4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。本日で最終回となります。

Dudleya brittonii
メキシコの原産。ベンケイソウ科。Dudleya属は米国西部、メキシコ西部に51種が知られています。

Tylecodon pearsonii
南アフリカ、ナミビアの原産。ベンケイソウ科。南アフリカ、ナミビアに51種が知られています。

Aloe melanacantha var. erinacea
現在はA. erinaceaとして独立しています。よく締まった株です。ナミビアの原産。ツルボラン科。アロエ属はアフリカ大陸、マダガスカル、アラビア半島、インドなどに594種が知られています。

Aloe castilloniae
マダガスカルの原産の小型アロエ。花が咲いていました。

花はいかにもなアロエですが、花色が濃いですね。
多肉植物展はここまでで、次いで大温室の多肉植物たちも見ました。

Gerrardanthus macrorhizus
「眠り布袋」という名前もあります。南アフリカ、エスティワニの原産。ウリ科。Gerrardanthus属はアフリカに5種が知られています。

立派な塊根です。この個体は2023年にも見ていますから、定着したと見て良さそうです。

Adenium obesum
ギニア湾沿いからアフリカ東岸、アラビア半島まで広く分布します。キョウチクトウ科。Adenium属はアフリカ、アラビア半島に6種が知られています。

新天地 Gymnocalycium saglionis
アルゼンチンの原産。サボテン科。Gymnocalycium属は南米に70種が知られています。
神代植物公園の多肉植物展は2022年以来2回目ですが、さすが国際多肉植物協会が主催しているだけあって良い株を揃えています。来年もタイミングが合えばまた見に行きたいですね。
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Dudleya brittonii
メキシコの原産。ベンケイソウ科。Dudleya属は米国西部、メキシコ西部に51種が知られています。

Tylecodon pearsonii
南アフリカ、ナミビアの原産。ベンケイソウ科。南アフリカ、ナミビアに51種が知られています。

Aloe melanacantha var. erinacea
現在はA. erinaceaとして独立しています。よく締まった株です。ナミビアの原産。ツルボラン科。アロエ属はアフリカ大陸、マダガスカル、アラビア半島、インドなどに594種が知られています。

Aloe castilloniae
マダガスカルの原産の小型アロエ。花が咲いていました。

花はいかにもなアロエですが、花色が濃いですね。
多肉植物展はここまでで、次いで大温室の多肉植物たちも見ました。

Gerrardanthus macrorhizus
「眠り布袋」という名前もあります。南アフリカ、エスティワニの原産。ウリ科。Gerrardanthus属はアフリカに5種が知られています。

立派な塊根です。この個体は2023年にも見ていますから、定着したと見て良さそうです。

Adenium obesum
ギニア湾沿いからアフリカ東岸、アラビア半島まで広く分布します。キョウチクトウ科。Adenium属はアフリカ、アラビア半島に6種が知られています。

新天地 Gymnocalycium saglionis
アルゼンチンの原産。サボテン科。Gymnocalycium属は南米に70種が知られています。
神代植物公園の多肉植物展は2022年以来2回目ですが、さすが国際多肉植物協会が主催しているだけあって良い株を揃えています。来年もタイミングが合えばまた見に行きたいですね。
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