2月に行った熱川バナナワニ園の記事の続きです。相変わらず温室で海外の珍しい蘇鉄を見ています。

Encephalartos lebomboensis
南アフリカ、エスティワニ、モザンビークの原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB)で、野生の成熟個体は5000個体と推定されています。

Encephalartos hildebrandtii
ケニア、タンザニアの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は2万個体と推定されています。

Encephalartos inopinus
南アフリカの原産。IUCNのレッドリストではCritially Endangered(絶滅危惧種IA)で、野生の成熟個体は1個体と推定されています。まさに絶滅危惧寸前と言えます。

Encephalartos bubalinus
ケニア、タンザニアの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は1万個体と推定されています。


Macrozamia miquelii
「ホソバオニザミア」の名前もあるマクロザミア。オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)とされます。


Cycas simplicipinna
ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの原産。IUCNのレッドリストではNear Threatened(準絶滅危惧種)で、野生の成熟個体は1万〜2万個体と推定されています。


Stangeria eriopus
「オオバシダソテツ」の名前もあるスタンゲリア。南アフリカの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は10万個体と推定されています。

コーンの雰囲気も、スタンゲリアは少し違うような気がしますね。
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Encephalartos lebomboensis
南アフリカ、エスティワニ、モザンビークの原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB)で、野生の成熟個体は5000個体と推定されています。

Encephalartos hildebrandtii
ケニア、タンザニアの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)で、野生の成熟個体は2万個体と推定されています。

Encephalartos inopinus
南アフリカの原産。IUCNのレッドリストではCritially Endangered(絶滅危惧種IA)で、野生の成熟個体は1個体と推定されています。まさに絶滅危惧寸前と言えます。

Encephalartos bubalinus
ケニア、タンザニアの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は1万個体と推定されています。


Macrozamia miquelii
「ホソバオニザミア」の名前もあるマクロザミア。オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念、低危険種)とされます。


Cycas simplicipinna
ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの原産。IUCNのレッドリストではNear Threatened(準絶滅危惧種)で、野生の成熟個体は1万〜2万個体と推定されています。


Stangeria eriopus
「オオバシダソテツ」の名前もあるスタンゲリア。南アフリカの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)で、野生の成熟個体は10万個体と推定されています。

コーンの雰囲気も、スタンゲリアは少し違うような気がしますね。
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