4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。我が家の多肉植物たちは小苗ばかりなので、展示会に出せるレベルの成植物を見られるのは大変勉強になります。

Tephrocactus geometricus
ゲオメトリクスが開花しそうです。丸っこいウチワサボテンですが、人気があります。最近は価格もだいぶ安くなりました。しかし、節が外れやすいので、こんな風に積み上げられる自信はありません。この前のBBでもかなり安価でしたが、直ぐにバラバラにしてしまいそうで、手が出しにくいったらありません。アルゼンチンの原産。サボテン科。

Euphorbia hedyotoides
へディオトイデスは分岐点である短枝と分岐しない長枝を繰り返し出す変わった生長をします。我が家のへディオトイデスはまだまだですね。マダガスカルの原産。トウダイグサ科。



Cyphostemma uter
薄い皮が剥ける塊茎を持つコーデックス。アンゴラ、ナミビアの原産。ブドウ科。キフォステンマ属はアフリカ、中東、南アジア、東南アジアなどに246種が知られています。

Mammillaria plumosa
白く美しいマミラリア。単頭株も分頭株も異なる魅力があります。メキシコ原産。

亀甲牡丹ですかね。

連山 Ariocarpus fissuratus var. lloydii
変種は現在異名扱いです。アメリカ合衆国、メキシコの原産。アリオカルプス属は現在7種が知られています。


表示された名前が、Lophophora williamsii、friciiとなっていました。上の個体はL. diffusaのような気もします。いや、あまり詳しくはないのですが白花なので。下の個体がL. friciiでいわゆる銀冠玉ですよね。

これは海王丸でしょうか。しかし、やけに疣が尖っでいますね。

グリーンウッディイですかね。綿毛が美しいですね。

Adenia spinosa
ボツワナ、南アフリカ、ジンバブエの原産。トケイソウ科。アデニア属は旧大陸に105種が知られています。

塊茎性のアデニアらしく緑色の太った幹を持ちます。
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Tephrocactus geometricus
ゲオメトリクスが開花しそうです。丸っこいウチワサボテンですが、人気があります。最近は価格もだいぶ安くなりました。しかし、節が外れやすいので、こんな風に積み上げられる自信はありません。この前のBBでもかなり安価でしたが、直ぐにバラバラにしてしまいそうで、手が出しにくいったらありません。アルゼンチンの原産。サボテン科。

Euphorbia hedyotoides
へディオトイデスは分岐点である短枝と分岐しない長枝を繰り返し出す変わった生長をします。我が家のへディオトイデスはまだまだですね。マダガスカルの原産。トウダイグサ科。



Cyphostemma uter
薄い皮が剥ける塊茎を持つコーデックス。アンゴラ、ナミビアの原産。ブドウ科。キフォステンマ属はアフリカ、中東、南アジア、東南アジアなどに246種が知られています。

Mammillaria plumosa
白く美しいマミラリア。単頭株も分頭株も異なる魅力があります。メキシコ原産。

亀甲牡丹ですかね。

連山 Ariocarpus fissuratus var. lloydii
変種は現在異名扱いです。アメリカ合衆国、メキシコの原産。アリオカルプス属は現在7種が知られています。


表示された名前が、Lophophora williamsii、friciiとなっていました。上の個体はL. diffusaのような気もします。いや、あまり詳しくはないのですが白花なので。下の個体がL. friciiでいわゆる銀冠玉ですよね。

これは海王丸でしょうか。しかし、やけに疣が尖っでいますね。

グリーンウッディイですかね。綿毛が美しいですね。

Adenia spinosa
ボツワナ、南アフリカ、ジンバブエの原産。トケイソウ科。アデニア属は旧大陸に105種が知られています。

塊茎性のアデニアらしく緑色の太った幹を持ちます。
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