1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日も前回に引き続きパフィオペディラム(Paphiopedilum.Paph.)、さらにはフラグミペディウム(Phragmipedilum、Phrag.)を見ていきます。パフィオペディラムはヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、中国南部、ニューギニア島あたりに分布し109種、フラグミペディウムは中米から南米に18種が知られています。ともに地生蘭で似た形の花を咲かせます。

Paph. fairrieanum
ドーサルセパルが大きく目立ちます。ペタルは縮こまったような形です。アッサム、ヒマラヤ地域の原産。

Paph. fairrieanum
こちらは別個体。

Paph. Angela
Paph. fairrieanum × Paph. niveumの交配種。交配親の特徴がよく出ています。淡い色合いが美しいですね。

Phrag. schlimii
小ぶりで可愛らしい花。コロンビア、エクアドルの原産。

Paph. micranthum var. eburneum
変種エブルネウムは異名扱いとなっています。リップがとても大きいですね。中国、ベトナムの原産。

Paph. emersonii
エメルソニイは初めて見たかも知れません。リップは小さいものの、ペタルは大きく純白で美しいですね。中国、ベトナムの原産。

Paph. wenshanense
2000年の新種。中国の原産。

Paph. bellatulum
アッサム、中国、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの原産。

Phrag. hartwegii
ペタルがすっきりしています。ブラジル、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、パナマの原産。
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Paph. fairrieanum
ドーサルセパルが大きく目立ちます。ペタルは縮こまったような形です。アッサム、ヒマラヤ地域の原産。

Paph. fairrieanum
こちらは別個体。

Paph. Angela
Paph. fairrieanum × Paph. niveumの交配種。交配親の特徴がよく出ています。淡い色合いが美しいですね。

Phrag. schlimii
小ぶりで可愛らしい花。コロンビア、エクアドルの原産。

Paph. micranthum var. eburneum
変種エブルネウムは異名扱いとなっています。リップがとても大きいですね。中国、ベトナムの原産。

Paph. emersonii
エメルソニイは初めて見たかも知れません。リップは小さいものの、ペタルは大きく純白で美しいですね。中国、ベトナムの原産。

Paph. wenshanense
2000年の新種。中国の原産。

Paph. bellatulum
アッサム、中国、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの原産。

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