1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。前回からVanda連あたりの単茎種をご紹介しています。

V. sanderiana fma. album
Vanda(V.)。フィリピンの原産。f. albumは異名扱いではありますが、実際に記載されたことがある名前です。しかし、蘭園芸界の習慣で色違いなどのタイプ違いや、栽培上の突然変異をなぜかfma.で表すため、正式な分類学上意味のある名前なのかただの習慣名なのかわかりません。

Angcm. sesquipedale
Angraecum(Angcm.)。2変種が知られており、変種angustifoliumはコンパクトで葉幅が広いといいます。

Angcm. leonis
マダガスカル、コモロ諸島の原産。Angraecumはアフリカ、マダガスカル、セイロン島などに224種が知られています。白く夜に咲く花は、口吻が長い蛾により受粉するため、非常に長い距があります。

Mcp. utriculosa
Micropera(Mcp.)。フィリピンの原産。Microperaは、ヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリアに23種が知られています。

Neobenthamia gracilis
現在はPolystjchya neobenthamiaとされています。タンザニアの原産。

とてもVanda連には見えません。

Pmt. spictatum
Pomatocalpa(Pmt.)。東南アジアの原産。Pomatocalpaはヒマラヤ地域、東南アジア、中国、台湾、ニューギニア島、オーストラリアに23種が知られています。

Tblm. kotoense
Tuberolabium(Tblm.)。台湾の原産。Tuberolabiumは10種が知られています。

Ame. manticola
Amesiella(Ame.)。Amesiellaはフィリピンに3種が知られています。

Hoc. M S Sunlight
Holcostylis(Hoc.)は、Holcoglossum(Holk.) × Rhynchostylis(Rhy.)の組み合わせ。この場合は、Holk. flavescens × Rhy. gimganteaの交配種。
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V. sanderiana fma. album
Vanda(V.)。フィリピンの原産。f. albumは異名扱いではありますが、実際に記載されたことがある名前です。しかし、蘭園芸界の習慣で色違いなどのタイプ違いや、栽培上の突然変異をなぜかfma.で表すため、正式な分類学上意味のある名前なのかただの習慣名なのかわかりません。

Angcm. sesquipedale
Angraecum(Angcm.)。2変種が知られており、変種angustifoliumはコンパクトで葉幅が広いといいます。

Angcm. leonis
マダガスカル、コモロ諸島の原産。Angraecumはアフリカ、マダガスカル、セイロン島などに224種が知られています。白く夜に咲く花は、口吻が長い蛾により受粉するため、非常に長い距があります。

Mcp. utriculosa
Micropera(Mcp.)。フィリピンの原産。Microperaは、ヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリアに23種が知られています。

Neobenthamia gracilis
現在はPolystjchya neobenthamiaとされています。タンザニアの原産。

とてもVanda連には見えません。

Pmt. spictatum
Pomatocalpa(Pmt.)。東南アジアの原産。Pomatocalpaはヒマラヤ地域、東南アジア、中国、台湾、ニューギニア島、オーストラリアに23種が知られています。

Tblm. kotoense
Tuberolabium(Tblm.)。台湾の原産。Tuberolabiumは10種が知られています。

Ame. manticola
Amesiella(Ame.)。Amesiellaはフィリピンに3種が知られています。

Hoc. M S Sunlight
Holcostylis(Hoc.)は、Holcoglossum(Holk.) × Rhynchostylis(Rhy.)の組み合わせ。この場合は、Holk. flavescens × Rhy. gimganteaの交配種。
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