコの原産。

Echeveria purpusiorumの名札の前にありましたが、どう見てもパキフィツムです。どうやら、枝が伸びて他の名札の前に居着いてしまったようです。長く育てていると移動してしまうというのは盲点でした。

Hechtia texensis
メキシコ北部、テキサスの原産。パイナップル科。北米南部、中米に99種が知られています。

グラプトペタルムが繁茂しています。こちらも名札とは別の場所で繁茂していました。

亀甲竜 Dioscorea elephantipes
そのサイズよりコルク質の発達具合が素晴らしい亀甲竜です。出ている茎も太いですね。南アフリカの原産。ヤマノイモ科。ヤマノイモ属は世界に634種が知られています。

つるは見上げる高さまで登っています。

Euphorbia sipolisii
Pencil-stemのユーフォルビア。ブラジルの原産。ユーフォルビア亜属の中では早く分岐したnew world cladeで、夜光キリンと同じSection Brasiliensesに属します。トウダイグサ科。
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Deuterocohnia brevifolia subsp. chlorantha
現在、亜種は認められておりません。それはそうと、Deuterocohnia brevifoliaに亜種chloranthaは命名されていないような気がします。これは、Tillandsia chloranthaに由来する名前で、後にAbromeitiella brevifolia subsp. chloranthaとされたことはあります。アルゼンチン、ボリビアの原産。パイナップル科。Deuterocohnia属は南米に16種が知られています。

這うように茎を伸ばしマット状に育つ姿は、まるで高山植物のようです。

Echeveria agavoides 'Rubra'
赤みがあるタイプのアガボイデス。アガボイデスは4変種が知られています。メキシコの原産。ベンケイソウ科。

花が咲いていました。

Echeveria colorata
メキシコの原産。2品種(forma)があります。ベンケイソウ科。エケベリア属は新世界に219種が知られています。

Echeveria harmsii
「花の司」という名前もあるエケベリア。メキシコの原産。

Echeveria purpusiorumの名札の前にありましたが、どう見てもパキフィツムです。どうやら、枝が伸びて他の名札の前に居着いてしまったようです。長く育てていると移動してしまうというのは盲点でした。

Hechtia texensis
メキシコ北部、テキサスの原産。パイナップル科。北米南部、中米に99種が知られています。

グラプトペタルムが繁茂しています。こちらも名札とは別の場所で繁茂していました。

亀甲竜 Dioscorea elephantipes
そのサイズよりコルク質の発達具合が素晴らしい亀甲竜です。出ている茎も太いですね。南アフリカの原産。ヤマノイモ科。ヤマノイモ属は世界に634種が知られています。

つるは見上げる高さまで登っています。

Euphorbia sipolisii
Pencil-stemのユーフォルビア。ブラジルの原産。ユーフォルビア亜属の中では早く分岐したnew world cladeで、夜光キリンと同じSection Brasiliensesに属します。トウダイグサ科。
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