久しぶりに十二の巻系の縞々模様の硬葉系ハウォルチアを見てみましょう。基本的にハウォルチアは冬でも外栽培ですが、今年も無事に冬を越せました。

十二の巻
昔から普及している代表的な硬葉系ハウォルチア。由来はよく分かりませんが、葉の形はH. fasciataに、結節の付き方はH. attenuataに似ています。普及種ですがバランスの良さは抜群でバンドも美しいですね。

十二の巻
十二の巻は様々な選抜品や再交配が行われています。こちらは、よりワイルドなバンドのタイプ。葉の形状からは、ややH. attenuataの血が強いようにも感じます。

スーパーゼブラ
H. fasciata系として販売されますが、十二の巻の選抜品種です。バンドが密で美しいですね。

H. attenuata RIB 0060
こちらはフィールドナンバー付きのアテヌアタ。割りと草姿のバランスが良いタイプです。

H. attenuata 特アルバ
アテヌアタの選抜品種。結節が大きく目立つタイプ。

H. attenuata var. radula
結節が細かいタイプのアテヌアタ。「松の霜」と言われるタイプに相当するのかも知れません。

H. attenuata var. glabrata EVJ 16840
一般的にグラブラタは結節が少ないタイプのような気もしますが、結節はやや少ないものの割りと目立ちます。こちらはかなり小型です。

H. attenuata f. tanba
矮性で葉に厚みがあるタイプ。強健。

H. fasciata DMC 05265
実は珍しいファスキアタ。非常によく整った美しい草姿です。

H. fasciata var. browniana
変種ブロウニアナもよく生長しています。

H. fasciata f. vanstaadensis
矮性のファスキアタ。既に生長を開始しています。

そう言えば、室内のPachypodium densiflorumが咲きました。現在、花茎は14本、花が咲いた花茎は4本、花は8輪咲きました。今年は50輪以上咲くかも知れませんね。
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昔から普及している代表的な硬葉系ハウォルチア。由来はよく分かりませんが、葉の形はH. fasciataに、結節の付き方はH. attenuataに似ています。普及種ですがバランスの良さは抜群でバンドも美しいですね。

十二の巻
十二の巻は様々な選抜品や再交配が行われています。こちらは、よりワイルドなバンドのタイプ。葉の形状からは、ややH. attenuataの血が強いようにも感じます。

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H. fasciata系として販売されますが、十二の巻の選抜品種です。バンドが密で美しいですね。

H. attenuata RIB 0060
こちらはフィールドナンバー付きのアテヌアタ。割りと草姿のバランスが良いタイプです。

H. attenuata 特アルバ
アテヌアタの選抜品種。結節が大きく目立つタイプ。

H. attenuata var. radula
結節が細かいタイプのアテヌアタ。「松の霜」と言われるタイプに相当するのかも知れません。

H. attenuata var. glabrata EVJ 16840
一般的にグラブラタは結節が少ないタイプのような気もしますが、結節はやや少ないものの割りと目立ちます。こちらはかなり小型です。

H. attenuata f. tanba
矮性で葉に厚みがあるタイプ。強健。

H. fasciata DMC 05265
実は珍しいファスキアタ。非常によく整った美しい草姿です。

H. fasciata var. browniana
変種ブロウニアナもよく生長しています。

H. fasciata f. vanstaadensis
矮性のファスキアタ。既に生長を開始しています。

そう言えば、室内のPachypodium densiflorumが咲きました。現在、花茎は14本、花が咲いた花茎は4本、花は8輪咲きました。今年は50輪以上咲くかも知れませんね。
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