本日は花キリンの仲間を取り上げます。去年の冬から今年の春までに入手したものは葉がなかったため、今年初めて葉が出ているところを見ました。特に太い幹を持つタイプを中心に見ますが、意外にもこのようなタイプの花キリンの生息地は降雨量が割りと多く、それほど乾燥には強くないと考えられています。逆に塊根性ユーフォルビアやPencil-Stemのユーフォルビアは乾燥に強いと考えられていますから不思議なものです。

Euphorbia didiereoides
ディディエレオイデスが盛んに葉を出しています。

まとまりがない、混乱したようなトゲの出方です。

Euphorbia alfredii
アルフレディィは花ばかり咲いてなかなか葉を出しませんでしたか、ようやく葉を展開しました。予想より大きな葉です。

幹は棍棒状で幹肌は滑らか。

Euphorbia perrieri
ペリエリは側脈が目立ちますね。

幹はねじれながら育ちます。

Euphorbia caput-aureum
カプト・アウレウムはやや日焼け気味ですが、柔らかな感じの葉を出しています。

かなり特徴的ですが、雰囲気はE. neohumbertiiに似ていますね、

Euphorbia iharanae
イハラナエは網状の葉脈が白く見えます。

幹は白くねじれます。

Euphorbia paulianii
パウリアニイはシャープな葉を出します。

幹はねじれますが、分かりにくいですね。

Euphorbia lophogona
ロフォゴナは丈夫なので遮光は弱めですが、そのせいかいつも真っ赤です。

真っ赤ですが、割りと大丈夫なものです。

Euphorbia ankarensis
アンカレンシスの名前で入手しましたが、アンカレンシスは現在はE. denisiana var. ankarensisとされています。しかし、アンカレンシスは葉に毛があるタイプですが、この株は葉に毛がないのでE. denisiana var. denisianaなんでしょうね。

幹は不思議な質感。
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Euphorbia didiereoides
ディディエレオイデスが盛んに葉を出しています。

まとまりがない、混乱したようなトゲの出方です。

Euphorbia alfredii
アルフレディィは花ばかり咲いてなかなか葉を出しませんでしたか、ようやく葉を展開しました。予想より大きな葉です。

幹は棍棒状で幹肌は滑らか。

Euphorbia perrieri
ペリエリは側脈が目立ちますね。

幹はねじれながら育ちます。

Euphorbia caput-aureum
カプト・アウレウムはやや日焼け気味ですが、柔らかな感じの葉を出しています。

かなり特徴的ですが、雰囲気はE. neohumbertiiに似ていますね、

Euphorbia iharanae
イハラナエは網状の葉脈が白く見えます。

幹は白くねじれます。

Euphorbia paulianii
パウリアニイはシャープな葉を出します。

幹はねじれますが、分かりにくいですね。

Euphorbia lophogona
ロフォゴナは丈夫なので遮光は弱めですが、そのせいかいつも真っ赤です。

真っ赤ですが、割りと大丈夫なものです。

Euphorbia ankarensis
アンカレンシスの名前で入手しましたが、アンカレンシスは現在はE. denisiana var. ankarensisとされています。しかし、アンカレンシスは葉に毛があるタイプですが、この株は葉に毛がないのでE. denisiana var. denisianaなんでしょうね。

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