先週は北区グリーンフェスタに行き多肉植物を物色ましたが、今週はビッグバザールです。来週は宇都宮の方で樹祭が開催されますから、イベントが続きますね。さて、3月のビッグバザールでは冬型の多肉植物やケープバルブも割りと目につきましたが、今回はどうでしょうか。
最近は雨続きで気温も下がりました。朝方は肌寒いくらいでしたが、曇模様ではあるものの日が出てからは暖かく成りましたね。さて、今回のビッグバザールは9時半からの開場で、しかも会場のある13階で他のイベントもあるため、1階の屋外で整列したということです。私は9時40分過ぎにTOCビルに到着しましたが、待機列があり驚きましたが、こちらはMikihouseのイベントの待機列でした。13階に到着すると、20人くらい並んでいましたが、これは入場券購入のためのものでほぼ待ちませんでした。
今回は毎度お馴染みのRuchiaとラフレシアリサーチがいなかったのは残念ですが、新規の出店もあったようです。さて、今回はまず入口の高見澤園芸を軽く見たところ、珍しいGasteria batesiana var. dolomiticaがありました。サイズの割りに高く悩みましたが、そもそもドロミチカは初遭遇で相場がよくわかりません。とりあえず保留としました。次にグランカクタスでコーデックスを物色してから、HANDSOME PLANTSでPencil-Stemのユーフォルビアを見ましたが、今回は今ひとつピンときませんでした。そう言えば、錦玉園とカクタスブライトも来ていませんでしたが、いつものカクタスブライトの位置にHORIKWA NURSERYが出店していました。見たところ、なかなか良いラインナップでしたが、何やら見覚えがある多肉植物たち。よく見たら4月に開催された木更津Cactus & SucculentフェアでEuphorbia caput-aureumを購入したブースでした。挿し木苗でしたが、Adenia pechueriiとEuphorbia hamataを購入しました。その後は、Babyleaf plantsとRAINBOW CACTUSを見た後、最近出店し始めたBoat succulentを見ました。このメタルラックに多肉植物を並べる方式は見覚えがあり、サンシャインシティ世界の蘭展にも出店してますよね。輸入許可証付きのお高い蘇鉄もありましたが、気になったのは面白い形の葉を持つAdenia perrieriでした。そう言えば、購入したらタイのお土産をくれました。次にX-PLANTのユーフォルビアの実生を見ました。珍しいものもありましたが、最近はユーフォルビアは控え気味なので、今回はパスしました。Succulent Connectionのハウォルチアは相変わらず人だかりがあり近づけませんでしたが、ちらりとコーデックス苗を見て離脱しました。これでほぼ一周して入口に戻ってましたが、高見澤園芸のGasteria batesiana var. dolomiticaがまだ売れていない!これも何かの縁だと思い購入しました。最後に、見ていないあたりをふらふら見て歩き、なべりんぷらんつでハウォルチアを見ていたら、Haworthia lockwoodiiの小苗を見つけたので購入しました。4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展で立派なロックウッディイを見て以来気になっていましたからタイムリーでしたね。

Euphorbia hamata
ナミビア、南アフリカ原産のユーフォルビア。「鬼棲木」というすごい名前もあります。旧・Medusea。

Adenia pechuelii
ナミビアの原産。挿し木苗があるのは知っていましたが、なぜか挿し木苗が何万円もしたりするのでいつも不思議に思っていました。正直、こんなものがねえといった感じがしてしまいます。

Adenia perrieri
マダガスカルの原産。ぶどうのような葉を持っており、一目で気に入りました。葉の切れ込みが甘いのはメタモルファだと言われているようですね。

Boat succulentの紙袋。今どきはナーセリーオリジナル紙袋なんてなかなかお目にかかれません。なんだか嬉しいですね。

Gasteria batesiana var. dolomitica
南アフリカの原産。バテシアナ(春鶯囀)の変種。葉の先端が地面に着くと芽を吹きます。崖地に生えるための適応でしょうか。

