去年の12月に行って参りました市川市観賞植物園の記事の続きです。前回、サボテン温室に入りました。あまり植物園では見かけない小型の多肉植物が沢山ありました。

Senecio barbertonicus
現在の学名はKleinia barbertonicaとなっていますが、どうも多肉質な種はセネキオから分離されつつあるようです。南アフリカ、モザンビーク、ジンバブエの原産。キク科。

東美人 Pachyphytum pachyphytoides
これはどうも属間交配種のようで、「× Pachyveria pachyphytoides」という名前のようです。組み合わせは、Echeveria gibbiflora × Pachyphytum bracteostm。

Echeveria トプシータービー
これは、Echeveria runyoniiの葉が逆に反り返るタイプを指しているらしく、「Topsy Turvy」と書くようです。

Conophytum blandum
メセンですが、よく増えて群生しています。南アフリカの原産。ハマミズナ科。

Euphorbia hedyotoides
へディオトイデスがニョロニョロ伸びています。へディオトイデスは非常に細い茎を長く伸ばすため、頼りない雰囲気がありますが、これでも木本です。地下に塊根を持ち、分岐し葉が出る短枝と分岐せず伸びるだけで葉が出ない長枝を繰り返して生長します。マダガスカルの原産。トウダイグサ科。

Sansevieria bacularis
Sansevieria属は消滅し、Dracaena属に吸収されました。S. bacularisは2018年にD. bacularisとされました。コンゴ民主共和国の原産。キジカクシ科。

黄金司 Mammillaria elongata
久しぶりに黄金司を見ました。昔は多肉植物の寄せ植えだとか、ミニ多肉植物として見かけましたが、最近はあまり見た覚えがありません。イベントばかりで普通の園芸店などに行かないからかも知れません。そう言えば、Mammillaria elongataという名前は、Ariocapus retususの異名でもあります。まあ、命名者が異なりますが。メキシコの原産。
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Senecio barbertonicus
現在の学名はKleinia barbertonicaとなっていますが、どうも多肉質な種はセネキオから分離されつつあるようです。南アフリカ、モザンビーク、ジンバブエの原産。キク科。

東美人 Pachyphytum pachyphytoides
これはどうも属間交配種のようで、「× Pachyveria pachyphytoides」という名前のようです。組み合わせは、Echeveria gibbiflora × Pachyphytum bracteostm。

Echeveria トプシータービー
これは、Echeveria runyoniiの葉が逆に反り返るタイプを指しているらしく、「Topsy Turvy」と書くようです。

Conophytum blandum
メセンですが、よく増えて群生しています。南アフリカの原産。ハマミズナ科。

Euphorbia hedyotoides
へディオトイデスがニョロニョロ伸びています。へディオトイデスは非常に細い茎を長く伸ばすため、頼りない雰囲気がありますが、これでも木本です。地下に塊根を持ち、分岐し葉が出る短枝と分岐せず伸びるだけで葉が出ない長枝を繰り返して生長します。マダガスカルの原産。トウダイグサ科。

Sansevieria bacularis
Sansevieria属は消滅し、Dracaena属に吸収されました。S. bacularisは2018年にD. bacularisとされました。コンゴ民主共和国の原産。キジカクシ科。

黄金司 Mammillaria elongata
久しぶりに黄金司を見ました。昔は多肉植物の寄せ植えだとか、ミニ多肉植物として見かけましたが、最近はあまり見た覚えがありません。イベントばかりで普通の園芸店などに行かないからかも知れません。そう言えば、Mammillaria elongataという名前は、Ariocapus retususの異名でもあります。まあ、命名者が異なりますが。メキシコの原産。
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