2月に開催された世界らん展日本大賞の記事の続きです。カトレア系交配種ゾーンに突入しています。

Rth. Heart Warmer
Rhynchattleanthe(Rth.)は、Rhyncholaelia(Rl.) × Guarianthe(Gur.) × Cattleya(C.)の組み合わせ。この場合は、Rhyncholaeliochattle Sanyung Ruby × Cattliantheの交配種。深い赤はインパクトがあります。

C. Blue Pearl
Cattleya(C.)。この場合、C. walkeriana × C. Aloha Caseの交配種。濃い紫色は珍しいですね。

Rth. Jubilee Lady
Rth. Love Sound × C. pumilaの交配種。ほんのりペタルに紅色が乗ります。

Rlc. Faikon Smile Red
Rhyncholaeliochattleya(Rlc.)は、Rhyncholaelia × Cattleyaの組み合わせ。この場合は、C. Grace Kako × Rlc. Mari Kanekoの交配種。一番上の赤とはやや色合いが異なります。

C. loddigesii
2亜種が知られています。ブラジルの原産。

C. maxima semi-alba
エクアドル、ペルーの原産。セミアルバはリップの内側だけに色付くタイプを指すようです。

C. trianae
コロンビアの原産。ペタルの先端だけ濃色という面白い配色。

C. quadricolor
コロンビアの原産。同じ種でも結構個体差が大きく、種内交配や選抜もあるため、一見して別種に見えます。以前見たタイプとまったく違いますが、標準的な花色のバリエーションを知らないので園芸的な評価は難しいですね。

C. schroederae
コロンビアの原産。割りと素直な美しいカトレアです。奇抜なものが多いので逆に目につきました。

C. trianae concolor
concolorは「単色」という意味のようですが、割りと単色くらいの色合いです。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。

にほんブログ村

にほんブログ村

Rth. Heart Warmer
Rhynchattleanthe(Rth.)は、Rhyncholaelia(Rl.) × Guarianthe(Gur.) × Cattleya(C.)の組み合わせ。この場合は、Rhyncholaeliochattle Sanyung Ruby × Cattliantheの交配種。深い赤はインパクトがあります。

C. Blue Pearl
Cattleya(C.)。この場合、C. walkeriana × C. Aloha Caseの交配種。濃い紫色は珍しいですね。

Rth. Jubilee Lady
Rth. Love Sound × C. pumilaの交配種。ほんのりペタルに紅色が乗ります。

Rlc. Faikon Smile Red
Rhyncholaeliochattleya(Rlc.)は、Rhyncholaelia × Cattleyaの組み合わせ。この場合は、C. Grace Kako × Rlc. Mari Kanekoの交配種。一番上の赤とはやや色合いが異なります。

C. loddigesii
2亜種が知られています。ブラジルの原産。

C. maxima semi-alba
エクアドル、ペルーの原産。セミアルバはリップの内側だけに色付くタイプを指すようです。

C. trianae
コロンビアの原産。ペタルの先端だけ濃色という面白い配色。

C. quadricolor
コロンビアの原産。同じ種でも結構個体差が大きく、種内交配や選抜もあるため、一見して別種に見えます。以前見たタイプとまったく違いますが、標準的な花色のバリエーションを知らないので園芸的な評価は難しいですね。

C. schroederae
コロンビアの原産。割りと素直な美しいカトレアです。奇抜なものが多いので逆に目につきました。

C. trianae concolor
concolorは「単色」という意味のようですが、割りと単色くらいの色合いです。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント