2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。本園に戻り、植物園を見ています。まずは熱帯花木温室で熱帯の美しい花木を見ています。温室で見られる熱帯花木の代表格であるブーゲンビレアやハイビスカスが沢山咲いていました。

斑入りのブーゲンビレア。温室内にはブーゲンビレアが沢山咲いていました。基本的に園芸品種でしょうから、Bougainvillea cv.ということになります。

こちらのブーゲンビレアはよく咲いています。

2色が入り混じり咲いています。

ブーゲンビレアのトンネル。

トンネルの内側はつるが複雑に絡んでいます。

Hibiscus cv. Nathan Charles
典型的なヒビスクスの花です。

Hibiscus cv. Petty Yellow
こちらは黄花で大型の花。

Hibiscus cv. Pagoda
フウリンブッソウゲ的な花。

フウリンブッソウゲ Hibiscus schizopetalus
風鈴仏桑華です。面白い形の花です。ケニア、タンザニアの原産。アオイ科。

トックリランも立派です。

良い形の塊茎ですね。

Dorstenia elata
ドルステニアの奇妙な花が咲いていました。ドルステニアは塊根植物として栽培されるものもありますが、熱帯性の下生えのようなものもあります。ブラジルの原産。クワ科。ドルステニア属は世界に123種が知られています。

ビワモドキ Dillenia philipinensis
今まで板橋区立熱帯環境植物館や東京薬科大学の薬用植物園でビワモドキを見ていますが、もっと葉脈がはっきりしたビワっぽい葉でした。どうも今まで見ていたのはD. indicaでD. philipinensisは初遭遇でした。フィリピンの原産。ビワモドキ科。ディレニア属は、インド洋沿岸から東南アジア、ニューギニア島、オーストラリアなどに60種が知られています。

シロバナオオベニゴウカン
Calliandra haematocephala 'Albiflora'
オオベニゴウカンの白花品種。神代植物公園で本来の紅色の花も見ています。ボリビアの原産。2変種が知られています。マメ科。

Stifftia chrysantha
オオベニゴウカンの黄花品種にも見えますが、こちらはキク科で他人の空似です。ブラジルの原産。Stifftia属は南米に6種が知られています。

葉を見れば明らかにマメ科のものではないので、見分けるのは簡単です。

2号温室はシダの温室です。

ヘゴの仲間が沢山植栽されていました。

Cibotium menziesii
ハワイの原産。タカワラビ属の木生シダ。密な毛に覆われています。ヘゴ科に含めるか、タカワラビ科として分離させるかは議論があるそうです。タカワラビ属は世界に10種が知られています。

マナティーはお食事中です。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。

にほんブログ村

にほんブログ村

斑入りのブーゲンビレア。温室内にはブーゲンビレアが沢山咲いていました。基本的に園芸品種でしょうから、Bougainvillea cv.ということになります。

こちらのブーゲンビレアはよく咲いています。

2色が入り混じり咲いています。

ブーゲンビレアのトンネル。

トンネルの内側はつるが複雑に絡んでいます。

Hibiscus cv. Nathan Charles
典型的なヒビスクスの花です。

Hibiscus cv. Petty Yellow
こちらは黄花で大型の花。

Hibiscus cv. Pagoda
フウリンブッソウゲ的な花。

フウリンブッソウゲ Hibiscus schizopetalus
風鈴仏桑華です。面白い形の花です。ケニア、タンザニアの原産。アオイ科。

トックリランも立派です。

良い形の塊茎ですね。

Dorstenia elata
ドルステニアの奇妙な花が咲いていました。ドルステニアは塊根植物として栽培されるものもありますが、熱帯性の下生えのようなものもあります。ブラジルの原産。クワ科。ドルステニア属は世界に123種が知られています。

ビワモドキ Dillenia philipinensis
今まで板橋区立熱帯環境植物館や東京薬科大学の薬用植物園でビワモドキを見ていますが、もっと葉脈がはっきりしたビワっぽい葉でした。どうも今まで見ていたのはD. indicaでD. philipinensisは初遭遇でした。フィリピンの原産。ビワモドキ科。ディレニア属は、インド洋沿岸から東南アジア、ニューギニア島、オーストラリアなどに60種が知られています。

シロバナオオベニゴウカン
Calliandra haematocephala 'Albiflora'
オオベニゴウカンの白花品種。神代植物公園で本来の紅色の花も見ています。ボリビアの原産。2変種が知られています。マメ科。

Stifftia chrysantha
オオベニゴウカンの黄花品種にも見えますが、こちらはキク科で他人の空似です。ブラジルの原産。Stifftia属は南米に6種が知られています。

葉を見れば明らかにマメ科のものではないので、見分けるのは簡単です。

2号温室はシダの温室です。

ヘゴの仲間が沢山植栽されていました。

Cibotium menziesii
ハワイの原産。タカワラビ属の木生シダ。密な毛に覆われています。ヘゴ科に含めるか、タカワラビ科として分離させるかは議論があるそうです。タカワラビ属は世界に10種が知られています。

マナティーはお食事中です。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント