1月に開催されたサンシャインシティ世界の蘭展の記事の続きです。本日もカトレアをお送りします。そう言えば、カトレアの名前によく付いている「fma. ◯◯」というものがありますね。この、◯◯は大抵の場合はちゃんとしたラテン語で、fma.はformaの略ですから、正式な学名のような気もしますが、これはただの園芸的な名前に過ぎません。fma.は学術的に記載された場合のみ有効なものですが、そのようなものはあまりありません。

C. trianae fma. coerulea
Cattleya(C.)。この場合、coerulea=青色ということですから、リップの色合いから来ているのでしょう。コロンビアの原産。

C. trianae fma. concolor
こちらもトリアナエですか、やはりコンコロルというformaはありません。concolor=単色ですから、リップの色が薄いため全体的に同色に見えるということでしょうか。

C. David Golden Shaw
C. harpophylla × C. Psycheの交配種。

C. haroldoi
2018年に記載された新種。ブラジルの原産。

C. nobilior
小型のカトレア。ヘゴ付けしています。ブラジルの原産。

C. tenebrosa
実に面白い配色と色合いのカトレア。これで交配品種ではなく原種なのですから驚きます。ブラジルの原産。

C. maxima fma. coerulea
蘭の展示会ではよく見るマキシマですが、ずいぶんと淡く良い色合いです。fma. coeruleaは何を指しているのかまったくわかりません。エクアドル、ペルーの原産。

C. mossiae v. albida
モシアエの白花のタイプ。当然ながら、fma.は学名ではありません。しかし、albida=白いですから意味は合っています。ベネズエラの原産。
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Cattleya(C.)。この場合、coerulea=青色ということですから、リップの色合いから来ているのでしょう。コロンビアの原産。

C. trianae fma. concolor
こちらもトリアナエですか、やはりコンコロルというformaはありません。concolor=単色ですから、リップの色が薄いため全体的に同色に見えるということでしょうか。

C. David Golden Shaw
C. harpophylla × C. Psycheの交配種。

C. haroldoi
2018年に記載された新種。ブラジルの原産。

C. nobilior
小型のカトレア。ヘゴ付けしています。ブラジルの原産。

C. tenebrosa
実に面白い配色と色合いのカトレア。これで交配品種ではなく原種なのですから驚きます。ブラジルの原産。

C. maxima fma. coerulea
蘭の展示会ではよく見るマキシマですが、ずいぶんと淡く良い色合いです。fma. coeruleaは何を指しているのかまったくわかりません。エクアドル、ペルーの原産。

C. mossiae v. albida
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