1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。主要な蘭は終わりましたから、後はその他を見ていきましょう。今回はエピデンドラム連のレリア亜連の残りです。レリア亜連はカトレア、レリア、エピデンドラム、エンキクリアあたりがメインですが、レプトテスやプロステチェア、あまり見かけないイサベリアなども含まれます。

Lpt. High Color
Leptotes(Lpt.)。Lpt. texuis × Lpt. bicolorの交配種。レプトテスは葉が多肉質でバルブが小さく目立たないので、一見してレリア亜連には見えません。

Lpt. unicolor
アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの原産。Leptotes属は南米に10種が知られています。

Lpt. unicolor
こちらは別個体。

Psh. garciana
Prosthechea(Psh.)。ベネズエラの原産。新大陸に132種が知られています。

Psh. cochleata
メキシコ、中米、南米北部、カリブ海地域の原産。2変種が知られています。プロステチェアはひっくり返った奇妙な花を咲かせます。

Isa. pulchella
Isabelia(Isa.)。旧・Neolauchea pulchellaで、2001年にIsabeliaとされました。ブラジルの原産。Isabelia属は南米に3種が知られています。

まだ開きかけでした。

Isa. violacea
旧・Sophronitisで、2001年にIsabeliaとされています。ブラジルの原産。花は確かにソフロニティスのようですが、バルブがありますからね。

Bard. Nenboh Pixy
Bardendrum(Bard.)は、Barkeria × Epidendrumの組み合わせ。この場合は、Bard. Terusan × Barkeria scandensの交配種。

Schom. luddemannii
Schomburgkia(Schom.)。旧・Laelia。コロンビア、コスタリカ、パナマ、ベネズエラの原産。2変種が知られています。かなり大型の蘭。

花弁がねじれるような奇妙な花です。一見してバンダ連にも見えますが、はっきりしたバルブがあるためエピデンドラム連であることが分かります。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。

にほんブログ村

にほんブログ村

Lpt. High Color
Leptotes(Lpt.)。Lpt. texuis × Lpt. bicolorの交配種。レプトテスは葉が多肉質でバルブが小さく目立たないので、一見してレリア亜連には見えません。

Lpt. unicolor
アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの原産。Leptotes属は南米に10種が知られています。

Lpt. unicolor
こちらは別個体。

Psh. garciana
Prosthechea(Psh.)。ベネズエラの原産。新大陸に132種が知られています。

Psh. cochleata
メキシコ、中米、南米北部、カリブ海地域の原産。2変種が知られています。プロステチェアはひっくり返った奇妙な花を咲かせます。

Isa. pulchella
Isabelia(Isa.)。旧・Neolauchea pulchellaで、2001年にIsabeliaとされました。ブラジルの原産。Isabelia属は南米に3種が知られています。

まだ開きかけでした。

Isa. violacea
旧・Sophronitisで、2001年にIsabeliaとされています。ブラジルの原産。花は確かにソフロニティスのようですが、バルブがありますからね。

Bard. Nenboh Pixy
Bardendrum(Bard.)は、Barkeria × Epidendrumの組み合わせ。この場合は、Bard. Terusan × Barkeria scandensの交配種。

Schom. luddemannii
Schomburgkia(Schom.)。旧・Laelia。コロンビア、コスタリカ、パナマ、ベネズエラの原産。2変種が知られています。かなり大型の蘭。

花弁がねじれるような奇妙な花です。一見してバンダ連にも見えますが、はっきりしたバルブがあるためエピデンドラム連であることが分かります。
ブログランキング参加中です。
下のにほんブログ村のバナーをクリックしていただけますと嬉しく思います。
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント