1月に開催されたサンシャインシティ世界に蘭展の記事の続きです。本日はデンドロビウム(Dendrobium、Den.)特集です。デンドロビウムはヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、東アジア、オセアニアなどに、1603種を擁する巨大なグループです。非常に多様でデンドロビウムのイメージとは異なる花も珍しくありません。


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Den. Hsinying Chrysopense
Den. glomeraum × Den. chrysopterumの交配種。Den. chrysopterumの特異的な形の花に、Den. glomeraumの鮮烈なピンク色が合わさった花です。デンドロにはこのような筒状の花もあります。


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Den. sanderae var. emilianum
フィリピンの原産。変種は異名扱いとなっています。


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Den. Blue Twinkle
Den. Betty Goto × Den. canaliculatumの交配種。Den. canaliculatum系は面白い花ですね。


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Den. glomeratum
モルッカ諸島、スラウェシ島の原産。


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Den. formosus fma. Petaloid-alba
ヒマラヤ地域、ネパール、インド、アンダマン諸島、アッサム、ミャンマー、バングラデシュ、ラオス、タイ、ベトナムの原産。


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Den. funiforme
編み込んだ蔦のバスケットに飾られています。ニューギニア島、オーストラリアの原産。
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デンドロビウムには見えず、まるで風蘭のようです。


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Den. tetragonum
6変種が知られています。オーストラリアの原産。奇妙な花ですが、これは萼片が伸びているのでしょうか?



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Den. normandyense
2010年に記載された新種。ニューギニア島の原産。花弁が波打つ面白い花です。


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