2月に行った世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレアゾーンを抜けましたが、次はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)を見ていきましょう。

Paph. concolor
中国、ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、ベトナムの原産。2変種が知られています。

Paph. bellatulum
アッサム、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、ベトナムの原産。

Paph. wenshanense
2000年に記載されました。中国の原産。

Paph. niveum
小型で白く丸いパフィオ。マレー半島、タイ、ボルネオ島の原産。

Paph. malipoense
中国、ベトナムの原産。2変種が知られています。

リップは大きく膨らみます。

Paph. fairrieanum
ヒマラヤ地域、アッサムの原産。

弱々しいペタルが特徴です。

Paph. fairrieanum
こちらは別個体。全体的に濃色で、ペタルがねじれています。

Paph. fairrieanum aureum
aureumはラテン語で金色を表しますから、正にといった感じですが、これは園芸名です。

淡い色合いです。

Paph. Angela
Paph. fairrieanum × Paph. niveumの交配種。

Paph. Fumi's Delight
Paph. armeniacum × Paph. micranthumの交配種。

Paph. Norito Hasegawa
Paph. malipoense × Paph. armeniacumの交配種。
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Paph. concolor
中国、ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、ベトナムの原産。2変種が知られています。

Paph. bellatulum
アッサム、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、ベトナムの原産。

Paph. wenshanense
2000年に記載されました。中国の原産。

Paph. niveum
小型で白く丸いパフィオ。マレー半島、タイ、ボルネオ島の原産。

Paph. malipoense
中国、ベトナムの原産。2変種が知られています。

リップは大きく膨らみます。

Paph. fairrieanum
ヒマラヤ地域、アッサムの原産。

弱々しいペタルが特徴です。

Paph. fairrieanum
こちらは別個体。全体的に濃色で、ペタルがねじれています。

Paph. fairrieanum aureum
aureumはラテン語で金色を表しますから、正にといった感じですが、これは園芸名です。

淡い色合いです。

Paph. Angela
Paph. fairrieanum × Paph. niveumの交配種。

Paph. Fumi's Delight
Paph. armeniacum × Paph. micranthumの交配種。

Paph. Norito Hasegawa
Paph. malipoense × Paph. armeniacumの交配種。
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