2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。分園の第4号温室に入ります。

第4号温室はパパイヤが沢山ありました。

パパイヤ Carica papaya
パパイヤはベリーズ、コロンビア、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマ、ベネズエラの原産。パパイヤ科。Carica属は新大陸に3種が知られています。

スーパーでは見かけない細長い品種。

様々なタイプのパパイヤがあります。

青い実が鈴なりです。

花も咲いていました。

括れがある典型的なパパイヤの実。

すごい密集具合です。

Carica mexicana
こちらはパパイヤとは別種。現在はJacaratia mexicanaとされます。メキシコ、中米、南米北部の原産。Jacaratia属は新大陸に7種が知られています。

大きな葉。

斑入りのパイナップルがありました。

引き続いて第5号温室に入ります。

第5号温室は香料と香辛料の温室です。

カレーノキ Murraya koenigii
オオバゲッキツ(大葉月橘)ともいいます。現在はBergera koenigiiとされます。香辛料です。板橋区立熱帯環境植物館でも見ています。ヒマラヤ地域、ネパール、パキスタン、インド、アッサム、スリランカ、バングラデシュ、タイ、ベトナム、ラオス、中国、マレー半島の原産。ミカン科。Bergera属はヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリアなどに11種が知られています。以前調べた時は1種だけだったような気がします。分類は常に変更がなされるため、調べる度に異なることもあります。

マダガスカルジャスミン Stephanotis floribunda
マダガスカルの原産。キョウチクトウ科。Stephanotis属は旧大陸に18種が知られています。

大きな実がなっていました。去年の12月に行った市川市観賞植物園でも、花はありませんでしたがやはり実がなっていましたね。

ギンゴウカン(銀合歓) Leucaena glauca
ギンネムとも呼ばれます。2006年にAcaciella glaucaとされています。メキシコ、中米、南米北部の原産。マメ科。Acaciella属は新大陸に5種が知られています。

花は咲いていませんでしたが、豆が沢山ついていました。

丁字 Syzygium aromaticum
いわゆるクローブで、花蕾をスパイスとします。大航海時代の香辛料貿易はクローブとナツメグが牽引しました。モルッカ諸島の原産。フトモモ科。

葉の様子。フトモモ科は面白い花を咲かせますが、丁字の花はまだ見たことがありません。

Costus comosus var. bakeri
中米、南米北部の原産。2変種があります。オオホザキアヤメ科。Costus属は世界に115種が知られています。
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パパイヤ Carica papaya
パパイヤはベリーズ、コロンビア、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマ、ベネズエラの原産。パパイヤ科。Carica属は新大陸に3種が知られています。

スーパーでは見かけない細長い品種。

様々なタイプのパパイヤがあります。

青い実が鈴なりです。

花も咲いていました。

括れがある典型的なパパイヤの実。

すごい密集具合です。

Carica mexicana
こちらはパパイヤとは別種。現在はJacaratia mexicanaとされます。メキシコ、中米、南米北部の原産。Jacaratia属は新大陸に7種が知られています。

大きな葉。

斑入りのパイナップルがありました。

引き続いて第5号温室に入ります。

第5号温室は香料と香辛料の温室です。

カレーノキ Murraya koenigii
オオバゲッキツ(大葉月橘)ともいいます。現在はBergera koenigiiとされます。香辛料です。板橋区立熱帯環境植物館でも見ています。ヒマラヤ地域、ネパール、パキスタン、インド、アッサム、スリランカ、バングラデシュ、タイ、ベトナム、ラオス、中国、マレー半島の原産。ミカン科。Bergera属はヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリアなどに11種が知られています。以前調べた時は1種だけだったような気がします。分類は常に変更がなされるため、調べる度に異なることもあります。

マダガスカルジャスミン Stephanotis floribunda
マダガスカルの原産。キョウチクトウ科。Stephanotis属は旧大陸に18種が知られています。

大きな実がなっていました。去年の12月に行った市川市観賞植物園でも、花はありませんでしたがやはり実がなっていましたね。

ギンゴウカン(銀合歓) Leucaena glauca
ギンネムとも呼ばれます。2006年にAcaciella glaucaとされています。メキシコ、中米、南米北部の原産。マメ科。Acaciella属は新大陸に5種が知られています。

花は咲いていませんでしたが、豆が沢山ついていました。

丁字 Syzygium aromaticum
いわゆるクローブで、花蕾をスパイスとします。大航海時代の香辛料貿易はクローブとナツメグが牽引しました。モルッカ諸島の原産。フトモモ科。

葉の様子。フトモモ科は面白い花を咲かせますが、丁字の花はまだ見たことがありません。

Costus comosus var. bakeri
中米、南米北部の原産。2変種があります。オオホザキアヤメ科。Costus属は世界に115種が知られています。
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