1月に行った板橋区立熱帯環境植物館の記事の続きです。本日で最終回となります。


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Phragmipedium Cardinale
変わった配色のフラグミペディウム。Phrag. sedenii × Phrag. schlimiiの交配。



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Vanda Banjong Sky Blue
大型のバンダ交配種。V. Kasem's Delight × V. Manuvadeeの交配。



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Coelogyne massangeana
現在はCoelogyne tomentosaの異名となっています。ジャワ島、マレー半島、スマトラ島、タイの原産。



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Dendrobium bracteosum
鮮烈な花色で目を引きます。ビスマルク諸島、モルッカ諸島、ニューギニア島の原産。



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サンゴアブラギリ Jatropha podagrica
サンゴアブラギリが咲いていました。メキシコ、中米の原産。

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大量のアナナス。


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エアプランツもすごいボリューム。


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こちらは2階の図書コーナーの窓から見た温室。中央に巨大なサトウヤシ(Arenga pinnata)が見えます。サトウヤシは砂糖をとるために栽培され、アッサム、ヒマラヤ地域、バングラデシュ、ミャンマー、カンボジア、タイ、マレー半島、スラウェシ島、フィリピンに広く分布します。


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同じく図書コーナーの窓から、マメ科のモクセンナ(Senna surattensis)の花が見えます。モクセンナはアッサム、ヒマラヤ地域、インド、バングラデシュ、ミャンマーの原産ですが、世界中の暖地に植栽されます。


というわけで、1月に行ってきた板橋区立熱帯環境植物館でした。洋らんの展示会が開催されるということで、正月明け早々に訪問したわけですが、洋らんの展示は小規模なものでした。しかし、温室内は相変わらず鬱積とした熱帯林の雰囲気が非常に良いですね。前回来た時には気が付かなかったいくつかの発見もありました。また、雲霧林を再現した冷室では、様々な蘭の花を見ることが出来ました。規模の割には満足感が高くて、楽しかったですね。また、機会があれば訪れたいと思います。


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