1月に行ったサンシャインシティ世界の蘭展2026の記事の続きです。実はサンシャインシティの蘭展の記事を書いていて、様々な蘭がバラバラに出てくるため、私自身が混乱してしまい上手くまとめることが難しくなってしまいました。仕方がないので、撮影した数百枚の画像を見直して、同種は1つの記事にまとめたり、同属もなるべくまとめるようにしました。
ということで、本日は旧・ソフロニティスを見ていきます。小型でペタルに丸みがあるソフロニティス属でしたが、現在はカトレア属とされています。



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C. wittigiana(brevipedunculata)
Cattleya(C.)。2008年にソフロニティスからカトレアになりました。ネームプレートには(brevipedunculata)とありましたが、これはC. wittigianaの異名です。ブラジルの原産。
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こちらは別個体。花色や形には微妙に個体差があります。
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こちらも別個体。
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C. brevipedunculata
こちらは異名で表記されていました。赤味が強いタイプ。


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C. pygmaea
やはり、2008年にソフロニティスからカトレアになりました。初めて記載された時は、Soph. coccineaの亜種とされていました。ブラジルの原産。


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C. praestans
旧・ソフロニティスですが、2008年にカトレアとなりました。ブラジルの原産。

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C. praestans fma. concolor
色違いのプラエスタンス。リップが開かず筒状となるのは、花粉媒介者が潜り込んで狭い筒内で動き回ることで受粉する仕組みでしょうか。


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C. cernua
旧・ソフロニティスですが、2010年よりカトレアとなりました。ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの原産。



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