2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。いまだに6号温室にいますが、私の好きな蘇鉄が沢山植栽されていました。分園に蘇鉄だらけの温室があったのでそこだけかと思っていましたが、本館にも沢山蘇鉄があり驚いた次第です。

Cycas thouarsii
タンザニア、ケニア、モザンビーク、マダガスカル、コモロ諸島、アルダブラの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は1〜1.5万個体と推定されています。

リュウビンタイ Angiopteris lygodiifolia
こちらは蘇鉄類ではなくシダ植物のリュウビンタイです。日本、南西諸島、台湾の原産。リュウビンタイ科。リュウビンタイ属はマダガスカル、ヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリア、東アジアなどに61種が知られています。

植物園の温室に巨大なリュウビンタイはつきものですが、このサイズの巨大な塊根は初めて見ました。

Cycas apoa
ニューギニア島の原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は1〜1.2万個体と推定されています。

整然と並ぶ美しい葉。

Cycas micronesica
カロリン諸島、マリアナ諸島、マーシャル諸島の原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB)です。

Zamia vazquezii
メキシコの原産。IUCNのレッドリストではCritially Endangered(絶滅危惧IA類)で、野生の成熟個体は2〜49個体と推定されています。我が家でもバズクエズィイの苗を育てています。地植えでもこのサイズですから小型種なのでしょう。

Cycas seemannii
フィジー、ギルバート諸島、ニューカレドニア、サモア、トンガ、ツバル、バヌアツ、オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は1万〜1.2万個体と推定されています。椰子のような蘇鉄です。

カイナンソテツ Cycas hainanensis
現在は、C. taiwanianaに含まれます。中国の原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB)です。

幹と比べるて強靭な葉柄です。
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Cycas thouarsii
タンザニア、ケニア、モザンビーク、マダガスカル、コモロ諸島、アルダブラの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は1〜1.5万個体と推定されています。

リュウビンタイ Angiopteris lygodiifolia
こちらは蘇鉄類ではなくシダ植物のリュウビンタイです。日本、南西諸島、台湾の原産。リュウビンタイ科。リュウビンタイ属はマダガスカル、ヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリア、東アジアなどに61種が知られています。

植物園の温室に巨大なリュウビンタイはつきものですが、このサイズの巨大な塊根は初めて見ました。

Cycas apoa
ニューギニア島の原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は1〜1.2万個体と推定されています。

整然と並ぶ美しい葉。

Cycas micronesica
カロリン諸島、マリアナ諸島、マーシャル諸島の原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB)です。

Zamia vazquezii
メキシコの原産。IUCNのレッドリストではCritially Endangered(絶滅危惧IA類)で、野生の成熟個体は2〜49個体と推定されています。我が家でもバズクエズィイの苗を育てています。地植えでもこのサイズですから小型種なのでしょう。

Cycas seemannii
フィジー、ギルバート諸島、ニューカレドニア、サモア、トンガ、ツバル、バヌアツ、オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は1万〜1.2万個体と推定されています。椰子のような蘇鉄です。

カイナンソテツ Cycas hainanensis
現在は、C. taiwanianaに含まれます。中国の原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB)です。

幹と比べるて強靭な葉柄です。
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