1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。蘭展で見かけるほとんどの蘭はセッコク亜科に属しますが、例外はPaphiopedilumとPhragmipediumで、アツモリソウ亜科に属します。蘭展ではこの2亜科以外の蘭はほとんど見かけません。しかし、本日取り上げるクラニキス連とチドリソウ連はチドリソウ亜科に属し、蘭展では見ることは稀です。

Spiranthes cernua
アメリカモジズリ(アメリカネジバナ)という名前がある通り、モジズリ=ネジバナの仲間です。塊根性の地生ラン。ラン科としては珍しく水草として栽培可能とのことです。米国の原産。チドリソウ亜科クラニキス連ネジバナ亜連。ネジバナ属は世界に44種が知られています。

白花のネジバナといった風情です。

Stenorrhynchos speciosum
地生ラン。バハマ、キューバ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、リーワード諸島、プエルトリコ、ウィンドワード諸島の原産。チドリソウ亜科クラニキス連ネジバナ亜連。Stenorrhynchos属は新世界に7種が知られています。

Stenorrhynchos speciosum
こちらは別個体。

Pterostylis toveanum
P. alata × P. concinnaの自然交雑種なので、P. × toveyanaとされます。タスマニア、オーストラリアの原産。チドリソウ亜科クラニキス連プテロスティリス亜連。Pterostylis属は、オーストラリア、ニューギニア島、ニュージーランドなどに315種が知られています。

Habenaria rhodocheila
アッサム、中国、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、マレー半島、フィリピンの原産。2亜種があります。チドリソウ亜科チドリソウ連ミズトンボ亜連。ミズトンボ属は世界に933種が知られています。

Cynonrkis calanthoides
キノルキス属はあまり見かけない蘭ですが、今年はあちこちの蘭の展示会に行ったので、見たのはなんとこれで3種目になります。マダガスカルの原産。チドリソウ亜科チドリソウ連ミズトンボ亜連。Cynonrkis属はアフリカに179種が知られています。
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Spiranthes cernua
アメリカモジズリ(アメリカネジバナ)という名前がある通り、モジズリ=ネジバナの仲間です。塊根性の地生ラン。ラン科としては珍しく水草として栽培可能とのことです。米国の原産。チドリソウ亜科クラニキス連ネジバナ亜連。ネジバナ属は世界に44種が知られています。

白花のネジバナといった風情です。

Stenorrhynchos speciosum
地生ラン。バハマ、キューバ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、リーワード諸島、プエルトリコ、ウィンドワード諸島の原産。チドリソウ亜科クラニキス連ネジバナ亜連。Stenorrhynchos属は新世界に7種が知られています。

Stenorrhynchos speciosum
こちらは別個体。

Pterostylis toveanum
P. alata × P. concinnaの自然交雑種なので、P. × toveyanaとされます。タスマニア、オーストラリアの原産。チドリソウ亜科クラニキス連プテロスティリス亜連。Pterostylis属は、オーストラリア、ニューギニア島、ニュージーランドなどに315種が知られています。

Habenaria rhodocheila
アッサム、中国、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、マレー半島、フィリピンの原産。2亜種があります。チドリソウ亜科チドリソウ連ミズトンボ亜連。ミズトンボ属は世界に933種が知られています。

Cynonrkis calanthoides
キノルキス属はあまり見かけない蘭ですが、今年はあちこちの蘭の展示会に行ったので、見たのはなんとこれで3種目になります。マダガスカルの原産。チドリソウ亜科チドリソウ連ミズトンボ亜連。Cynonrkis属はアフリカに179種が知られています。
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