4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展の記事の続きです。主催はI.S.I.Jですかね。

亀甲竜 Dioscorea elephantipes
亀甲竜もなかなかのサイズです。南アフリカの原産。ヤマノイモ科。ディオスコレア属はいわゆるヤマノイモやナガイモなど食用の芋を含みます。そう言えば、東京薬科大学の薬用植物園で様々なディオスコレアを見たことがあります。以下にリンクを貼っておきます。

Othonna cyclophylla
枝が太く面白い枝振りです。ナミビアの原産。キク科。オトンナはアフリカ南部に85種が知られています。

Monsonia multifida
SarcocaulonはMonsoniaに吸収されましたが、現在は分離されています。そのあたりの話はかつて記事にしていますから、リンクを貼っておきます。
というわけで、現在はSarcocaulon multifidumとされています。ナミビア、南アフリカの原産。フウロソウ科。

Pelargonium triste
人気種のようです。南アフリカの原産。フウロソウ科。

名札がありませんが、おそらくFouquieria fasciculataでしょう。幹の雰囲気はF. purpusiiにも似ていますが、葉が違いまよね。メキシコの原産。Fouquieria科は1属11種からなります。

Haworthia lockwoodii
だいぶ前から気になっているハウォルチアです。南アフリカの原産。ツルボラン科。ハウォルチア属は硬葉系がHaworthiopsisとなり、さらにTulistaが分離されました。現在59種が知られています。
この間の五反田BBにて、たまたま苗を入手出来ました。イベントの様子は以下の記事をご参照下さい。

Haworthia pygmaea
選抜品種が沢山あります。南アフリカの原産。6変種が知られています。


Haworthia bayeri
様々なタイプがあります。南アフリカの原産。
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亀甲竜 Dioscorea elephantipes
亀甲竜もなかなかのサイズです。南アフリカの原産。ヤマノイモ科。ディオスコレア属はいわゆるヤマノイモやナガイモなど食用の芋を含みます。そう言えば、東京薬科大学の薬用植物園で様々なディオスコレアを見たことがあります。以下にリンクを貼っておきます。

Othonna cyclophylla
枝が太く面白い枝振りです。ナミビアの原産。キク科。オトンナはアフリカ南部に85種が知られています。

Monsonia multifida
SarcocaulonはMonsoniaに吸収されましたが、現在は分離されています。そのあたりの話はかつて記事にしていますから、リンクを貼っておきます。
というわけで、現在はSarcocaulon multifidumとされています。ナミビア、南アフリカの原産。フウロソウ科。

Pelargonium triste
人気種のようです。南アフリカの原産。フウロソウ科。

名札がありませんが、おそらくFouquieria fasciculataでしょう。幹の雰囲気はF. purpusiiにも似ていますが、葉が違いまよね。メキシコの原産。Fouquieria科は1属11種からなります。

Haworthia lockwoodii
だいぶ前から気になっているハウォルチアです。南アフリカの原産。ツルボラン科。ハウォルチア属は硬葉系がHaworthiopsisとなり、さらにTulistaが分離されました。現在59種が知られています。
この間の五反田BBにて、たまたま苗を入手出来ました。イベントの様子は以下の記事をご参照下さい。

Haworthia pygmaea
選抜品種が沢山あります。南アフリカの原産。6変種が知られています。


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