2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。第5号温室で香料と香辛料となる熱帯植物を見ています。

コショウボク Schinus molle
2変種が知られています。葉や実は柑橘とコショウを混ぜたようなスパイシーな香りがあるものの、辛みは少ないといいます。南米の原産。ウルシ科。Schinus属は南米に40種が知られています。

ブラジルコショウボク Schinus terebinthifolius
日本では山椒モドキ、アカツユ、海外ではBrazilian Peppertreeと呼ばれるそうです。2 変種が知られています。ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの原産。

葉はこんな感じ。

Psychotria punctata
アフリカ中央部付近に広く分布します。Dotted wild coffeeと呼ばれ、葉に小さな黒い斑点があるそうです。これは細菌結節で、細菌がいないと生長が出来ないことから、絶対的相利共生なのかも知れません。アカネ科。Psychotria属は世界に1645種が知られています。

赤い実がなっていました。

フイリサトウキビ
Saccharum officinarum var. variegatum
斑入りの砂糖黍。ニューギニア島の原産。イネ科。

茎は美しい斑が入ります。

オールスパイス Pimenta dioica
世界4大スパイスであるコショウ、シナモン、クローブ、ナツメグのうち、コショウ以外の香りをあわせ持つことから、オールスパイスと呼ばれるそうです。乾燥させた果実をスパイスとして利用します。メキシコ、中米、カリブ海地域の原産。フトモモ科。Pimenta属は新大陸に20種が知られています。

フブキバナ Iboza riparia
現在は、Tetradenia ripariaとされており、Iboza属は消滅しています。アフリカ南部の原産。シソ科。Tetradenia属はマダガスカルやアフリカに広く分布し20 種が知られています。

「吹雪花」の名前に違わない美しい花です。

Costus spicatus
メキシコ、中米、カリブ海地域の原産。オオホザキアヤメ科。Costus属は新大陸、アフリカ、東南アジアなどの暖地に115種が知られています。

茎は美しい縞模様です。

アラビアチャノキ Catha edulis
Khatと呼ばれ、葉や枝を噛んで覚醒作用を得る嗜好品とのことです。ニシキギ科。1属1種。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。

にほんブログ村

にほんブログ村

コショウボク Schinus molle
2変種が知られています。葉や実は柑橘とコショウを混ぜたようなスパイシーな香りがあるものの、辛みは少ないといいます。南米の原産。ウルシ科。Schinus属は南米に40種が知られています。

ブラジルコショウボク Schinus terebinthifolius
日本では山椒モドキ、アカツユ、海外ではBrazilian Peppertreeと呼ばれるそうです。2 変種が知られています。ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの原産。

葉はこんな感じ。

Psychotria punctata
アフリカ中央部付近に広く分布します。Dotted wild coffeeと呼ばれ、葉に小さな黒い斑点があるそうです。これは細菌結節で、細菌がいないと生長が出来ないことから、絶対的相利共生なのかも知れません。アカネ科。Psychotria属は世界に1645種が知られています。

赤い実がなっていました。

フイリサトウキビ
Saccharum officinarum var. variegatum
斑入りの砂糖黍。ニューギニア島の原産。イネ科。

茎は美しい斑が入ります。

オールスパイス Pimenta dioica
世界4大スパイスであるコショウ、シナモン、クローブ、ナツメグのうち、コショウ以外の香りをあわせ持つことから、オールスパイスと呼ばれるそうです。乾燥させた果実をスパイスとして利用します。メキシコ、中米、カリブ海地域の原産。フトモモ科。Pimenta属は新大陸に20種が知られています。

フブキバナ Iboza riparia
現在は、Tetradenia ripariaとされており、Iboza属は消滅しています。アフリカ南部の原産。シソ科。Tetradenia属はマダガスカルやアフリカに広く分布し20 種が知られています。

「吹雪花」の名前に違わない美しい花です。

Costus spicatus
メキシコ、中米、カリブ海地域の原産。オオホザキアヤメ科。Costus属は新大陸、アフリカ、東南アジアなどの暖地に115種が知られています。

茎は美しい縞模様です。

アラビアチャノキ Catha edulis
Khatと呼ばれ、葉や枝を噛んで覚醒作用を得る嗜好品とのことです。ニシキギ科。1属1種。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント