2月に行ってきたバナナワニ園の記事の続きです。相変わらず別館の温室で海外の珍しい蘇鉄を見ています。大変なコレクションで、30分以上この温室に貼り付いていました。

Encephalartos horridus
ヒメオニソテツとも呼ばれるエンケファラルトスの代表種。大変人気がありますが、販売・譲渡には規制があり、国への個体登録が必要です。販売だけではなく、譲渡も規制されていますからご注意ください。南アフリカの原産で、IUCNのレッドリストでは、Endangered(絶滅危惧IB類)に分類されます。

この荒々しいトゲトゲした葉と、その美しい青白い葉色が人気の秘訣でしょうか。

塊茎はなかなかのサイズです。

Zamia vazquezii
あまり蘇鉄には見えない葉を持つ、非常に希少なザミア。IUCNのレッドリストではCritially Endangered(絶滅危惧IA類)で、野生個体は2〜49個体と推定されています。メキシコの原産。

Macrozamia flexuosa
フニャフニャした頼りない、細長い葉を持つマクロザミア。オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではNear Threatened(準絶滅危惧)で、個体数は174万〜430万と推定されます。

Zamia standley
こちらは鉢に植わった蘇鉄です。グアテマラ、ホンジュラスの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念)です。

塊茎と比べるとあまりに巨大なコーンが出ています。

Dioon purpusii
立ち上がる立派な幹を持つディオン。メキシコの原産で、IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB類)です。野生個体は3130個体とされています。

あまりに整然と並ぶ小葉が美しいですね。

素晴らしい幹です。

ちなみに、ネームプレートが上手く撮影出来ていなくて、この画像からD. purpusiiに辿り着くのに苦労しました。

Encephalartos villosus
ナガオニソテツの名前もあるエンケファラルトス。艷やかで美しい葉です。小葉の先端が分岐していますね。南アフリカ、エスティワニの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念)です。

新芽は毛に覆われています。

Encephalartos lehmanii
大変美しい青白い蘇鉄。南アフリカの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)です。

Ceratozamia matudae
太く丸々とした塊茎。メキシコの原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB類)です。野生個体は800〜1600個体とされています。

葉はかなり大型。小葉は細長いのに、あまり垂れません。

温室内は所狭しと植物が並びます。
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Encephalartos horridus
ヒメオニソテツとも呼ばれるエンケファラルトスの代表種。大変人気がありますが、販売・譲渡には規制があり、国への個体登録が必要です。販売だけではなく、譲渡も規制されていますからご注意ください。南アフリカの原産で、IUCNのレッドリストでは、Endangered(絶滅危惧IB類)に分類されます。

この荒々しいトゲトゲした葉と、その美しい青白い葉色が人気の秘訣でしょうか。

塊茎はなかなかのサイズです。

Zamia vazquezii
あまり蘇鉄には見えない葉を持つ、非常に希少なザミア。IUCNのレッドリストではCritially Endangered(絶滅危惧IA類)で、野生個体は2〜49個体と推定されています。メキシコの原産。

Macrozamia flexuosa
フニャフニャした頼りない、細長い葉を持つマクロザミア。オーストラリアの原産。IUCNのレッドリストではNear Threatened(準絶滅危惧)で、個体数は174万〜430万と推定されます。

Zamia standley
こちらは鉢に植わった蘇鉄です。グアテマラ、ホンジュラスの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念)です。

塊茎と比べるとあまりに巨大なコーンが出ています。

Dioon purpusii
立ち上がる立派な幹を持つディオン。メキシコの原産で、IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB類)です。野生個体は3130個体とされています。

あまりに整然と並ぶ小葉が美しいですね。

素晴らしい幹です。

ちなみに、ネームプレートが上手く撮影出来ていなくて、この画像からD. purpusiiに辿り着くのに苦労しました。

Encephalartos villosus
ナガオニソテツの名前もあるエンケファラルトス。艷やかで美しい葉です。小葉の先端が分岐していますね。南アフリカ、エスティワニの原産。IUCNのレッドリストではLeast Concern(低懸念)です。

新芽は毛に覆われています。

Encephalartos lehmanii
大変美しい青白い蘇鉄。南アフリカの原産。IUCNのレッドリストではVulnerable(危急種、絶滅危惧II類)です。

Ceratozamia matudae
太く丸々とした塊茎。メキシコの原産。IUCNのレッドリストではEndangered(絶滅危惧IB類)です。野生個体は800〜1600個体とされています。

葉はかなり大型。小葉は細長いのに、あまり垂れません。

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