相変わらず寒い日が続いています。しかし、冬でも花キリンは咲いて目を楽しませてくれます。本日は花キリンを中心に少し我が家の多肉植物をご紹介しましょう。

Euphorbia tardieuana
2023年に飛鳥山公園にて開催された北区グリーンフェスタにて購入しました。だいぶ生長しましたが花が咲く気配はありません。

ある種のトゲナシ花キリンですが、一般的にトゲナシ花キリンと呼ばれるE. geroldiiと比べると、葉が細く艶がないなど違いがあります。

Euphorbia leistoneri
レイストネリは完全に休眠中です。既に機能してないように見える葉は不思議なことになかなか落ちません。

徐々に木質化するのっぺりした幹。レイストネリは花キリンではなく、どちらかと言えばE. poissonii系なのかなと思います。

白花矮性花キリン
始めは小さな苗でしたが、プレステラ180に植えるサイズになりました。花キリンは冬でもよく開花しますから、花が少ないこの時期こそ見頃と言えます。

Euphorbia erythrocuculata
エリトゥロククラタ(エリスロククラタ)は葉を落としません。

室内とは言え、室温も下がり気味なのに独特の奇妙な花がついています。

Euphorbia suzannae-marunierae
おそらく、本物のスザンナエ-マルニエラエです。何でそんな言い方をするかというと、国内のスザンナエ-マルニエラエの名前で流通しているのは、基本的にアンボボンベンシスだからです。実際にスザンナエ-マルニエラエで検索して出てくるのは、アンボボンベンシスにしか見えないものばかりです。

Euphorbia ambovombensis
こちらは「Euphorbia suzannae-marunierae」の名前で入手しましたが、見たところアンボボンベンシスですね。このように葉の幅が広いものはアンボボンベンシスの可能性が大です。

Euphorbia waringiae
そう言えば、ワリンギアエ名義で、実際にはアンボボンベンシスの場合もあるようです。こちらが本来のワリンギアエです。

本物のワリンギアエは葉が非常に細長いので、区別は容易です。
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Euphorbia tardieuana
2023年に飛鳥山公園にて開催された北区グリーンフェスタにて購入しました。だいぶ生長しましたが花が咲く気配はありません。

ある種のトゲナシ花キリンですが、一般的にトゲナシ花キリンと呼ばれるE. geroldiiと比べると、葉が細く艶がないなど違いがあります。

Euphorbia leistoneri
レイストネリは完全に休眠中です。既に機能してないように見える葉は不思議なことになかなか落ちません。

徐々に木質化するのっぺりした幹。レイストネリは花キリンではなく、どちらかと言えばE. poissonii系なのかなと思います。

白花矮性花キリン
始めは小さな苗でしたが、プレステラ180に植えるサイズになりました。花キリンは冬でもよく開花しますから、花が少ないこの時期こそ見頃と言えます。

Euphorbia erythrocuculata
エリトゥロククラタ(エリスロククラタ)は葉を落としません。

室内とは言え、室温も下がり気味なのに独特の奇妙な花がついています。

Euphorbia suzannae-marunierae
おそらく、本物のスザンナエ-マルニエラエです。何でそんな言い方をするかというと、国内のスザンナエ-マルニエラエの名前で流通しているのは、基本的にアンボボンベンシスだからです。実際にスザンナエ-マルニエラエで検索して出てくるのは、アンボボンベンシスにしか見えないものばかりです。

Euphorbia ambovombensis
こちらは「Euphorbia suzannae-marunierae」の名前で入手しましたが、見たところアンボボンベンシスですね。このように葉の幅が広いものはアンボボンベンシスの可能性が大です。

Euphorbia waringiae
そう言えば、ワリンギアエ名義で、実際にはアンボボンベンシスの場合もあるようです。こちらが本来のワリンギアエです。

本物のワリンギアエは葉が非常に細長いので、区別は容易です。
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