多肉植物の植え替えは一休みです。多肉植物たちの様子をたまにはじっくり見てみましょう。

天平丸 Gymnocalycium spegazzinii subsp. spegazzinii
南米病に怯えながらお試しで購入した天平丸ですが、いまだに遮光具合が分からずにいます。南米病はホウ素などの欠乏と言われることもあるため、微量元素8という肥料を与えて南米病予防はしています。しかし、夏場に水吸いが悪くなって、結局は南米病になるという話もあり果たして予防になっているかはよく分かりません。

村主光琳玉 Gymnocalycium spegazzinii subsp. cardenasianum
光琳玉の選抜品です。新しいトゲが盛んに出ています。こちらも心配になる南米もの。

Gymnocalycium prochazkianum subsp. simile VoS 1417
プロカズキアヌム亜種シミレがパンパンに膨れています。ちなみに、園芸界ではプロカズキアヌムですが、正式にはプロカズカヌムだったりします。どうも、当初はG. prochazkianumと命名されたものの、命名規約上の誤りがあったようで、G. prochazkanumに修整されたという背景があった模様です。

Gymnocalycium ragonesei
ラゴネセイは暑いせいか、見事にぺったんこです。

Adenia goetzei
大きな葉が出ています。今さらですが、塊根性のアデニアは正直よく育て方が分かりません。

Adenia cladosepala
クラドセパラはよくつるを伸ばしています。

クラドセパラは、アデニアにしては切れ込まない丸っこい形の葉が可愛らしいですね。

樹木状となるタイプのようです。

Adenia epigea
この前のBBで購入しました。持ち帰る際に葉が傷んでしまいましたが、新しい葉が出てきました。しかし、Adenia stylosaはかつてA. epigea var. stylosaだったくらいですから近縁なのでしょうけど、あまり似ていません。果たして本当にエピゲアなのかよく分かりません。
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天平丸 Gymnocalycium spegazzinii subsp. spegazzinii
南米病に怯えながらお試しで購入した天平丸ですが、いまだに遮光具合が分からずにいます。南米病はホウ素などの欠乏と言われることもあるため、微量元素8という肥料を与えて南米病予防はしています。しかし、夏場に水吸いが悪くなって、結局は南米病になるという話もあり果たして予防になっているかはよく分かりません。

村主光琳玉 Gymnocalycium spegazzinii subsp. cardenasianum
光琳玉の選抜品です。新しいトゲが盛んに出ています。こちらも心配になる南米もの。

Gymnocalycium prochazkianum subsp. simile VoS 1417
プロカズキアヌム亜種シミレがパンパンに膨れています。ちなみに、園芸界ではプロカズキアヌムですが、正式にはプロカズカヌムだったりします。どうも、当初はG. prochazkianumと命名されたものの、命名規約上の誤りがあったようで、G. prochazkanumに修整されたという背景があった模様です。

Gymnocalycium ragonesei
ラゴネセイは暑いせいか、見事にぺったんこです。

Adenia goetzei
大きな葉が出ています。今さらですが、塊根性のアデニアは正直よく育て方が分かりません。

Adenia cladosepala
クラドセパラはよくつるを伸ばしています。

クラドセパラは、アデニアにしては切れ込まない丸っこい形の葉が可愛らしいですね。

樹木状となるタイプのようです。

Adenia epigea
この前のBBで購入しました。持ち帰る際に葉が傷んでしまいましたが、新しい葉が出てきました。しかし、Adenia stylosaはかつてA. epigea var. stylosaだったくらいですから近縁なのでしょうけど、あまり似ていません。果たして本当にエピゲアなのかよく分かりません。
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