神代植物公園で国際多肉植物協会が主催する多肉植物展へ行って参りました。初めてではありませんが、2022年以来ですから実に久しぶりのことでした。開催初日の朝イチで行きましたから、まだ空いていてゆっくり見ることが出来ました。多肉植物の販売もありましたが、今回は見るだけです。

Dorstenia gigas f. bullata
枝が非常に多いドルステニア。formaはないようですが、「ブラータ」という名前はよく聞きます。どうやら、葉に強い皺があり葉脈か目立つタイプを指すらしいですね。産地違いなのかただのタイプ違いなのかはわかりません。ソコトラ島の原産。クワ科。

Qperculicarya pachypus
名札はありませんでしたが、まあパキプスでしょう。幹の太さや荒々しい樹皮ではなく、枝振りに惹かれます。マダガスカルの原産。ウルシ科。

Adenia ballyi
面白い形の塊茎です。アデニアは割と気になっていますが、あまり流通がないのでなかなか出会えるません、園芸店やイベントでの偶発的な出会いに期待しているので、まあ難しいですね。ソマリアの原産。トケイソウ科。

葉がないのはこれから出てくるのかと思いきや、Adenia globosaのようにトゲだけのパターンのようです。

Haemanthus nortieri
ハエマントゥス(ハエマンサス)は詳しくないのですが、どうもノルティエリは葉が1枚しかない風変わりな種ということです。花を見てみたいですね。南アフリカの原産。ヒガンバナ科。

Pelargonium mirabile
ペラルゴニウムというか、冬型はまったくわかりません。ミラビレは名前だけは聞き覚えがあります。なにやら、P. crassicauleと同種ということになったようですが、何かしらの違いがあって区別されてきたのでしょうね。南アフリカ、ナミビアの原産。フウロソウ科。

花が咲いていました。

Pelargonium crithmifolium
こちらもペラルゴニウム。南アフリカらナミビアの原産。

Othonna triplinervia
オトンナも冬型。南アフリカの原産。キク科。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。

にほんブログ村

にほんブログ村

Dorstenia gigas f. bullata
枝が非常に多いドルステニア。formaはないようですが、「ブラータ」という名前はよく聞きます。どうやら、葉に強い皺があり葉脈か目立つタイプを指すらしいですね。産地違いなのかただのタイプ違いなのかはわかりません。ソコトラ島の原産。クワ科。

Qperculicarya pachypus
名札はありませんでしたが、まあパキプスでしょう。幹の太さや荒々しい樹皮ではなく、枝振りに惹かれます。マダガスカルの原産。ウルシ科。

Adenia ballyi
面白い形の塊茎です。アデニアは割と気になっていますが、あまり流通がないのでなかなか出会えるません、園芸店やイベントでの偶発的な出会いに期待しているので、まあ難しいですね。ソマリアの原産。トケイソウ科。

葉がないのはこれから出てくるのかと思いきや、Adenia globosaのようにトゲだけのパターンのようです。

Haemanthus nortieri
ハエマントゥス(ハエマンサス)は詳しくないのですが、どうもノルティエリは葉が1枚しかない風変わりな種ということです。花を見てみたいですね。南アフリカの原産。ヒガンバナ科。

Pelargonium mirabile
ペラルゴニウムというか、冬型はまったくわかりません。ミラビレは名前だけは聞き覚えがあります。なにやら、P. crassicauleと同種ということになったようですが、何かしらの違いがあって区別されてきたのでしょうね。南アフリカ、ナミビアの原産。フウロソウ科。

花が咲いていました。

Pelargonium crithmifolium
こちらもペラルゴニウム。南アフリカらナミビアの原産。

Othonna triplinervia
オトンナも冬型。南アフリカの原産。キク科。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント