6月にサンシャインシティ世界開催された蘭友会らん展の記事の続きです。前回からカトレア(Cattleya、C.)を見ています。蘭友会らん展は初めて見る種や変わった色合いの花をピックアップして撮影しています。

C. Canhamiana
萼片は色付かない、たいへん奇抜な配色のカトレア。この場合は、C. mossiae × C. purpurataの組み合わせ。

C. Canhamiana
こちらは別個体ですが、驚くほど色合いが異なります。紫が強いですね。

C. Exotic's Plum Leopard
Plum Leopardとは赤みがある上品な赤紫系のヒョウ柄のことで、アパレル関係の言葉のようです。確かにヒョウ柄で赤紫ですね。この場合は、C. Fort Motte × C. tigrineの交配種。

C. Blue Velet
美しい紫系のカトレア。この場合は、C. Kazuko Takawatsu × C. Mini Purpleの交配種。

C. schilleriana
ブラジル原産のカトレア。配色やドットなど、インパクトのある花です。

C. schilleriana
こちらは別個体。やや明るい配色。

C. schilleriana coerulea
赤みが弱いタイプ。

C. × dolosa alba
C. walkeriana var. dolosaとされたりもしましたが、現在は自然交雑種であるとされています。ブラジルの原産。

C. gascelliana
やや明るくし過ぎて色がとんでしまいました。かつては、C. labiata var. gascellianaとされたこともあります。トリニダード・トバゴ、ベネズエラの原産。

C. mantiquirae(C. riograndensis)
()は異名です。Sophronitis coccinea subsp. mantiquirae、およびSophronitis mantiquiraeともされたことがあります。2008年にカトレアとされました。

C.forbesii
ブラジルの原産。やさしい色合いです。初めて見ました。
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C. Canhamiana
萼片は色付かない、たいへん奇抜な配色のカトレア。この場合は、C. mossiae × C. purpurataの組み合わせ。

C. Canhamiana
こちらは別個体ですが、驚くほど色合いが異なります。紫が強いですね。

C. Exotic's Plum Leopard
Plum Leopardとは赤みがある上品な赤紫系のヒョウ柄のことで、アパレル関係の言葉のようです。確かにヒョウ柄で赤紫ですね。この場合は、C. Fort Motte × C. tigrineの交配種。

C. Blue Velet
美しい紫系のカトレア。この場合は、C. Kazuko Takawatsu × C. Mini Purpleの交配種。

C. schilleriana
ブラジル原産のカトレア。配色やドットなど、インパクトのある花です。

C. schilleriana
こちらは別個体。やや明るい配色。

C. schilleriana coerulea
赤みが弱いタイプ。

C. × dolosa alba
C. walkeriana var. dolosaとされたりもしましたが、現在は自然交雑種であるとされています。ブラジルの原産。

C. gascelliana
やや明るくし過ぎて色がとんでしまいました。かつては、C. labiata var. gascellianaとされたこともあります。トリニダード・トバゴ、ベネズエラの原産。

C. mantiquirae(C. riograndensis)
()は異名です。Sophronitis coccinea subsp. mantiquirae、およびSophronitis mantiquiraeともされたことがあります。2008年にカトレアとされました。

C.forbesii
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