1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。今回はパフィオペディラム(Paphiopedilum、Paph.)特集です。サンシャインシティ世界の蘭展はあまりに展示が多く、パフィオはあちこちに点在していたので編集に苦慮しています。

Paph. wardii
中国の原産。

Paph. wardii
こちらのワルディイは見事な大群生株です。まだ蕾が上がっていますね。

Paph. villosum
アッサム、バングラデシュ、カンボジア、中国、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの原産。

Paph. villosum fma. aureum
「金色の」を意味するアウレウムですが、現在は変種villosumに含まれます。ちなみに、P. villosumは5変種が認められています。

Paph. callosum var. callosum
P. callosumはカンボジア、ラオス、ミャンマー、マレー半島、タイ、ベトナムの原産ですが、変種villosumはマレー半島には分布しないようです。ちなみに、P. callosumは4変種が認められています。

Paph. spicerianum
アッサム、中国、ヒマラヤ地域、ミャンマーの原産。

Paph. venustum
アッサム、ネパール、チベット、バングラデシュ、ヒマラヤ地域の原産。

Paph. insigne
ずいぶんと色合いが淡いインシグネです。アッサム、中国、ミャンマーの原産。

Paph. insigne var. sanderae
変種sanderaeは異名扱いです。

Paph. tonsum
スマトラ島の原産。

Paph. affine(gratrixianum)
P. affineはP. villosum var. villosumの異名ですが、()の「gratrixianum」がよくわかりません。Paphiopedilum gratrixianumは、中国、ラオス、タイ、ベトナムに分布するまったくの別種です。まあ、あまりP. villosumにも見えませんから、P. gratrixianumなのかも知れませんね。
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Paph. wardii
中国の原産。

Paph. wardii
こちらのワルディイは見事な大群生株です。まだ蕾が上がっていますね。

Paph. villosum
アッサム、バングラデシュ、カンボジア、中国、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの原産。

Paph. villosum fma. aureum
「金色の」を意味するアウレウムですが、現在は変種villosumに含まれます。ちなみに、P. villosumは5変種が認められています。

Paph. callosum var. callosum
P. callosumはカンボジア、ラオス、ミャンマー、マレー半島、タイ、ベトナムの原産ですが、変種villosumはマレー半島には分布しないようです。ちなみに、P. callosumは4変種が認められています。

Paph. spicerianum
アッサム、中国、ヒマラヤ地域、ミャンマーの原産。

Paph. venustum
アッサム、ネパール、チベット、バングラデシュ、ヒマラヤ地域の原産。

Paph. insigne
ずいぶんと色合いが淡いインシグネです。アッサム、中国、ミャンマーの原産。

Paph. insigne var. sanderae
変種sanderaeは異名扱いです。

Paph. tonsum
スマトラ島の原産。

Paph. affine(gratrixianum)
P. affineはP. villosum var. villosumの異名ですが、()の「gratrixianum」がよくわかりません。Paphiopedilum gratrixianumは、中国、ラオス、タイ、ベトナムに分布するまったくの別種です。まあ、あまりP. villosumにも見えませんから、P. gratrixianumなのかも知れませんね。
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