去年の12月に行った市川市観賞植物園の記事の続きです。本日は幅広く分類を見ていきますが、小型のカランコエやクラッスラも豊富なところは植物園では珍しく感じます。


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Uncarina madagascariensis
ウンカリナにはマダガスカルに14種が存在しますが、マダガスカリエンシスという種はありません。じゃあ何かというと難しいところです。
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この灌木感といい、一般的な種ということで、U. grandidieriでしょうか。ウンカリナ全種の特徴を把握していないので確かなことは言えません。


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Sansevieria francisii
匍匐するように育つ小型のサンセベリア。サンセベリア属はドラセナ属に吸収されてしまったため、2018年にDracaena francisiiとされています。ケニアの原産。


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Xerosicyos danguyi
「緑の太鼓」と呼ばれるウリ科の植物。巻き付かない堅いつるを周囲に伸ばします。多肉質で丸い葉が並ぶため、面白い外見となります。ちなみに、クセロシキオス属はマダガスカルに6種が知られています。



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Kalanchoe thyrsiflora
「唐印」と呼ばれるカランコエ。花茎が伸びていました。ボツワナ、南アフリカ、レソトの原産。ベンケイソウ科。



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Crassula tetragona
一風変わった雰囲気のクラッスラ。6亜種が知られています。南アフリカの原産。


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Kalanchoe tomentosa
「月兎耳」と呼ばれるカランコエ。マダガスカルの原産。



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Senecio crassihamata
「紫蛮刀」と呼ばれるセネキオ。セネキオは多肉質な種はKleiniaなどとされ分離されましたが、本種はまだセネキオの一員です。この「クラッシハマタ」というのは園芸名らしく、正しくはS. crassimusとのことです。マダガスカルの原産。キク科。


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