2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。熱帯花木温室とシダを展示した2号温室を見ていましたが、今回は食虫植物室とブロメリアが山のようにある4号温室を経て、エレベーターで上がった先にある6号温室に向かいました。

食虫植物室に入ります。

お馴染みのウツボカズラ。

ムシトリスミレの仲間が開花しています。

続いて4号温室に入ります。こちらはブロメリアがメインのようです。

恐ろしい量のブロメリア。ブロメリアとはすなわちパイナップルの仲間で、熱帯では着生する種も珍しくありません。

モンステラも実に巨大。植物園の温室では巨大なモンステラは珍しくありませんが、ここまで巨大な株は初めて見ました。

ヘゴの仲間でしょうか。

ここからエレベーターで6〜8号温室に向かいます。

エレベーターを降りてから、急な階段を登ります。周囲の植物も気になります。何気なく大きなリュウビンタイがあったりします。

ホソバウロコザミア Lepidozamia peroffskyana
階段を登る途中に蘇鉄が植栽されていました。オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は2万〜3万個体と推定されています。

6号温室に到着しました。変な名前の植物という立て看板がありました。

入って左側はアロイドが大変な密度で植えられていました。右側はドラセナや蘇鉄の仲間が植栽されています。

アオミツバカズラ Syngonium podophyllum
青い三つ葉のようなつる植物と言う意味でしょうか。メキシコ、中米、南米の原産。サトイモ科。シンゴニウム属は新大陸に42 種が知られています。

マドカズラ Monstera friedrichsthalii
2014年にM. adansonii subsp. laniataとされたようです。マドカズラは一般的には、M. adansoniiを指すようです。M. adansoniiは4亜種が知られています。中南米の原産。モンステラ属は新大陸に73種が知られています。

シマタコノキ(縞蛸の木) Pandanus veitchii
これは、アダンの斑入り品種、P. tectorius 'Veitchii'と言うことでいいのでしょうか。オーストラリア周辺、ポリネシア、メラネシア、ミクロネシア、東南アジアの一部の原産。タコノキ科。

ビヨウタコノキ Pandanus utilis
かなりの大株です。モーリシャス島、ロドリゲス島、レユニオン島の原産。タコノキ属は旧世界に565種が知られています。
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お馴染みのウツボカズラ。

ムシトリスミレの仲間が開花しています。

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恐ろしい量のブロメリア。ブロメリアとはすなわちパイナップルの仲間で、熱帯では着生する種も珍しくありません。

モンステラも実に巨大。植物園の温室では巨大なモンステラは珍しくありませんが、ここまで巨大な株は初めて見ました。

ヘゴの仲間でしょうか。

ここからエレベーターで6〜8号温室に向かいます。

エレベーターを降りてから、急な階段を登ります。周囲の植物も気になります。何気なく大きなリュウビンタイがあったりします。

ホソバウロコザミア Lepidozamia peroffskyana
階段を登る途中に蘇鉄が植栽されていました。オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は2万〜3万個体と推定されています。

6号温室に到着しました。変な名前の植物という立て看板がありました。

入って左側はアロイドが大変な密度で植えられていました。右側はドラセナや蘇鉄の仲間が植栽されています。

アオミツバカズラ Syngonium podophyllum
青い三つ葉のようなつる植物と言う意味でしょうか。メキシコ、中米、南米の原産。サトイモ科。シンゴニウム属は新大陸に42 種が知られています。

マドカズラ Monstera friedrichsthalii
2014年にM. adansonii subsp. laniataとされたようです。マドカズラは一般的には、M. adansoniiを指すようです。M. adansoniiは4亜種が知られています。中南米の原産。モンステラ属は新大陸に73種が知られています。

シマタコノキ(縞蛸の木) Pandanus veitchii
これは、アダンの斑入り品種、P. tectorius 'Veitchii'と言うことでいいのでしょうか。オーストラリア周辺、ポリネシア、メラネシア、ミクロネシア、東南アジアの一部の原産。タコノキ科。

ビヨウタコノキ Pandanus utilis
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