昨年の12月に筑波実験植物園で開催されたつくば蘭展の記事の続きです。写真はぶれぶれですが、なんとか見栄えのよいものをピックアップしています。

Liparis viridiflora
穂状のリパリス。特に花が細かく数が多いですね。チベット、ヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、中国南部、ニューギニア島、台湾の原産。

Liparis condylobulbon
東南アジア、ニューギニア島、オーストラリア、台湾、サモア、ソロモン諸島、バヌアツ、フィジー、ニューカレドニアの原産。

Crepidium taurinum
フィジー、ニューカレドニア、サモア、トンガ、バヌアツの原産。

花は非常に小型。花の構造はよく分かりませんが、リップと蕊柱がくっついて見えます。

Spathoglottis vanoverberghii
フィリピンの原産。コウトウシラン属は地生ランですが、熱帯性で休眠しないため栽培はなかなか難しいようです。

Spathoglottis gracilis
ボルネオ島、マレー半島、タイの原産。葉は紫蘭に似ていますが、かなり大型です。

Spathoglottis portus-finschii
ニューギニア島の原産。コウトウシランからSpathoglottisを知った人は違和感がないとは思いますが、黄花のSpathoglottisからコウトウシラン属を知った口なので、この色はやや奇抜に見えてしまいます。

Preptanthe rubens f. alba
ボルネオ島、カンボジア、マレー半島、フィリピン、タイ、ベトナムの原産。現在はCalanthe(エビネ属)とされているようです。

トクサラン Cephalantheropsis obcordata
アッサム、バングラデシュ、中国、ラオス、モルッカ諸島、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム、日本、台湾の原産。2020年にCalanthe(エビネ属)となっています。
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Liparis viridiflora
穂状のリパリス。特に花が細かく数が多いですね。チベット、ヒマラヤ地域、南アジア、東南アジア、中国南部、ニューギニア島、台湾の原産。

Liparis condylobulbon
東南アジア、ニューギニア島、オーストラリア、台湾、サモア、ソロモン諸島、バヌアツ、フィジー、ニューカレドニアの原産。

Crepidium taurinum
フィジー、ニューカレドニア、サモア、トンガ、バヌアツの原産。

花は非常に小型。花の構造はよく分かりませんが、リップと蕊柱がくっついて見えます。

Spathoglottis vanoverberghii
フィリピンの原産。コウトウシラン属は地生ランですが、熱帯性で休眠しないため栽培はなかなか難しいようです。

Spathoglottis gracilis
ボルネオ島、マレー半島、タイの原産。葉は紫蘭に似ていますが、かなり大型です。

Spathoglottis portus-finschii
ニューギニア島の原産。コウトウシランからSpathoglottisを知った人は違和感がないとは思いますが、黄花のSpathoglottisからコウトウシラン属を知った口なので、この色はやや奇抜に見えてしまいます。

Preptanthe rubens f. alba
ボルネオ島、カンボジア、マレー半島、フィリピン、タイ、ベトナムの原産。現在はCalanthe(エビネ属)とされているようです。

トクサラン Cephalantheropsis obcordata
アッサム、バングラデシュ、中国、ラオス、モルッカ諸島、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム、日本、台湾の原産。2020年にCalanthe(エビネ属)となっています。
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