世界らん展日本大賞2026の記事の続きです。大賞花を見た後は、出品をゆっくり見て回りました。今回はキンビディウム(シンビジウム、シンビジューム)を見ていきます。蘭の展示会はカトレア系交配品種がメインで、PhalaenopsisやCymbidiumはあまり見かけません。むしろ、Bulbophyllumなど風変わりな蘭は見かけます。ということで、最近のCymbidiumはまったく見ていないので、これだけでも世界らん展に来た甲斐があります。


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Cym. Forest Fairy
Cym. Pearl Rain × Cym. Sweetheartの交配。密に花がつきます。



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Cym. Rincon Lady
Cym. Lady Lucy × Cym. Rinconの交配。



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Cym. Kusuda Heart
Cym. Kusuda Stone × Cym. Sweetheartの交配。渋い色合いですが、Cymbidiumでは原種でもある色合いです。


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Cym. Shine Flower × Cym. Lucky Rainbow
非常に密に詰まっています。花も丸みがあり可愛らしいですね。



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Cym. Eternal Child
Cym. wadae × Cym. Forest Fairyの交配。



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Cym. insigne
原種のCymbidium。東洋蘭以外ではあまりCymbidiumの原種は見かけません。非常に美しいと思うのですが。ラオス、タイ、ベトナム、海南の原産。


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Cym. Eternal Joy
Cym. Albanense × Cym. eburneumの交配。色合いといい花の形といい特徴的ですね。



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Cym. Sweet Rathel
Cym. Hiroshima Rathel × Cym. Sweetheartの交配。


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Cym. Eternal Kiss
Cym. Albanense × Cym. Hiroshima Rathelの交配。

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こちらも、同じくC. Eternal Kissです。



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