去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。今回でサボテン温室は終わり、次回から熱帯植物の温室に入ります。

Alluaudia ascendens
なかなか立派なAlluaudiaです。このような地植えの巨大なディディエレア科植物は温室ならではです。マダガスカルの原産。

なにやら曲がりくねっています。

フィッシュボーンカクタス
フィッシュボーンカクタスは、一般的にEpiphyllum anguligerum、あるいはSelenicereus anthonyamusを指すことが多いようです。この場合は「フィッシュボーン」の切れ込みが甘いので、Epiphyllum anguligerumでしょうか。ちなみに、2016年にDisocactus anguligerとされているようです。メキシコの原産。サボテン科。

リプサリスかレピスミウムが吊るされていました。

このあたりの分類は本当にわからないので、種類はわかりません。

朱蓮 Kalanchoe longiflora var. coccinea
変種コクキネアは情報がありません。南アフリカの原産。ベンケイソウ科。

イポメア
Ipomoeaは世界中で644種が知られる大きなグループで、朝顔やサツマイモが含まれます。イポメアは分類が難しく、様々な近縁種が放り込まれているような印象があります。将来的に分離されるグループが出るか気になっています。ヒルガオ科。

塊根性のイポメアは、多肉植物として栽培されます。この葉の形はモミジバヒルガオ(I. cairica)でしょうか。

夕映え Aeonium haworthii
カナリア諸島原産のアエオニウム。2亜種が知られています。ベンケイソウ科。

次回から熱帯植物を見ていきます。
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Alluaudia ascendens
なかなか立派なAlluaudiaです。このような地植えの巨大なディディエレア科植物は温室ならではです。マダガスカルの原産。

なにやら曲がりくねっています。

フィッシュボーンカクタス
フィッシュボーンカクタスは、一般的にEpiphyllum anguligerum、あるいはSelenicereus anthonyamusを指すことが多いようです。この場合は「フィッシュボーン」の切れ込みが甘いので、Epiphyllum anguligerumでしょうか。ちなみに、2016年にDisocactus anguligerとされているようです。メキシコの原産。サボテン科。

リプサリスかレピスミウムが吊るされていました。

このあたりの分類は本当にわからないので、種類はわかりません。

朱蓮 Kalanchoe longiflora var. coccinea
変種コクキネアは情報がありません。南アフリカの原産。ベンケイソウ科。

イポメア
Ipomoeaは世界中で644種が知られる大きなグループで、朝顔やサツマイモが含まれます。イポメアは分類が難しく、様々な近縁種が放り込まれているような印象があります。将来的に分離されるグループが出るか気になっています。ヒルガオ科。

塊根性のイポメアは、多肉植物として栽培されます。この葉の形はモミジバヒルガオ(I. cairica)でしょうか。

夕映え Aeonium haworthii
カナリア諸島原産のアエオニウム。2亜種が知られています。ベンケイソウ科。

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