暑い日が続きますが、多肉植物たちは元気です。逆に私の方が参ってしまい、多肉植物を見る時間も減ってしまいました。本日も我が家の多肉植物たちの様子を少し見てみましょう。

Euphorbia robecchii
購入当初はなかなか育ちが悪く、実生1年生から育てて4年でこんなものです。

生長が始まっているのは、脱落性の小さな葉が出ていることが証です。

Euphorbia antisyphilitica
キャンデリラソウと呼ばれる北米原産のPencil-Stemのユーフォルビア。キャンデリラワックスと呼ばれる蠟が採れます。

勢いよく新しい枝が生長しています。
キャンデリラソウについては過去に調べたことがあります。ご参照ください。

Aloe bowiea
ボウィエアは調子が良く、花茎が複数本出てきました。

1本目。

2本目。

3本目。

4本目。ということで、なんと4本も花茎が出ています。まあボウィエアは咲いても極めて地味な花なんですけどね。

Euphorbia mahabobokensis
マハボボケンシスはまあぼちぼちといったところです。section Denisophorbiaに属しますが、その中でも共通する特徴を持つEuphorbia pyrifolia groupが提案されています。

小さく柔らかな葉を出しています。

茎の細さに見合わない立派な塊根があります。

Euphorbia spannringii
フィッシュボーンと呼ばれ園芸界で先に流通し、後に原産地が発見されて2021年に命名されました。

この白い葉脈が最大の特徴です。Fishbone=魚の骨のように見えます。

塊根性ですがまだまだ見られるサイズでは
ありません。
フィッシュボーンが記載された論文について過去に記事にしています。ご参照ください。

Haworthia lockwoodii
玉ねぎのようなハウォルチアのロックウッディイは、5月のBBで入手したばかりですが、調子は良さそうです。一般的なハウォルチアより日照が必要と言われていますから遮光も弱めにしていますが、今のところ問題なさそうです。
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Euphorbia robecchii
購入当初はなかなか育ちが悪く、実生1年生から育てて4年でこんなものです。

生長が始まっているのは、脱落性の小さな葉が出ていることが証です。

Euphorbia antisyphilitica
キャンデリラソウと呼ばれる北米原産のPencil-Stemのユーフォルビア。キャンデリラワックスと呼ばれる蠟が採れます。

勢いよく新しい枝が生長しています。
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Aloe bowiea
ボウィエアは調子が良く、花茎が複数本出てきました。

1本目。

2本目。

3本目。

4本目。ということで、なんと4本も花茎が出ています。まあボウィエアは咲いても極めて地味な花なんですけどね。

Euphorbia mahabobokensis
マハボボケンシスはまあぼちぼちといったところです。section Denisophorbiaに属しますが、その中でも共通する特徴を持つEuphorbia pyrifolia groupが提案されています。

小さく柔らかな葉を出しています。

茎の細さに見合わない立派な塊根があります。

Euphorbia spannringii
フィッシュボーンと呼ばれ園芸界で先に流通し、後に原産地が発見されて2021年に命名されました。

この白い葉脈が最大の特徴です。Fishbone=魚の骨のように見えます。

塊根性ですがまだまだ見られるサイズでは
ありません。
フィッシュボーンが記載された論文について過去に記事にしています。ご参照ください。

Haworthia lockwoodii
玉ねぎのようなハウォルチアのロックウッディイは、5月のBBで入手したばかりですが、調子は良さそうです。一般的なハウォルチアより日照が必要と言われていますから遮光も弱めにしていますが、今のところ問題なさそうです。
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