Haworthia lockwoodii
南アフリカの原産。玉ねぎのような面白いハウォルチア。まだ1cmくらいの可愛らしい苗。
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最近は雨続きで気温も下がりました。朝方は肌寒いくらいでしたが、曇模様ではあるものの日が出てからは暖かく成りましたね。さて、今回のビッグバザールは9時半からの開場で、しかも会場のある13階で他のイベントもあるため、1階の屋外で整列したということです。私は9時40分過ぎにTOCビルに到着しましたが、待機列があり驚きましたが、こちらはMikihouseのイベントの待機列でした。13階に到着すると、20人くらい並んでいましたが、これは入場券購入のためのものでほぼ待ちませんでした。
今回は毎度お馴染みのRuchiaとラフレシアリサーチがいなかったのは残念ですが、新規の出店もあったようです。さて、今回はまず入口の高見澤園芸を軽く見たところ、珍しいGasteria batesiana var. dolomiticaがありました。サイズの割りに高く悩みましたが、そもそもドロミチカは初遭遇で相場がよくわかりません。とりあえず保留としました。次にグランカクタスでコーデックスを物色してから、HANDSOME PLANTSでPencil-Stemのユーフォルビアを見ましたが、今回は今ひとつピンときませんでした。そう言えば、錦玉園とカクタスブライトも来ていませんでしたが、いつものカクタスブライトの位置にHORIKWA NURSERYが出店していました。見たところ、なかなか良いラインナップでしたが、何やら見覚えがある多肉植物たち。よく見たら4月に開催された木更津Cactus & SucculentフェアでEuphorbia caput-aureumを購入したブースでした。挿し木苗でしたが、Adenia pechueriiとEuphorbia hamataを購入しました。その後は、Babyleaf plantsとRAINBOW CACTUSを見た後、最近出店し始めたBoat succulentを見ました。このメタルラックに多肉植物を並べる方式は見覚えがあり、サンシャインシティ世界の蘭展にも出店してますよね。輸入許可証付きのお高い蘇鉄もありましたが、気になったのは面白い形の葉を持つAdenia perrieriでした。そう言えば、購入したらタイのお土産をくれました。次にX-PLANTのユーフォルビアの実生を見ました。珍しいものもありましたが、最近はユーフォルビアは控え気味なので、今回はパスしました。Succulent Connectionのハウォルチアは相変わらず人だかりがあり近づけませんでしたが、ちらりとコーデックス苗を見て離脱しました。これでほぼ一周して入口に戻ってましたが、高見澤園芸のGasteria batesiana var. dolomiticaがまだ売れていない!これも何かの縁だと思い購入しました。最後に、見ていないあたりをふらふら見て歩き、なべりんぷらんつでハウォルチアを見ていたら、Haworthia lockwoodiiの小苗を見つけたので購入しました。4月に神代植物公園にて開催された多肉植物展で立派なロックウッディイを見て以来気になっていましたからタイムリーでしたね。

Euphorbia hamata
ナミビア、南アフリカ原産のユーフォルビア。「鬼棲木」というすごい名前もあります。旧・Medusea。

Adenia pechuelii
ナミビアの原産。挿し木苗があるのは知っていましたが、なぜか挿し木苗が何万円もしたりするのでいつも不思議に思っていました。正直、こんなものがねえといった感じがしてしまいます。

Adenia perrieri
マダガスカルの原産。ぶどうのような葉を持っており、一目で気に入りました。葉の切れ込みが甘いのはメタモルファだと言われているようですね。

Boat succulentの紙袋。今どきはナーセリーオリジナル紙袋なんてなかなかお目にかかれません。なんだか嬉しいですね。

Gasteria batesiana var. dolomitica
南アフリカの原産。バテシアナ(春鶯囀)の変種。葉の先端が地面に着くと芽を吹きます。崖地に生えるための適応でしょうか。

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南アフリカの原産。玉ねぎのような面白いハウォルチア。まだ1cmくらいの可愛らしい苗。
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